京都トヨペット七条本店で年始に応募したタイヤの割引券が当選したらしく少し早めですが保管中の夏タイヤを取り替えることとしました。まだまだスタッドレスが必要なので夏タイヤを新品にしても車両に取り付けるわけには行かないためそのまま保管しました。ほぼ毎年のように応募していたのですけど当選の連絡が来たはこれが初めてで当選確率は7%未満と思います。
また、先週洗車していて気づいたインバーター冷却水の水位低下を直すためFULLの先まで補充してもらいました。車検整備時に冷却水を交換し受取時点ではFULLまで入っていたのですがその後の走行時の振動や衝撃でどこかのエアが抜けてきたらしくLOラインギリギリでした。少なくはなっていても空回りにはならず気温も氷点下が続いているためオーバーヒートの懸念がほとんど無く上記タイヤ購入に合わせて整備してもらいました。
冷却水の水位が低下状態(1/21)。
補充により水位回復
Prius ODD Meter 452932km.
夏タイヤ購入・インバータ冷却水補充
新車検証到着、検査標章貼付2018
昨日のうちに新しい車検証は届いていました(とりあえず封筒に入ったまま車載)。しかし、暗くなってからハブベアリングの整備から上がってきたので本日昼間に検査標章の貼り付け作業を行いました。ドラレコの機種更新(720S→GP-1)でひどい場所に写り込んでいたため若干ずらしました。ドライブマンGP-1のホルダは極めて強力な両面テープで貼り付けているため移動困難です。
新しいH32.2までの検査標章貼り付け。
作業が終わってから新しいハブベアリングの高速試験も兼ねて名神へ。
京都南IC料金所
最近殆ど使っていませんでしたがETC2.0 (ITS spotviewer)も動きました。
米原JCT手前、正面遠くに伊吹山
標章を右にずらしたことで遠景が見やすくなったと思います。ハブベアリング交換で高速でも静かに走るようになりかなり快適になりました(というか、戻りました)。
FRアスクルハブRH/LH取替
先週車検整備で指摘された右前輪ハブベアリングからの異音(気がつけば爆音)を修理するため朝一で京都トヨペット七条本店に入庫しました。当初右側(RH)のみで依頼したのですが左(LH)からも音が出始めているとのことで同時交換へ変更し丸一日預けて交換作業を依頼しました。
ベアリング単体での供給は無くフロントアクスルハブ本体(ハブベアリングも一体)+ハブボルト一式での購入です。
夕方整備&確認が完了して受け取ったところ信じられないほど静かに走るようになりました。ディーラーの方によると手で回して分かるほどゴリゴリになっていたそうです。徐々にゆっくりと音が大きくなっていったのとスタッドレスや路面のせいかと思い込んでいたため車検整備を出すまで気づきませんでした。ただ、指摘されると気になりこの1週間は極力走行距離を抑えていました。
走行用NiMHバッテリよりも先にベアリングを壊しました…。
受取が日没後となったため、以下の写真は翌日の試験走行時のものです。ハブ本体はホイールを外さなければ見えませんがボルトとフロントアクスルシャフトナットがピカピカになったのは分かります(ホイールナットはそのまま継続使用)。
右側、前輪の前は雪の溶け残りです。
左側
近況
Prius ODD Meter 451264km.
ethOS 1.2.9へのアップデート作業
Fixed a bug that caused some worker names to have an extra period (fix for ethOS 1.2.8).
Fixed an NVIDIA-related hashrate decrease caused by ethOS-smi setting an incorrect memory clock (fix for ethOS 1.2.8).
Kindle Voyage ファームウェアバージョンアップ5.9.2.0.1(3262860017)
ethOS 1.2.8へのアップデート作業
ChangeLogによるとremove-teamviewerというコマンドが追加されたらしく使っていないので実行して削除しました。私の使い方ではほとんど1.2.7と変わらないようでバグフィックスとUSBメモリの書き込み回数減少(=長寿命化)ぐらいでしょうか。
プリウス登録13年目車検完了
前回車検時(2016/01/10)369529kmから81403km走行しての車検整備です。エンジンオイルは昨年末のスタッドレスタイヤ交換時に同時に整備しているため今回は無く、例年追加しているエンジンルームクリーニングと下回りパスタ塗装は積雪シーズンに行ってもすぐに泥だらけになってしまうため夏タイヤへの交換時期に依頼する予定です。
エンジンルームや下回りは後回しにできますがヘッドランプやガラス窓はそういうわけにもいかず寒い中自分でコーティング作業を行うのも厳しいので依頼しました。
トヨタ推奨定期交換部品 冷却水交換(エンジン、インバータ両方) ブレーキフルード取替 今回の推奨整備 ブレーキクリーニング パーキングブレーキ調整 エアクリーナエレメント交換 ファンベルト取替 エアコンクリーンコート 私からの依頼での同時整備 ガラスコート4面 CAWヘッドランプクリーニング&コート施工 バックドアステーASSY LH取替 サーモスタット交換
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。
昨年分の記事がまだ下書きばかりで後追いで更新する可能性が高いです。
2017年総走行距離・燃料消費量
体調不良などで遠出ができず、詳細な記録をつけているこの8年間で最も距離が小さくなりました。おまけで高速代が思ったよりも減りました。一方で11月,12月にガソリン代が上がり20万円/年に対してはギリギリの結果です。また、長距離走行が減ったためか燃費も今ひとつ伸びませんでした。
| 年 | 年間走行距離 | 年間消費燃料 | 年間通算燃費 | 総燃料費 | 燃料単価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 40522km | 1836.45L(ハイオクのみ) | 22.07km/L | 257336円 | 140.1円/L |
| 2011 | 49141km | 2181.81L(ハイオクのみ) | 22.52km/L | 321720円 | 147.5円/L |
| 2012 | 54251km | 2227.63L(内156.29Lレギュラー) | 24.35km/L | 324842円 | 145.8円/L |
| 2013 | 51708km | 2134.70L(内92.18Lハイオク) | 24.22km/L | 315536円 | 147.8円/L |
| 2014 | 48469km | 1909.31L(内40.91Lハイオク) | 25.39km/L | 293333円 | 153.6円/L |
| 2015 | 41876km | 1685.44L(レギュラーのみ) | 24.85km/L | 212892円 | 126.3円/L |
| 2016 | 41779km | 1626.25L(内30.73Lハイオク) | 25.69km/L | 179386円 | 110.3円/L |
| 2017 | 40257km | 1589.92L(レギュラーのみ) | 25.32km/L | 197292円 | 124.1円/L |
昨年末に書きましたとおり、今年は純正スチールホイール+レギュラーガソリンのみで走りました。今後もハイオク給油の予定はありません。既に生産終了で入手不可能になっていますけど、2014年末から順次スチールへ入れ替えた軽量鍛造アルミホイールもこの数字だけ見ると有意差なし(=純正スチールとの差額回収は不可能)となりそうです。
Prius ODD Meter 450644km.
ethOS設定メモ
いろいろなページを参考にさせていただきましたのでethOS 1.2.7での設定メモを公開します。
### OS本体の設定 sudo ethos-update # updateは再起動直後に実行する必要あり sudo usermod -L root # 戻すときはusermod -U root sudo vi /etc/ssh/sshd_config # Port 9100などへ変更(私の私物マシンは変えています) # PermitRootLogin noへ変更 # sshdのみの再起動はsudo /etc/init.d/ssh restart sudo vi /etc/default/keyboard # XKBLAYOUT="jp"へ変更(usで戻る) passwd ethos # 日本語キーボード使用の場合、上記キーボードレイアウト設定を変えておかないとはまる場合あり sudo vi /etc/network/interfaces #iface eth0 inet dhcp iface eth0 inet static address 192.168.xxx.yyy netmask 255.255.255.0 gateway 192.168.xxx.zzz dns-nameservers 8.8.8.8 # DHCPから固定アドレスへ変更(Quick Start Guideの設定例がGoogle Public DNS) force-local # 各マシンのlocal.confのみを参照する(putconfは動かなくなる)、WebServerを使うなら #echo -n "http://your-server.com/config.txt" > /home/ethos/remote.conf rで再起動 # sudo halt -p でシャットダウン後電源OFF ### local.confの設定 custompanel xxxxxxyyyyyy #きっちり6文字でhttp://xxxxxx.ethosdistro.com (全角x*6文字の部分を置き換える)でステータスが見られる #yyyyyyの後ろ6文字はドキュメントでsecretとなっているので送信元の認証用(12文字完全一致したデータだけ受け取る)と思います。
あまりカスタムパネルの設定を紹介しているページが見当たらなかったのでもったいないです。たぶん、ethOSライセンスの金額にはこのサイトのサービス費用も載っています。ソフトのライセンス価格だけでは高いと思っていましたがこの"おんどとり Web Storage"相当の機能を見つけて妥当な気がしました。
GPUの温度変化グラフ(試験用の1枚→2枚へ変更)
表示の時間はUTC固定のようです。仮にマシンがダウンしてデータが消失してもこのテレメトリーからダウン直前までの状態が解析できる可能性があります。壊れない程度に設定するのが基本ですけど遠隔監視が提供されているのは助かります。
特に参考になったページ)
ethOS 設定まとめ(https://hyperbanana.net/1122)
ethOS Minerダウンを検知する仕組み(https://hyperbanana.net/1160)


