RSSリーダーの変更は今回で4回目になります。はてなRSS→Googleリーダー→feedly→inoreaderと最初の2つはサービス終了で止む無く移行しました。feedlyはどうも有料化したらしく本来100件まで無料のところ既得権?で300件以上登録していたためか最近特に挙動がおかしく、元からfeedlyは英語表示のみだったこともあり、日本語対応していてかつ評判が良いinoreader(https://www.inoreader.com/)へ移行しました。
ついでにRSSが取れなくなったり移動したサイトのメンテナンスも行いました。345件程度をフィードしています。
追記) ChromeのURL横にBGという見慣れないドメイン名が出てきたので調べたところ、運営会社のInnologica社はBulgarian companyだそうです。
URL左にBG表示。
feedlyからinoreaderへ移行
タイヤチェーン1/2セット・スノーブラシを降ろし、防災用缶詰マッチを積載
3月後半は一気に暖かくなりチェーンの出番が全くなくなったため念のため1セットを残し1セットをスノーブラシと一緒に降ろしました。また、今年3月の防災用品の見直しでデュアルヒートという缶詰燃料(危険物でない)のセットに付属していた紙箱入りマッチが水没に弱いのと引火・もらい火の恐れがあるため入れ替えを考え缶詰マッチへ入れ替えました。なお、通常はデュアルヒートは車載していません。
チェーン1セットとスノーブラシを荷台から降ろしました。
オイルやガス漏れなどで引火の恐れがあるライターとは異なり、紙箱入りでもマッチ自体が自己着火することは通常無い(発火点およそ150℃、成分の三硫化リンが約100℃)です。このため、紙箱入りでももらい火の危険がない場所・梱包方法ならば問題は無いはずです。それでも一応危険物なのと通常は必要が無くよほどの非常時しか使わないため、缶入りが良さそうとなりました。万が一、車両が完全に水没しても荷物の引き上げに成功すれば缶詰類は使用可能かと思われます。過酷な衝突による火災発生時に高温でマッチが缶内で燃焼したとしても他に被害を拡大することはなさそうです。特に窒素充填や脱酸素などとは書いていませんけど缶内の酸素量が極めて限られているため缶に穴があかない限り窒息消火すると思われます。
2011年購入のデュアルヒート缶付属マッチ(缶の上)
マッチが水没したら容易に着火できないと思ったのは私だけ?でしょうか。セットのマッチを缶詰マッチ(紙箱の下)に入れ替えました。
au純正SHF32用電池パックSHF31UAA購入&交換
AQUOS K SHF32ソフトウェア更新01.00.05
SHF32のソフトウェア更新が配信されていたのに気付かず放置していたのに気づいたため、アップデート作業を行いました。AQUOS K SHF32 アップデート情報(https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-20170525-02/)(2017年5月25日版)に詳細があります。このページ記載の更新内容が漠然としすぎてよく分かりません。
以下の事象が改善されます。
正常にキー操作できない場合があります。
更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適にAQUOS K SHF32をご利用いただくための改善内容が含まれております。
SHF32をデータ通信無効でBluetooth接続のみで使っているとソフトウェア更新の自動通知が届かず別件でWiFiにつないで気づきました。それほど重要そうではないのと普通に一年近くほったらかしで通話できていたため影響はあまりないと思います。
更新後のバージョン01.00.05を確認。
おんどとりTR-72wfファームウェアアップデートv1.10
ethOS 1.3.0へのアップデート作業
20分ぐらい新バージョンで稼働させて私の構成では大きな変化は無さそうです(1.2.9へ切り戻す必要も感じない)。更新した後に最初にログインしたところライセンス条件の確認メッセージが出たぐらいでしょうか?
後日追記)NVIDIA GPUの制御記述に対する対応が変わったらしく1.2.9まではうまい具合にGPU0 FAN100%, GPU1 FAN80%で音も静か演算能力や消費電力も適度にバランスしていました。ところが、1.3.0ではGPU0,1ともにlocal.confの記述通り80%に固定されたため演算能力と発熱が落ちる(電力での制限が掛かる)状態となりました。1.2.9の状態を再現するためlocal.confのfan行記述を変更し、fan [worker] 100 80としたところファンの制御は意図通りになりました。
関連しそうなChangeLogはCosmetic Changes and Cleanupの中の
Fixed cases where the NVIDA gpulist pci bus identification was not accurate.
と思います。
Kindle Voyage ファームウェアバージョンアップ5.9.4(3278740046)
MR05LNファームウェアバージョンアップ2.1.0
購入して稼働する前にアップデートして以来1年ぐらいそのまま使っていたMR05LNのファームウェア更新を行いました。以下の画面を見たのが出先の3Gエリアで"はい"を選択してもダウンロードに失敗したらしく帰宅してから改めて更新しました。
更新のお知らせ。
MR05LN バージョンアップ履歴(http://www.aterm.jp/support/verup/mr05ln/hist.html)によると以下の2点が脆弱性対策のようです。
Ver2.1.0 (2018/02/19) WPA2の脆弱性(KRACKs)に対応しました。 Bluetoothの脆弱性(BlueBorne)に対応しました。
機能的な変化は無さそうです。それでも、更新しておいたほうが安心でしょうか。
エンジンオイル交換(455137km)、タイヤローテーション
写真は午後に走った京奈和道(御所南→五條:新区間と言っても昨年8月開通した部分を今更…)など別記事で載せます。
Prius ODD Meter 445137km. (入庫時)
大和高田バイパス→京奈和道→R168経由で熊野本宮大社へ(2018)
これまで阪和道有田ICを使って往復していたため高速代がかなり掛かっていました。京奈和道路の新区間を利用して南阪奈道路から大和高田バイパス→京奈和道(現状新堂ランプ)→五條IC→R168という経路を開拓することで半額近くに減らそうという目論見です。ただし、R168は元々線形や幅員が(R424+R311と比べて)悪い上に厳冬期に積雪や凍結の可能性があるため天候を選んで天気が良く気温が高そうな今日にしました。さらに、改良工事中の土曜日ですのでダンプなど大型車との離合が何度も発生しました。天候的には工事日和だったかと思います。
新堂ランプ交差点を右折。逆走しないよう注意の看板が立っていました。
r35と京奈和道分岐
r35で高取方面は大昔(10年以上前?)にr35→R169で吉野山に登った時以来走っていないような…。
R168は辻堂バイパスが来月に完成・供用開始予定のため夢翔大橋(ゆめかけおおはし)を含めた新道を走るようになると旧道化する部分の走行は今回が最後になります。大水害〜2015年初めまでは損壊した現道の代替路として暫定で夢翔大橋を走ることができました。現道復旧とともに接続部の工事が本格化して巨大橋梁(しかもY字型の主塔をもったエクストラドーズド橋という珍しい形式)を眺めるだけという状況が続いていました。明石海峡大橋同様に供用開始前から大災害に晒され耐久度実証済みとなっています。この橋梁については施工した錢高組の橋ものがたり > 完成工事レポート > 夢翔大橋(https://www.zenitaka.co.jp/topics/bridge/reports/yumekake.html)に詳しいです。
風屋大橋(かぜやおおはし)からは風屋ダムのバルブからの放水が一瞬だけ見えました。天端のゲートは全て閉じていたようでこの組み合わせを見るのはたぶん初めてです。発電用ダムのはずで多目的ダムではありませんけど河川維持放流でしょうか。
熊野川河川敷駐車場
ZE520KLのあまりの解像度で堤防の上から離れて撮影していてもナンバープレートがバッチリ読めたため加工しました。写真右下の2018と重なっているのが私のプリウス(午前中にオイル交換済み整備上がり)です。
八咫ポスト2018
今年はお片付けされる前に到着できたため八咫ポストの写真ありです。
復路もR168にしようか迷いましたが昨年同様に燃料残量が心もとなく無理せずR311チカノ石油さん(京都市内のいつものGSより安い)で給油してR311→R424→有田ICというこれまで同様のルートで帰りました。十分に給油してあり夜間も天気が持つならばR168で往復した方が運転は難しいですが高速代は大幅節約となります。
羽曳野以南のGPSログデータ



