プリウス

 先々週寝坊して夕方にお店が閉まってから着いてただ往復するだけだった宇陀(いつの間にか市になってる)へ。節約のためR24でボチボチ走り田原本町(放火殺人で有名になってしまった…)のコンビニに寄って宇陀路へ。
 通るたびにロードレースをしたら面白いだろうと思うR166の登坂車線付き登り坂の手前で工事中。交通整理のおっちゃんの前で止まって待って通っていいという合図で工事現場の片側通行区間に入ったとたん、信号無視で左折してきて規制区間をシカトして突っ込んできたおばはんフィットと競合。フィット側に待避スペース(バス停)が合ったものの一歩も引くつもりは無いらしい。それどころかグリグリ寄ってくるので私は身動きが取れず工事のおっちゃん達があわてて現場の柵を外して私に待避しろと合図してきたのでこれでもかというぐらいギリギリだけ左にゆっくり寄せてフィットを通しました。
 残念ながら私が通過しただけで後続は一台も通れず信号が変わり交通整理の人達が私や後続車に頭下げていましたが…。まぁ、信号無視の車まで整理できんわな。
 道の駅に車を止めて有名な森野家(森野吉野本葛で検索して見るべし)へ。幸い開いていていくつか調達。財布が軽くなったところで森野では在庫が無かったものをひょっとしたらと思い吉野山へ。
R370で後のインプレッサに煽られながらも譲る場所も無いまま吉野大橋を渡って駐車場へ。閑散期にしては車が多く観光バスまで来ていたのでいつものトイレ横ではなく隅っこに停めて歩きました。が、寒い、非常に寒い。山の上なので軽く5℃を下回るようで閉まっていたら嫌だと思いつつ人通りの多さに賭けて森野よりもさらに営業時間が短い山本家へ。幸いお店が開いていてちょこっと買ってさらに財布から千円札がブッ飛んで帰投。
 帰りは普通に西名阪から近畿道(雨の近畿道を走ると事故った同期を思い出す…)を走り名神へ。雨のせいでペースが遅く何事も無い単調なハズが吹田JCTの料金所を抜けてすぐに渋滞。こんなところで渋滞というのはおかしい→検問or事故。対向車線にクラウンがハザードを焚いていたので取り締まり?と思いつつ進んでいくと右車線から車が入ってくる?
 こりゃ事故っぽいと思っていたらクラウンの右側面がベコベコで窓が割れていてさらに後部座席で年配の女の方がぐったり。見るからにヤバイ。事故直後っぽく部品が飛び散り気づいたら中央分離帯の上にスポーツカーと兄ちゃん達+クラウンの人らしいおじさんが乗っていて雨の中携帯電話で連絡をしている模様…。携帯よりも料金所まで走って非常電話を使った方がいいと思うが…対向車線の車が通報しているハズでこっちは見物渋滞を短くする必要があるので事故ポイントを通過したら一気に加速して本線に合流しました。
 中央分離帯の上でフロントがぐしゃぐしゃになっていた車は三菱のようでランエボの羽根無しっぽかった。スリップか無茶な進路変更か…位置関係からするとクラウンがランエボを巻き込んだ可能性が高いのですが…。下り車線は完全に事故渋滞。
 ひどい事故の生々しい実物を見てしまったので違反運転者講習の数千倍の効果で走行車線を大人しく走って帰りました。

プリウス

 新しく買ったシューズで早速ANCHORで走ろうとしたら雨。ダメっぽいのでプリウスでチーム練習のコースを走りました。
 福王子→高雄→周山→美山→日吉→園部→船坂→八田→R372→湯ノ花→亀岡
 雨のせいでR162オートバイがほとんど走っておらず高雄が観光客でにぎわっていた他は閑散としていました。

ロードレーサー

 朝若干寝坊したためチーム練習の集合時間に間に合わず一人で練習へ。もうすぐ凍結して自転車での走行が困難になるR162へ向かいました。
五条天神川→R162→高雄→周山→北桑田高校→日吉→園部→R9→老ノ坂→トーヨーサイクル という高雄から日吉まではチームで何度か走った定番コースで最初の休憩ポイントが周山バスセンター。この手前の栗尾峠の頂上から京北町一帯が完全に霧に覆われているのが見えました。峠を下りる霧の中は寒く冬用のグローブやシューズカバーが欲しくなりました。
 折り返し地点からすぐの北桑田高校校門横の看板が面白くオートバイ四原則」だかで通り過ぎるときに見た限り「とらない、乗らない、買わない、乗せない」とか書いてありました。自転車でも恐ろしく速い生徒達が大型自動二輪に乗ったら確かに恐怖(あるいは取り締まり)の対象になりそうです。 日吉、園部は晴れていたものの亀岡は霧で覆われ園部から湯ノ花までの道順に自信が無いのと昼までに帰りたかったのでR9で淡々と京都へ戻りお店に寄って帰りました。

ANCHOR ODO Meter 5049.6km (MAX 51.5km/h, AVE 23.9km/h, TIM 4:08:26, DST 99.25km)
POLAR HRM MAX 177, AVE 143, 2251KCAL

プリウス

 普段の土曜日と同じように昼まで寝潰し。のはずが起きたら完全に午後。出遅れながらも朝昼兼用のご飯を食べてプリウスで吉野方面へ出発。
 午後になるとR24が渋滞して奈良市街を通過するのに時間がかかるので名神から近畿道を回る大阪回りコース。スタッドレスタイヤの摩耗を抑えるため高速でも80km/h巡航。
 京都南から名神に乗ったとたん追い越し車線をクラウン覆面(一応覆面でもバレバレ)が回転灯を回しながら走っていきブルーバードシルフィを捕獲して私の前を走っていきました。
 東大阪PAで一休みしたら奥にミニストップが新しくできていました。以前は自販機とトイレだけだったのでベンリになりました。松原を過ぎて大和高田バイパスで橿原(かしはら)まで行きそこからはR165→R166で道の駅宇陀路大宇陀へ。途中で「カラスと一緒に帰りましょ♪」の17時のメロディが流れ周囲はドンドン暗くなっていきました。
 http://www.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&tab=wl&q=%E5%AE%87%E9%99%80%E8%B7%AF%E5%A4%A7%E5%AE%87%E9%99%80 道の駅で「温泉スタンド」を発見。前来たときこんなの無かったような…。

 道の駅で一休みして復路へ。時間制限は無いのでナビに任せてみるとR165, R166, R169でR24へ行き京奈和自動車道へ京都へ帰るルートが出ました。新しい地図なので問題ないかと思ったら甘かった。途中R169からR24までを「渋滞情報が変わりました」だの何だの言って奈良県庁前を通るルートからとんでもないすれ違い困難な住宅地の中を縫っていくルートへ変更され対向車に待ってもらったり下がってもらったり迷惑を掛けまくりながら何とか通過しました。相変わらず道幅の概念は無いらしい。渋滞に並んでいた方が安全で速いような気がするのですが…。

Prius ODD Meter 24883km

プリウス

259740780_70朝一でスタッドレスタイヤをプリウスへ積み込み。部屋の隅に半年以上置いてあったホイール付きタイヤを建物前に移動したプリウスへ四往復して積み込みました。
 京都トヨペットへ持っていきタイヤ交換、オイル交換、リアガラスコートをしてもらいました。先月は浜松出張続きでオイル交換が5000kmギリギリになりました。これまで5000kmを越えてから交換したことは無く大体4000km位で変えています。ガラスコートはフロントは半年に1回しているのですが余りに水はけが悪くフロントとの差が激しくなってきたのでリアも依頼しました。
 写真は2年目を迎えたブリヂストンのブリザックREVO1 185/65R15です。今年は REVO2 というのがリリースされたらしい。
http://www.blizzak.jp/ 参照。
 帰り際になってDVDナビの地図が新しくなっているのに気づいて交換してもらいました。新車時に付いていたのが2005年10月発売のもので2年以上経って市町村合併やら高速道路の新設やらで大分変わってきました。それよりもグラフィックが微妙に見やすくなっているのがうれしいです。拡大縮小がスムースになったような気がします。

プリウス

 夏タイヤを部屋に置いてプリウスの屋根を見たら鳥の糞が。しょうがないので洗車場へ行きました。トイレに行こうとしたら「あっ!」とか言われ会社の先輩のMさん発見。MRワゴンを洗車されていました。
 洗車場から帰って昼ご飯を食べてからスタッドレスに慣れるためとりあえず周山街道で名田庄へ。曲がり方がゴムが硬い夏タイヤとスタッドレスで違いカーブでアクセルを空けるタイミングが早いとヨレてセンターラインを何度か踏みました。
 帰路は以前行こうとして土砂崩れで通行止めになっていて滋賀から回った鯖街道へ。R162で小浜まででてR27→R367と朽木へ。電光掲示板によると17t以上の大型車通行止めとでていました。問題の崩れた場所はまだほとんど直って無く川の対岸への仮設の橋が作られて迂回するようになっていました。
途中トンネル有料道路領収書
 鯖街道R367の雰囲気は杉林に囲まれ周山と似ていなくも無いのですが何となく暗い。途中峠は有料トンネルで近道しました。大原の辺りからは渋滞して北山通り堀川、なぜかナビが指示した三条→御前のルートで帰りました。
 ANCHORでこのルートを走ったらきついかなぁと思ったのですが帰ってトーヨーレーシングのWebを見たら朝からチームのIさんが全く同じルートをロードレーサーで8h位で走ったらしい。凄い!。私がプリウスで午後に出発したときには朽木を過ぎていたハズで追い越しは無理ですが車でも4.5hは掛かりました。

Prius ODD Meter 24692km

プリウス

254864462_181 昨日の金曜日に先週越畑へ行った同期がもう一度行きたいと言い出したので今度は別の部署に移った同期を呼んで縦貫道経由で行ってきました。
 ルートはR9→縦貫道→園部→日吉→越畑→日吉→神吉→細野→R162→丸太町。縦貫道を使うと距離が大幅に増えますが狭路が越畑周辺だけになり平均速度が上がって時間的にはR162よりも早いぐらいになりました。高速代(片道1000円)を気にしなければこっちの方が快適です。
 今回は忘れずにソバの写真を撮ってきました。天おろしです。蕎麦は先週書いたとおり蕎麦粉10割の本物。おろしは辛味大根で天ぷらは周辺の畑で取れた野菜と椎茸でした。
 食べて温泉に寄って帰る。しかも移動は全て自動車というとても20代とは思えないダレた行程でした。
全員仕事がタイトで帰りは私が運転してる他は2人とも寝ていました。

Prius ODD Meter 24350km

プリウス

 いつも通り昼まで寝潰し。午後になって10/10付けで退職した同期が京都に戻っているとの連絡がありロードで行くつもりだった越畑へもう一人の同期を加えてプリウスで行きました。
 越畑のフレンドパークまつばらで関西圏で唯一と思われる横の蕎麦畑産のそば粉を十割で使用、挽きたて打ち立て湯がきたての蕎麦を食べました。蕎麦の写真は撮る前に食べてしまったのでありません。

 前回後輩達とロードで来たときには食べなかった写真の蕎麦プリンを今回は注文。営業時間は夏期は16時までで着いた時間が遅かったため最後の一組になりました。久しぶりに休日らしい休日でした。

Prius ODD Meter 24123km

ロードレーサー

 今年もやってきましたトーヨーサイクル主催の琵琶湖一周。この一年で完璧に距離感はおかしくなっているので高低差無しの140kmならばそれほどでもないと思うようになっています。
 が、実際には途中の休憩が1回だけで帰路は特に強風にさらされるためキツイ。
 出張帰りと3週間ぶりということでコンパクトドライブはそのままにして主に50Tで走りました。前半は橋のちょっとした登りで遅れそうになったのを無理にスパートして食らいつき最後のトンネル区間手前の登りまで集団で走れました。
 奥琵琶湖ドライブインで休憩と補給した後、賤ヶ岳トンネルを通らず旧道をゆっくりと登り帰路へ。ところがいきなり横風に煽られてふらつき集団から脱落。2時間以上におよぶ一人旅がスタートしました。
 去年は初心者ということで飯さんが近江八幡辺りまでついてくれ2人で途中まで走りましたが今回は援護無し。長浜市街までは30km/h平均を維持して快調に走れましたが彦根から近江八幡までの琵琶湖湖岸を走る部分では強風に煽られカーブを曲がるたびに風向きが変わりペースガタ落ちでした。この区間で30km/hを維持できるかどうかがこのコース攻略のカギです。
天気が非常に良く眺めもバッチリで彦根城などがハッキリ見えました。

ANCHOR ODO Meter 4840.2km (MAX 59.0km/h, AVE 28.7km/h, TIM 4:55:55, DST 141.64km)
POLAR HRM MAX 185, AVE 150, 2804KCAL

ロードレーサー

232399998_187s_1 自転車屋へ行き新しいサイクルコンピュータのブラケット一式を受け取りに行きました。写真左がこれまで使っていたシマノSC-6502右が新しいキャットアイCC-MT400です。
 CC-MT400の取り付けは問題ないのですがSC-6502用ブラケットの取り外しで問題発生。シマノのサイコンはレバーにスイッチが着いているのですがスイッチのカバーが無い。というか私が無くしました。バーテープの交換はそろそろ一年だしいいかなとも思うのですがレバーのカバーは予想外で取り寄せになりました。

 シマノのSC-6502の最大の問題点は機能が有りすぎなのに操作が複雑で使いにくい点です。あとノイズにかなり弱くコンビニでの休憩時にエアコン室外機が近くにあると時速100km/hと誤認識して休んでいる間に10km以上も走ったことになったりで困っていました。あとライトとの干渉も酷い場合があります(LED*3の点滅灯がダメっぽい)。

 CC-MT400は機能はほとんど無いものの操作が簡単で表示が見やすいのが良く有線式センサなのでノイズに対してかなり強くなります。ちなみにボーネン選手もこれを使っているようです。
 最初のうちは色々いじれてシマノの方が面白いのですが慣れてくるとギア比は感覚で大体分かるし走行に集中していじっている暇も無くなるのでシンプルな方が良くなってきました。