トンビ横断(ドライブマンGP-1の1080p設定より)

 今一つな天気の帰り道、私が運転するプリウスの目の前を悠然とトンビが横切っていきました。帰ってからドラレコ(ドライブマンGP-1、1080p設定)のデータを見ると下の画像のようにくっきりと写っていました。前を走る車や沿線の民家などが写り込んでいたため白く塗りつぶしています。それにしても、電線よりも低い低空飛行でした。

 少し気になったのでトンビとワシの見分け方について調べてたところ尾羽根がバチ状になっているのがトンビのようです。最初バチというのを読んで打楽器(和太鼓とかドラムなど)をイメージして合わない?と思いましたけど、この場合は三味線など弦楽器用のバチを指すようです。上の画像はこの特徴がハッキリと読み取れます。個人的にはバチというよりむしろ座敷ほうきのようにも見えます。
 記録時間を増やしたりSDXCカードの負荷を減らすため、GP-1の記録解像度を下げたので画質の低下も心配していましたけどこの分ならば問題無さそうです。