ドライブレコーダードライブマンGP-1へ取替

 ドライブマン720Sを2台続けて運用してきましたが廃盤になりました。それに加え、1台目の寿命期間を2台目も超えたため後継機種で迷っていたのですがマウントを流用できるドライブマンGP-1にリプレースすることにしました。走行中の撮影だけならば古いハーネスも流用できるようです。しかし、新たに可能になった駐車中の長時間録画などには新ハーネスへの取替が必要なようで京都トヨペット七条本店に依頼して電源ケーブルを取り替えてもらいました。
新しいドラレコ。
上の写真で若干上向きに取り付けているのはダッシュボードの黒い面が映り込むと窓の外の映像が白飛びしやすくなるためです。画面全体で明るさを調整しているらしくダッシュボードの分だけ外を明るく補正しようとするようでダッシュボードがほとんど入らないように調整しています。
 SDHCカードは最初の720Sから5年近く使っているTransend TS32GSDHC10E(https://kadono.xsrv.jp/2012/01/19/)をそのまま継続使用します。ただし、新しい機種でのフォーマットは必須のようでフォーマットせずに試用としたところ、途中で録画が止まっていました(マニュアルの手順は守りましょう)。かなり使い込んでいるSDHCカードですがフォーマット後は普通に録画のエラーも無く、駐車中のセキュリティモード(1fps音声無し)で12時間記録もできていました。Webには過走行/酷使の場合は1年ごとにカードを取替みたいな記述がありましたが複数枚でローテーションを組んでいればそこまでは不要かと思います。ただ、1枚だけ入れっぱなしだと挿抜時の接点クリーニング効果が無いため接触がおかしくなったり、書き換え回数N倍増で電気的にも故障する危険性は高いかと思います。
この新型は2K 1296Px2304という高解像度が売りです。しかし、私はSDHCカードの容量や撮影した動画を比較してみて運用での設定はFullHD 1080Px1920 27.5fpsに設定しています。