ハンドル表面温度57.4℃、エンジン吸気温度53℃

 青空駐車場に停めてあるプリウスがどれだけ熱いのか非接触温度計(元々ブレーキローター温度測定用)で測ってみました。はい、タイトルや下の写真の通り57.4℃でした。ハンドルの温度以外は写真を撮る気も無くなりました。
ハンドル表面の温度を測定。もっと熱かろうと思った屋根の温度は51℃ぐらい、スチールホイールが43℃程度(黒塗装なのにシルバーメタリックのボディより温度が低かったです)で車内のほうが温室になっていて熱いです。もう暑いとかいうレベルではありません。身の危険を感じました。とはいえ出かける予定があるから車に乗る(歩くよりマシな)わけでエアコンを回して出発しました。

 ちなみに、水温は80~90℃ぐらいで安定していて極端には上がらないのですけどラジエーターの放熱能力は明らかに落ちていて上がりやすく下がりにくくなっています。普段は夏場でもバラスト状態の電動ファンが信号停止などで頻繁に回ります。路上の気温も高いからか?エンジン吸気温度がこれまであまり見ない50℃以上でした。
 あまりに車内外の温度差が大きいと危ないかと思ったので28~30℃設定でエアコンをかけっぱなしにしました。車でヒートショックというと氷点下(-10℃)の車外と暖房がきいた車内(>20℃)というような厳冬期のイメージでしたけど真夏も油断できません。