目次前にいきなり東大寺長老のコメント。びっくりです。
そんでもって今週は特集が「6割経済でも利益を伸ばす「引き算」のヒット術」ということで消費が低迷する中で売れるのはシンプルなものという記事。高機能の代名詞の携帯電話端末830Pからポメラ、鳥貴族、iQなどが紹介されています。個人的にはシンプルでとことん使えるというのは最後に紹介されているスーパーカブとか記事には無いですけどZippoライターのような超定番商品が多いと思います。定番よりも新商品を集めたのは今後への期待を込めてでしょうか。
企業紹介は東京海上ホールディングスと廣瀬製紙。東京海上はIT化のメリットが明白な以外は今後の動向を見ないと何とも。
日経ビジネス2009.2.9
ATOK2009
予約で購入したJUST SuiteのうちATOK2009をインストールしました。今年も変換効率メインです。英文変換(?)や英文入力支援機能はちょっと使ってみただけでも半角全角の切り替えが微妙で慣れるかどうか。ATOK Syncは相変わらず後からダウンロードしなければならないようで面倒です。
「空港から車で二時間」を一発変換とはオーバースペックのような…。相当に連文節変換を使い込んでいないとここまでの性能は必要ないと思います。改善してどうなると言うよりも妥協したら売れなくなるのは明白なので追求し続けるしかないのでしょう。改良に対してあまり前向きな動機が感じられません。
去年も書いたような気がしますけどメーカーでは特に「定量的なメリット」が無ければ採用しづらいので連文節変換のメリット「文書作成時間短縮」とか「文章の内容向上」(オペレータのストレス軽減効果)を定量化するところも何とかして欲しいです。こういう方向での宣伝がWebにせっかくあるのにアクセスしづらいし、メモ書き程度の「ATOK使ってないと損ですよ」で説得できるかというと…。
日経ビジネス2009.2.2
早くも2月に突入します。特集は「セブン&アイの破壊」ということで巨大流通企業になったセブン&アイホールディイングス特集です。営業利益の71%をコンビニエンスストア(セブンイレブン)が稼いで残りはボロボロ。特に売り上げは大きいのに利益が少ないスーパーストア事業(イトーヨーカ堂)を中心に紹介されセクショナリズムを壊すことで立て直しを図るらしい。同じものを同じように売っていては生き残れない。あと、ミレニアムリテイリンググループ(そごうや西武百貨店)についてはほとんど触れていないのは見込みが無いor立たないからか?扱いが悪いです。
今週の企業はソニーとフロンティアラボ。ソニーは液晶テレビ事業で1兆円売っても赤字という苦境。利益が出ないのはコストのせいか?を問う内容の記事で珍しく記者の見解がまとまっています。私はいまだに平面ブラウン管「ベガ」KV-21DS55を買い換える気がしません。次に、フロンティアラボは郡山市の分析機器メーカさん。小さいけれども優秀という地方企業の典型。というか、東京23区内でこういう企業を最近聞かないような。
プリウス12ヶ月点検
本当は先週行う予定にしていたプリウスの12ヶ月点検に京都トヨペットへ。スマイルパスポートでフロントのワイパーラバーは左右共に交換してもらいました。その他前払い済み点検では増し締めとブレーキ調整、エンジンエアフィルタ清掃。雪や氷の上を走ったので振動がかなり大きく掛かってゆるんだ可能性が高いです。
有料で依頼した整備はガラスコート4面、エアコンクリーンコート、タイヤローテーションです。ガラスはフロントのみ半年ぶりで残りは1年ぶりで雪やら泥やらでかなり汚れていました。この作業には時間が掛かるとのことで車を預けていったん帰宅しました。エアコンは微妙にカビ臭い事があったので1年ぶりに清掃。あと、スタッドレスタイヤ(BLIZZAK REVO1)は前にばかり負荷を掛けている気がしているので入れ替えをお願いしました。増し締めの効果もあってか直進安定性や操舵性がかなり良くなりました。スタッドレスの方が夏タイヤよりも偏摩耗しやすいようです。
Prius ODD Meter 53435km.
日経ビジネス2009.1.26
週刊誌のためレビューを書くのも結構忙しいです。一月最後の26日号は「カネ詰まり列島 2月危機を回避せよ」との見出し。株式市場の「3月危機」は聞いたことがありますし年度末なので資金が動くとは思うのですが今年は2月らしい。あまり記事では触れられていませんが借り入れが多く自己資金が苦しい企業ほど危機的状況になりやすいはずです。昨年までは資金を貯め込んでいると「金余り企業」とか言われてぶっ叩かれていた状況が正反対になっています。
企業紹介はホンダ、ヤマグチと松井ニット技研。ホンダさんは新型インサイトでプリウスを追撃するようです。しかし、いくら車本体のできが良くてもアフターサービスや実用性が低ければこれまで通り状況は変わらないと思います。値段で勝負しようとしているあたり本気でトヨタに追いつくつもりなのか怪しい気がします。ぶっちゃけハイブリッド乗っている人は値段で選んでいない可能性が高いと分かっていながら仕掛けるのでしょうか?。残り2社は規模は小さくとも稼働率が高そうな(社員は忙しそうな)会社です。
そろそろダレてきたかと思いきやネタが尽きない「敗軍の将、兵を語る」。今回はジーエスユアサコーポレーションの社長さん。JRの線路沿いに巨大な工場がある京都企業。粉飾の詳細は知らなかったのですが本体ではなく子会社の照明部門のさらに2人だけの営業所がやらかしたらしい。しかも、実質的に書類偽造だけで。書類だけで監査するリスクはあちこちにあるのではないでしょうか。
VE-TA10ファームウェア更新(Ver.1.40)
半年ほどアップデートは無かったのですけれども電子メールにてアップデートするよう通知が来ました。内容は「OCNドットフォン光」用050IP電話対応機器の新ソフトウェアの提供について に書いてあるとおり249日間連続してVE-TA10を稼働させていると3分でIP電話が切れてしまうというもの。掃除の時などに外していたので半年以上も連続して動かしたことはなさそうですが念のためアップデートしました。OCNのWebには受話器からアップデートする方法が記載されていますがメンテナンスポートからブラウザでアクセスしてアップデートすることも可能です。
日経ビジネス2009.1.19
週末に届いたものの体調を崩していたため水曜になって読んでます。「新技術創世」ということで研究開発のお話。特集のテーマ自体はいいのですけど内容がケンブリッジに行ったり韓国行ったり、愛媛だったりでいまいち絞り込めていないのが残念です。せっかくなのだからUK関連で絞り込んで欲しかったです。ユーロファイタータイフーンとかロールスロイスとか最近だとルーサイトとかも記事になるネタがゴロゴロありそうなものですけど。
企業紹介は日本電産、ワコールホールディングス、メトロール。京都企業が2社エントリー。Nidecの社長さんと九頭竜大社の縁が京都らしい。
あと、ミズノとアシックスのジョギングシューズの紹介記事が突発的に載っていて商品名が「ウエーブ ライダー12」とか「ゲルカヤノ15」はいったいなんだか分からないネーミングです。末尾の数字はバージョンナンバー?
ウィンドウオッシャ液補充
京都トヨペットから案内のハガキが届いていた新春イベントのトイレットペーパー(18ロール!)の受け取りついでに雪の上を走ったことでかなり消費したウィンドウオッシャ液を補充してもらいました。
今回はなぜか伝票に補充液の品番が出ていたので検索してみるとトヨタ純正カーケア用品らしい。希釈しなければ-50℃まで凍結しないようなのでよほど薄めない限り京都で凍結する可能性は無いと思います。
昨日は雪による倒木のためR162が深見峠と堀越峠で通行止めになったようですが今日は解除されたようです。
GUNSLINGER GIRL(10)
これもいつの間にか発売されていました。なんだか絵は不安定ですけどストーリーは良くなってきた感じです。特別版も出ていたようですけどさすがに既に売り切れ。残っていたら驚きですがたまーにCD等で発売からXヶ月も経っているのに初回限定版が届いたりすることも…。
日経ビジネス2009.1.12
雑誌レビュー記事はマンガなどでよく見かけますが私が購読している日経ビジネスに気が向いたらコメントしてみます。というか製品情報とか気になるのがあってもどの号だったか忘れてしまうのでメモ程度に。
昨日届いた2009.1.12版は見出しが「人材ガラパゴス」ということで期待したのですが内容は日本人サラリーマンの問題点指摘で現状は分かるのですけど解決方法の提言がイマイチでこの記事自体がかなり日本的だと思いました。せっかくなのですから取材先に語らせるいつものパターンを変えてみては?責任取りたくないですか?
企業紹介はセイコーエプソン、キタムラ、トライウイン。まぁまぁ。
前号から始まった消防飛行艇US-2(Wikipedia) 開発ストーリーは久々に面白そうな連載です。それ以前はトヨタの社史でしたが前半は結構面白かったのですがいまいちになってきた連載終盤で次なる危機に突入してしまいました。