プリウス

 今一つな天気の帰り道、私が運転するプリウスの目の前を悠然とトンビが横切っていきました。帰ってからドラレコ(ドライブマンGP-1、1080p設定)のデータを見ると下の画像のようにくっきりと写っていました。前を走る車や沿線の民家などが写り込んでいたため白く塗りつぶしています。それにしても、電線よりも低い低空飛行でした。

 少し気になったのでトンビとワシの見分け方について調べてたところ尾羽根がバチ状になっているのがトンビのようです。最初バチというのを読んで打楽器(和太鼓とかドラムなど)をイメージして合わない?と思いましたけど、この場合は三味線など弦楽器用のバチを指すようです。上の画像はこの特徴がハッキリと読み取れます。個人的にはバチというよりむしろ座敷ほうきのようにも見えます。
 記録時間を増やしたりSDXCカードの負荷を減らすため、GP-1の記録解像度を下げたので画質の低下も心配していましたけどこの分ならば問題無さそうです。

プリウス

なぜか解像度が最大(1296P/2304)に設定されていたため土日分のデータ引き上げに失敗しました。SDXCカードが壊れた訳ではなく本体の設定が変わっていただけのようです。
設定を黄色でハイライトされているFullHD(1080p) 27.5fpsへ変更しました。2016年11月(https://kadono.xsrv.jp/2016/11/12/3302)のGP-1取り付けからこれまでの運用実績からはこの設定で十分ではないかと思っています。

それほど重要なデータが入っていた訳ではない(毎月の撮れているか?チェックとSDXCのローテが主目的)のでデータは諦めて設定を直しました。他に意図せず変わっている項目がないか探しましたが解像度だけのようです。いろいろ追跡した結果、ドライブマンGP-1ファームウェアバージョンアップV1307(https://kadono.xsrv.jp/2017/11/16/3586)からの可能性が高そうです。作業後の確認漏れ。半年近く放置状態で保管用HDD(IronWolf 10TB)の空き容量が逼迫していました。

プリウス

 あっという間に前回交換から5000km走行したので朝一で京都トヨペット七条本店へ行きエンジンオイル交換とタイヤのローテーションを依頼しました。朝一(10:00)で予約していたつもりでしたけど実際の予約は11時だったらしく、私が寝ぼけていたようでしばらく待ちました。
 待っている間にやたらボロボロになった雑誌を読もうかな…とパラパラ見てキンドル版を検索している間に出来上がったので雑誌は別途キンドル版を購入して読むことにしました。

※これがWordPress 4.9.6 (Luxeritas Child Theme テーマ)でプリウスについての最初の記事です。
近況、整備上がりで高速走行。

Prius ODD Meter 465060km. (入庫時)

プリウス

 ここ数年以上同メーカーの業務用スタンダード(-22℃まで)の20L入りを購入していました。しかし、保管場所を取って邪魔なのと厳冬期に一気に消費して夏場は徹底的に水道水で薄めるためAmazonで安売りしている2L入りも購入してみることにしました。なぜか配送料込みでも1L当たりの単価が20L入よりも安かったです。たまにオートバックスなどでも見かける在庫処分品でしょうか?。裏面ラベル記載の品番は12-007でMADE IN JAPAN表記入りです。

 スタンダードではなくエクセレントということで油膜取りが配合になります。その代わりに凍結温度が-6℃となっているため私が通行する厳冬期の山岳路では確実に凍結しますので夏季限定仕様になります。天候にもよりますけど、経験上2Lなら2〜3ヶ月で使い切ると思います。
早速補充して少しだけ使ってみました(洗剤は左端の青色の液が入ったタンクです)。
薄めに薄めたスタンダードに比べて虫の残骸などが落ちやすくなったような気がします。単に洗剤の濃度が上がったからかエクセレント版だからかは不明です。空き容器もラベルを張り替えればスタンダード(20L容器からの移し替え用)に使えそうです。

↓今後はこのタイプのAmazonアリフィエイトリンクにしようかと思います。ボチボチ差し替えます。

プリウス

 有給休暇を取得したものの、時間制限だらけでめちゃめちゃ忙しい一日でした。
運転免許証は2002年取得で2005年の初回運転者講習(試験場)、2008年の一般運転者講習(試験場)に続いて更新は3回目で優良運転者講習かつ2016年に新設の京都駅前運転免許更新センターへ行ってきました。羽束師の試験場よりずっと近くて建物や設備も新しくて便利で快適です(試験場の雰囲気を知っているならばなおさら)。
 ちなみに、更新期間が大きく空いているのは途中で上位免許を複数取得して更新までの期間が伸びているからです。視力検査に加えて深視力検査が追加になっていますけど普通に更新センターの機械でできました。若干黒い棒の見え方が違いますがゆっくり見ればわかるはずです。古いほうがいい!という方もいるのか?旧型(試験場や教習所にあった灰色の長い箱型)の機械も1台だけありましたけど私は新型がどうか見てみたかったです。3回目にやや適当に押したら20mm超えましたが最初の2回が10mm以内でしたので余裕で平均20mmの基準に収まりました。ちらっと見ただけですけど7mm, 8mm, 25mmで(40/3=13.3mm < 20mm)位だったと思います。←だんだん適当になっているのがよくわかります…。
 というか、速度が出ていたり焦ると距離感(奥行方向の目視距離)が大きくずれるというのが実感できましたので貴重な体験でした。ギチギチでの離合時はきちんと減速して落ち着いて距離を正確につかまなければぶつかる確率が一気に上るということです。
テキスト、納税通知書、更新連絡書
 これまで60分講習しか受けていなかったので優良の30分がどんなかも初めてでしたけど事故防止のための要点がまとまっていました。60分以上にあったと思うVTR視聴はありませんでした。

プリウス

 Android8でのITSspotviewerの動作確認が終わりR9でそのまま帰るにはもったいない天気でしたのでロードレーサーで何度も走りプリウスでも狭隘路走行の練習で様々な条件下で走ってきたR477を使うことにしました。法面や路面の改良が進んではいますが運転に慣れていない方や離合に自信がない方は避けた方がいい区間です。特に連休期間はハイカーの他、高速走行してくるオートバイやロードレーサーなど二輪車に注意が必要です。
八木町側ゲート。いい天気です。
 離合を繰り返しつつ京北へと向かいます。紀伊山地で鍛えられたからか感覚が狂ったのか以前ほど離合が面倒には思えず対向車が来るのだから離合さえなんとかすれば通行可能だろうとポジティブに思うようになりました。好天の連休中なのに誰一人いない・一台も来ない方が怖いのです。
京都市に帰ってきました。
 なんだか京都市側の方が法面も路面も状態が悪かったような気がします。去年だったか一昨年だったか暫くの間通行止めになっていたと思います。
Prius ODD Meter 463668km.

プリウス

 さすがに桜の花も散ってもう凍結や積雪は無さそうなので念のために載せていたチェーンを降ろしました。
荷台から降ろしたチェーン。奥は新車から46万km以上使っている走行用NiMHバッテリモジュールです。

プリウス

 例年よりもかなり早く咲いたらしく気がついたら既に葉が出ていて散り始めでした。
近況。
Prius ODD Meter 460951km.

プリウス

 一気に気温が上昇してスタッドレスでは厳しくなってきましたので午前中に新しい夏タイヤを積み込んで京都トヨペット七条本店へ入庫しました。今回はタイヤ・オイル交換の他に1月の車検整備時に先送りにしたエンジンルームクリーニングと下回りスチーム洗浄・パスタ塗装も依頼したため夕方に受け取りました。厳冬期は融雪剤がばら撒かれた道を走り回るためスタッドレスの期間に洗っても効果が怪しい(+支払いが集中するのがキツイ)ので時期をずらしました。
 今回取り付けたの夏タイヤはこれまでの摩耗した状態での保管品とは異なり、今年1/28に交換済みの新品(YYY4617)です。
近況。新品の夏タイヤへ交換。
AE-01Fの型番表示が変わった?(詳細未確認)
新品なので溝は十分です。
 また、だいぶ前からオイルフィルターにDENSO SF-102(最初しばらくMF-102)を使用していましたが相次ぐ値上げと毎回取り寄せ依頼するのも手間だったため純正(相当品)へ戻しました。2014年3月の消費税増税(5→8%)の頃にもMF/SF-102が入手できず戻していたことがありそれ以来となります。

Prius ODD Meter 459888km.

プリウス

3月後半は一気に暖かくなりチェーンの出番が全くなくなったため念のため1セットを残し1セットをスノーブラシと一緒に降ろしました。また、今年3月の防災用品の見直しでデュアルヒートという缶詰燃料(危険物でない)のセットに付属していた紙箱入りマッチが水没に弱いのと引火・もらい火の恐れがあるため入れ替えを考え缶詰マッチへ入れ替えました。なお、通常はデュアルヒートは車載していません。
チェーン1セットとスノーブラシを荷台から降ろしました。
オイルやガス漏れなどで引火の恐れがあるライターとは異なり、紙箱入りでもマッチ自体が自己着火することは通常無い(発火点およそ150℃、成分の三硫化リンが約100℃)です。このため、紙箱入りでももらい火の危険がない場所・梱包方法ならば問題は無いはずです。それでも一応危険物なのと通常は必要が無くよほどの非常時しか使わないため、缶入りが良さそうとなりました。万が一、車両が完全に水没しても荷物の引き上げに成功すれば缶詰類は使用可能かと思われます。過酷な衝突による火災発生時に高温でマッチが缶内で燃焼したとしても他に被害を拡大することはなさそうです。特に窒素充填や脱酸素などとは書いていませんけど缶内の酸素量が極めて限られているため缶に穴があかない限り窒息消火すると思われます。
2011年購入のデュアルヒート缶付属マッチ(缶の上)
マッチが水没したら容易に着火できないと思ったのは私だけ?でしょうか。セットのマッチを缶詰マッチ(紙箱の下)に入れ替えました。