プリウス

 予算難により高速代を圧縮する必要があるものの毎年恒例となっている熊野本宮大社へは行きたい。というか、行かねば。ということで天気が微妙だったものの往復R168経由という強行軍で行ってきました。観光バスなどに阻まれて門限の17:00までに到着できそうになければ代替案も考えていましたが交通量が少なく快調に流れたため想定よりも早く到着できました。河原の駐車場はガラガラで階段横に止めて一気に上がりました。
熊野川河川敷駐車場
 曇り空のためか気持ち車や人は少なめだったと思います。
八咫ポスト2019、驚愕の緑色
 まだ片付いていなかったので八咫烏付きの黒ポストの様子も伺いましたが何と黒だったはずの烏が緑色になっていました。去年は2月に参拝したときは黒でしたけど検索すると一時期特別色で金色にもなっていたようです。

 ドラレコ(ドライブマンGP-1)のデータはまだ確認していませんので追記するかもしれません。

 また、Raspberry Piベースの特製GPSロガーの動作試験も兼ねて出発したのですけどシャットダウンスクリプトの誤動作でなんと右折1回、左折1回(1km未満)で位置データの記録が停止していました。AE-GYSFDMAXBでの時刻取得やBME280の温度・湿度・気圧計は動作し続けていたためハード的には問題なかったようです。出発から帰着までこの試作中GPSロガーは完全放置で帰ってからデータを見るまで気づきませんでした。要改良。

 あと、驚いたのがR168五条市内にローソン五條野原西店が2/1に開店したようです。オープンのノボリが立っていましたが直前に五條インター店に寄っていたため今回はパスしました。

プリウス

 夕方に整備完了の電話を受けて京都トヨペット七条本店へ受け取りに行きました。もともと車検から12ヶ月での法定点検に加えて新車から一度も替えていない最後のポンプを交換する予定でした。そこにスタッドレスタイヤが怪しくなってきたため5セット目への交換と先週になって急遽走行用のバッテリが故障表示を出したため交換となりました。駆動用リビルトバッテリと同時に騒音がひどくなる事がある(ホコリか何かが引っかかった?)バッテリブロワASSYも交換してもらいました。

 本日受け取りの整備内容の一覧です。

HVリサイクルバッテリASSY取替
 バッテリブロワASSY取替
ヒータウォータポンプASSY取替
 接続するヒートウォータホース、クリップも同時交換、LLC補充
12ヶ月法定点検スマイルパスポートV
ブレーキクリーニング
C・A・Wヘッドランプクリーニング&コート施工
エアクリーナエレメント取替
ガラスコート4面
スタッドレスタイヤ4本取替

以上
2個目のNiMH駆動用高圧バッテリです。
 このNiMHバッテリが自走のために必須です。
ヘッドライトクリーニングとコーティングで見違えるほどきれいになりました。
 ヘッドライトがきれいになると正面から見たときの印象が変わるようでディーラーで受け取る時バッテリとは無関係にピカピカになったと思いました。外観のうちヘッドライトが占める割合が思っているよりも大きいようです。
2個目のヒーターウォータポンプがごく僅かに見えています。
 元々の整備予定は新車から一度も交換していない最後の電動ポンプとして予約していました。替えなくてもヒーター自体は作動していましたけど、氷点下になる真冬の山中で壊れてしまうと悲惨なので予防交換しました。取り付け場所がインバータの裏側という難しい場所にあるため作業時間がかかりました。
近況、想定外の重整備を行いました。
 4セット目(全タイヤで26セット目)となったTOYO OBSERVE GARIT GIZはまだ日本製(MADE IN JAPAN刻印有り)で2018年40週製造(31H4018の刻印)でした。3セット目は16171kmで廃棄です。凍結部分で滑り始めていたため私の使い方では15000km程度が交換時期かもしれません。かなり代金がかかりましたけど何とか公道に復帰できました。
新品スタッドレスタイヤGARIT GIZ 5セット目です。
 週間天気予報で来週末に雪の予報が出ているので少し心配です。

プリウス

 プリウスで出かけようとしたところIG ONで警告灯が点灯しすぐに修理するよう以下の警告表示がでたため京都トヨペット七条本店へ急ぎで入庫しました。本来は来週に車検+1年点検と整備を予定していましたけど警告が出たまま走行するのは問題があるので部品を手配する間預かっていただくことにしました。
警告灯と故障表示。
 飛び込みでの点検の結果、新車から13年11ヶ月と49万km使ってきた走行用の高電圧NiMHバッテリが故障とのことです。実質的に摩耗限界となったらしくもう少し進行すると走行不能になるため交換用のリビルドバッテリを手配してもらうことにしました。リビルト品と言ってもNiMHバッテリセルなど経年劣化する中身は新品で筐体などを再利用しているとのことです。既にリアのドラムブレーキで使用しているリビルトシューと同じような扱いです。

 NHW20の駆動用バッテリの寿命は20~30万kmで限界になることが多いらしく40万km超は保った方とのことです。距離というよりは年数でしょうか。計算してみたところ新車で納車されてから13年11月7日、727週、5089日で壊れました。10万キロ保証に対しては十分走れたと思いますし、NiMHバッテリのキロ単価はガソリン(150/25=6[yen/L]程度?)と比べて1/15未満です。

Prius ODD Meter 490909km.

プリウス

 今年は相次ぐ災害とガソリン価格の上昇で昨年に引き続き2010年以降での年間走行距離最小を更新しました。走行距離は減らしているのにガソリン代は大幅な予算超過で高速を使うわけにもいかず厳しい一年になりました。燃費だけはなぜか横ばいでした。積雪や台風接近時など給油回数を昨年の45回から今年は71回と大幅に増やしているため平均車両重量で不利なはずですけど高速走行抑制など細かい工夫で維持はできたようです。
 以下2018年分は12/28の最後の給油までのデータです。今日12/31に給油しようかと思ったら給油所から車があふれて待ち行列になっていましたので止めました。

年間走行距離 年間消費燃料 年間通算燃費 総燃料費 燃料単価
2010 40522km 1836.45L(ハイオクのみ) 22.07km/L 257336円 140.1円/L
2011 49141km 2181.81L(ハイオクのみ) 22.52km/L 321720円 147.5円/L
2012 54251km 2227.63L(内156.29Lレギュラー) 24.35km/L 324842円 145.8円/L
2013 51708km 2134.70L(内92.18Lハイオク) 24.22km/L 315536円 147.8円/L
2014 48469km 1909.31L(内40.91Lハイオク) 25.39km/L 293333円 153.6円/L
2015 41876km 1685.44L(レギュラーのみ) 24.85km/L 212892円 126.3円/L
2016 41779km 1626.25L(内30.73Lハイオク) 25.69km/L 179386円 110.3円/L
2017 40257km 1589.92L(レギュラーのみ) 25.32km/L 197292円 124.1円/L
2018 38878km 1535.23L(レギュラーのみ) 25.32km/L 223387円 145.5円/L

 今年も純正スチールホイール+レギュラーガソリンのみで走りました。2005-2009年の詳細な金額は残していませんけど、ざっくり計算すると489844 [km] / 23 [km/L] * 140[yen/L] = 2981659 [yen]で既にガソリン代だけで車体価格を超えているようです。年間平均20万円としても260万円以上で新車販売店よりもガソリンスタンドにお金が流れている計算になります。ガソリンの予算を増やす(25万?)か走行距離規制を強化するか悩みどころです。

Prius ODD Meter 489844km.

プリウス

 予約の電話が遅くなり連休最終日の夕方にオイルとオイルフィルーター交換(だけ)のため京都トヨペット七条本店へ行きました。タイヤのローテーションをしないのは交換を考えているためです。現状雪道は12/9に一度ある区間だけでしたし、年末年始に遠出する予定もないため交換するとしても年明けにします。
近況。23,24は撮らなかったため12/22撮影。

Prius ODD Meter 489246km.

エレクトロニクス,プリウス

 一部で待望のマキタ充電式空気入れが新たに発売されました。これまでプリウスに載せていた改造済BENTECH 0311が古くなってきたのもありリプレースすることにしました。
手前MP100DZ+BL1040B、奥BENTECH 0311改(2013年購入)
 寸法はマキタの方が大きいですけど重さは軽いです。ホースをつなぐコネクタが結構な重量があるため一体型のほうが重さは有利です。
早速動作確認。
 時間を測ったわけではないですけど轟音とともに猛スピードで空気が入っていきます。感覚的にはBENTECH 0311比2倍速でしょうか。プッシュボタンでスタートするかと思いきやトリガを引いている間だけ動作します。コンプレッサやタンクから入れる引き金タイプの感覚?に近いかもしれませんが電動ドライバのようなプラスチックのトリガは違和感があります。空気圧調整ならば短時間でいいですけど、大きなタイヤを完全に抜けた状態から入れるのはきついかもしれません。自転車には速すぎるぐらいで空気圧設定を間違えると破裂しかねません。
マキタMP100DZの良い点は、
 ☆マキタ10.8Vリチウムイオンバッテリ(BL1015, BL1040B)が使い回せる。
 ○バッテリ使用なので電源コードを引き回す必要が無い。作業時間短縮。
 ○空気を入れる速度が速い。作業時間短縮。
 ○軽い。
イマイチな点は、
 △18Vのラインナップが(まだ?)無い。
 △ホース交換はたぶん無理。
 △ホースに振り回されて本体がコケる。軽さの反対。
 △トリガにセーフティロックが無い。持ち上げて次のタイヤへ移動するときに誤動作(騒音)。
 △液晶表示が今ひとつ見づらい。なぜか空気圧表示が5kPa刻み。アナログ派としてイマイチ。
 △猛烈な勢いで空気が入るためきちんと目標空気圧を設定する必要がある(適当に高めにすると危険)。速さの反対。
 △空気入れとしてはすこし大きく収納スペースを食う。
 ×空気入れとして動作音が猛烈にうるさい。夜間の住宅地では使えないレベル。
手動ではなくコストを掛けてまで電動工具を使う理由として大きいのが省力化と作業時間短縮です。いろいろな空気入れを使ってきましたけど初日の印象ではかなり使い勝手がいい方だと思います。暫定採用としてマキタMP100DZをリアデッキ下に積載しBENTECH 0311改を降ろしました。
写真でよく見るとフィルムが残っていました。
 一応、液晶にバックライトは点いているようですけど屋外での使用時あまり見やすくはありません。追加で夜間も動作確認が必要なようです。
近況。空気圧上げました。
 ポンプはともかく、急激に気温が下がったためかGARIT GIZの空気圧保持能力がいまいちなのか思った以上にタイヤの空気圧が下がっていました。
 MP100DZについてはしばらく使ってみて気づいたことがありましたら再度編集・追記します。

Prius ODD Meter 487994km.

プリウス

 かなり前に書いた記事運転席助手席用PIAAスーパーグラファイトスノーブレード替えゴム交換WGR60W/WGR38W(https://kadono.xsrv.jp/2015/09/05/3082)同様の作業を行いました。同じ品番(WGR60W, WGR38W)で注文したのですけど、新しい替えゴムのパッケージがビニール袋だけとかなりコストダウンされたようです。中身はほぼ同じようで新品に替えたことで拭き残しがなくなり快適になりました。
ワイパーゴムのみ交換しました。

プリウス

 昨日ようやく低温警告灯が点灯したと思ったら今日は一部区間で雪道になっていました。日没後になる帰路は同じ道を戻るのは危険そうなので積雪がない別ルートにしました。
ドラレコより、路肩の温度計は0℃です。
 雪混じりの雨というかみぞれが時折バラバラと降っていました。上の画像だけで分かる方には分かると思いますが、滋賀県北部もう少し先で県境の国道です。昨日ウォッシャー液の濃度を上げたためか凍結して出てこなくなることはありませんでした。水道水で薄めたままでは危なかったかもしれません。

Prius ODD Meter 487332km.

プリウス

 詳しく調べている暇が無いのでとりあえず載せておきますけどここ数年では最も遅いと思います。京都府境の峠の登り坂途中で低温警告灯(写真中央やや左寄りの黄色い警告灯)が点灯しました。路面状況は乾燥していて特に滑る気配はありませんでした。一応、スタッドレスです。
外気温が3℃以下になったようです。
 軽くグリル塞ぎをしていて微妙にラジエーターからの熱がこもるため実際の気温はもう少し低い可能性があります。

プリウス

 今年5月から使い始めた激安のウインドウォッシャーエクセレント(12-007)(https://kadono.xsrv.jp/2018/05/19/4336)が原液でも-6℃までなので山間部等で-10度になると凍結します。対策として、同じメーカーのオールシーズンウォッシャー液(12-004)が値段がほとんど変わらず-35℃まで対応できるらしいので冬期はこちらに切り替えていきます。
左端のウォッシャータンクに補充しました。
 現状低濃度のエクセレントとオールシーズンが混ざっていますがすぐには氷点下にならないと思いますし軽く噴射してみても特に問題はなさそうでした。
 あと、記事を分けるのが面倒なのでついでに作業記録として昨日スタッドレスタイヤのホイール増し締めを行いました。増し締め時点(12/6帰着時)で11/23にホイールを交換してから約1795km走っているので次のローテーションまで放置しても問題なさそうです。最近はトルク管理がしっかりしているのとアルミホイールと比べてスチールのほうが緩みにくいようでほとんどナットは動きませんでした。
トルクレンチで増し締め。

Prius ODD Meter 486830km. (12/6帰着時)