プリウス


花粉の季節に備えてエアコンのフィルターを交換しました。まとめ買いしていたBOSCH Aeristo Freshの最後の一つです。先日の点検の時に「色が違ってビックリしました」と言われました。その時に聞いた話ではいつの間にか純正フィルタも新車時の白いペラペラのものから色つきの高性能な物に変わったらしいです。次はメーカー純正(新型)を試してみようかと思います。

プリウス


 先週、深夜勤続きで行けなかった越畑フレンドパーク「まつばら」へ会社の同期と行ってきました。前回食べに来たのが去年の10月で久しぶり。行きに周山街道から細野を通って越畑へ行きましたが一台だけロードレーサーとすれ違いました。今年は全然雪が無く天気も良くて春のような陽気でした。昨日の部署飲み会に続いて贅沢続きです。今回はいつもの「おろし天ぷらそば」ではなく「天ぷらそばセット」にしました。そばだけでなくかやくご飯も美味しいです。ちょうど昼時だったためお客さんがたくさんでした。

プリウス

 先週末に乗らなかったプリウスの屋根上に黄砂が渦巻いてきたので夕食後に洗いに行きました。整備上がりのまま置いていただけなのでもったいないです。帰り道は去年、ロードレースのパンフに載っていたルートをプリウスで走ってみましたが思いっきり地元向けのようで余りお薦めできません。
 パンフにあったのは京都南IC→赤池→久我橋→向日町競輪場前→物集女街道というルートで京都南から一度南へ向かうところが特徴です。ぱっと見て「何で?」と思い印象に残っていました。このルートは早朝ならばともかく休日の昼間は混むと思います。無難に京都南→R1→久世橋通(または十条か九条)→葛野大路→R9の方が走りやすいと私は思います。こっちの場合、葛野五条の交差点が結構混むのが難点なのですが。

Prius ODD Meter 27638km

プリウス

P1010061r プリウスの2回目の12ヶ月点検の時期(17年2月登録)が来ていたのと正月にもらった撥水コーティングの割引券が1月中のみ有効だったので行ってきました。作業中は新車などをチェックするのが毎度の習慣なのですが今回は平日ということもあってか営業さんから「BLADEの試乗いかがですか?」と聞かれ時間があったので乗ってみました。
 お店自体が自宅近くなので良く通る道をかる~く一周しただけで全然走り足りません。しかし、夕方の渋滞時間で遠くに行くと帰りが遅くなるので2.4Lのパワーは全然実感できずプリウスのつもりで踏み込んで恐ろしい思いをしました。サイズも重量もプリウスとほぼ同じですがパワーが2倍近くあり住宅地ではちっともアクセルを踏めず。VSC付きの高いバージョンらしいのですが床までブレーキを踏み込むと警告灯が停止しても点きっぱなし。残念ながら私には合わないらしい。内装や静粛性、操舵性は確かに高いだけあるのですがプリウスよりも高くて燃費が悪いのではちょっと厳しいかも。
 他の車に乗って自分が相当プリウスを気に入っているということを再確認しました。そんでもって本題の点検はワイパーブレード交換とリヤブレーキの調整(大分甘くなっていたらしい)、タイヤの空気圧調整だけで他は問題なかったようです。ブレーキが後ばかり減っているのがちょっと気になる程度です。

Prius ODD Meter 27529km

プリウス

P1010055_1 久しぶりに往復R162で名田庄にプリウスで行きました。あいかわらず雪がないので外に出ると寒い点以外に冬という雰囲気があまりしません。 写真は美山で背景の診療所に明かりがついているのをはじめて見ました。
 往路の深見峠のあたりは雨が降り帰路は堀越峠から栗尾峠まで降ったり止んだりでした。

Prius ODD Meter 27515km

プリウス


309014750_14 特にすることも(年賀状を除いて…)無いので早速R162をプリウスで走ってきました。昨年は道路が真っ白になるほどの雪が積もっていたのですが今年は路肩に多少残る程度でした。
 どのみちトイレぐらいしか開いていないので美山はスルーして直接名田庄へ。名田庄でも自販機(なぜかC-mode対応)とトイレだけ。しかも、写真をご覧になれば分かるように積雪がほとんど無いためかトイレの洗面器で温水が出ませんでした。去年は温水が有ったような…。
 干支ということでボタン鍋の看板が大きく置いてありましたが高い。もちろんお店は開いていません。
 ちなみに、「名田庄特産」と書いてあるだけ有ってそこらへんの山でイノシシを撃っているようです。いつぞや銃声が響いていた事がありました。

プリウス

 何を思ったか突然(!?)出現した旧道路公団のWebサイト。先週綾部PAに寄ったときにトイレの入り口に置いてあったパンフレットで宣伝していました。先週は全く雪が無くちっともパンフレットが持って行かれた形跡が無かったしサイトを見ても地面が見える状態でしたが一週間で激変しました。

http://www.yukiiro.com/ (期間限定だったようで2018年現在は道路情報とは全く関係ないサイトになっているようです、whois情報によると2017年後半にお名前.comで取得している模様。)

今日はなんとつながりにくくなるほどアクセスが集中。ライブカメラは変なところを向いている(関ヶ原)のも雪が写っていて一気に冬が来ました。

プリウス

 いつも通り昼まで寝潰しおもむろにどこか出かけようと思いR162へ。先々週はパスした美山ふれあい広場で一休み。12/30~1/4まで売店は休みらしい。
 去年の今頃は雪が降っていたような記憶があるのですが今年はさっぱり。ちっとも雪が無い。日本海側はどうかと思い小浜まで下りてみました(写真は名田庄→小浜間)が普通にいい天気でした。
 金曜に会社の席替えがあって荷物を片づけに行かなければならないのですが10日続けて出社というのも嫌になったので小浜から高速に乗り舞鶴→綾部→福知山→吉川JCT→三木→吹田→京都南でひたすら走りまくって帰りました。ちなみに小浜西IC~京都南まで高速代は4500円です。一人で乗るには高い…。もちろんR162で大人しく帰ればタダ。ボーナスの無駄遣いですな。
 綾部PAでトイレ休憩したときに置いてあった雪道走行のパンフレットを2部もらって一部は会社のスノボ狂の後輩に渡す予定です。数年前はちっとも無かった携帯関連の情報サイトがかなり充実しているようで別途日記に書きます。

Prius ODD Meter 26754km

プリウス

 昨日の宇陀行き(最大の精神的ダメージは帰りの吹田JCTの事故目撃)と雨でRitsクリテリウムにエントリーしていたものの昼まで寝潰してしまいDNS確定。
 時折強い雨が降る中、今日も今日とてプリウスで出かけることに。とりあえず舞鶴道の延長区間(高浜→小浜)と丹波から福知山までをR27ではなくR9で走り過酷な日本海側の「冬」の始まりを走り抜けて来ました。西舞鶴の辺りで後側の対向車線で強烈な赤いフラッシュが何度も光った(対向車が事故ったかと思った)ので移動式オービスか何かが仕掛けてあった模様。固定式は見たことも聞いたことも無いのでいつぞやの中国道のようにパトカーが来るか(雨のせいで青切符の範囲だが…)と思ったら後続は何も来る気配がないので後方からの狙い撃ちや捕獲対象速度では無いらしい。対向車が何台犠牲になった事やら。
 しばらく走っていくと回転灯を点けたパンダクラウンが対向車線を流していったので取り締まりの応援か?逮捕者発生か。
 小浜で高速からR162へ回って名田庄に付いたときには周囲は真っ暗。寂しいので名田庄で隣に停めていた中年夫婦のHR-Vの後に付いて出発。直後にもう一台付いてきたものの堀越峠で千切れてしまいHR-Vと二台で延々京都まで雨の周山街道を帰りました。HR-Vが遅いクルマを煽ってどかし引きまくってくれたおかげ(?)で早く帰れました。

プリウス

 先々週寝坊して夕方にお店が閉まってから着いてただ往復するだけだった宇陀(いつの間にか市になってる)へ。節約のためR24でボチボチ走り田原本町(放火殺人で有名になってしまった…)のコンビニに寄って宇陀路へ。
 通るたびにロードレースをしたら面白いだろうと思うR166の登坂車線付き登り坂の手前で工事中。交通整理のおっちゃんの前で止まって待って通っていいという合図で工事現場の片側通行区間に入ったとたん、信号無視で左折してきて規制区間をシカトして突っ込んできたおばはんフィットと競合。フィット側に待避スペース(バス停)が合ったものの一歩も引くつもりは無いらしい。それどころかグリグリ寄ってくるので私は身動きが取れず工事のおっちゃん達があわてて現場の柵を外して私に待避しろと合図してきたのでこれでもかというぐらいギリギリだけ左にゆっくり寄せてフィットを通しました。
 残念ながら私が通過しただけで後続は一台も通れず信号が変わり交通整理の人達が私や後続車に頭下げていましたが…。まぁ、信号無視の車まで整理できんわな。
 道の駅に車を止めて有名な森野家(森野吉野本葛で検索して見るべし)へ。幸い開いていていくつか調達。財布が軽くなったところで森野では在庫が無かったものをひょっとしたらと思い吉野山へ。
R370で後のインプレッサに煽られながらも譲る場所も無いまま吉野大橋を渡って駐車場へ。閑散期にしては車が多く観光バスまで来ていたのでいつものトイレ横ではなく隅っこに停めて歩きました。が、寒い、非常に寒い。山の上なので軽く5℃を下回るようで閉まっていたら嫌だと思いつつ人通りの多さに賭けて森野よりもさらに営業時間が短い山本家へ。幸いお店が開いていてちょこっと買ってさらに財布から千円札がブッ飛んで帰投。
 帰りは普通に西名阪から近畿道(雨の近畿道を走ると事故った同期を思い出す…)を走り名神へ。雨のせいでペースが遅く何事も無い単調なハズが吹田JCTの料金所を抜けてすぐに渋滞。こんなところで渋滞というのはおかしい→検問or事故。対向車線にクラウンがハザードを焚いていたので取り締まり?と思いつつ進んでいくと右車線から車が入ってくる?
 こりゃ事故っぽいと思っていたらクラウンの右側面がベコベコで窓が割れていてさらに後部座席で年配の女の方がぐったり。見るからにヤバイ。事故直後っぽく部品が飛び散り気づいたら中央分離帯の上にスポーツカーと兄ちゃん達+クラウンの人らしいおじさんが乗っていて雨の中携帯電話で連絡をしている模様…。携帯よりも料金所まで走って非常電話を使った方がいいと思うが…対向車線の車が通報しているハズでこっちは見物渋滞を短くする必要があるので事故ポイントを通過したら一気に加速して本線に合流しました。
 中央分離帯の上でフロントがぐしゃぐしゃになっていた車は三菱のようでランエボの羽根無しっぽかった。スリップか無茶な進路変更か…位置関係からするとクラウンがランエボを巻き込んだ可能性が高いのですが…。下り車線は完全に事故渋滞。
 ひどい事故の生々しい実物を見てしまったので違反運転者講習の数千倍の効果で走行車線を大人しく走って帰りました。