プリウス

 今年3月に開通して何度も通り過ぎていた三方五湖PAに併設のスマートICから高速に入ってみました。このSICの詳細についてはNEXCO西日本のニュースリリースE27 舞鶴若狭道 三方五湖スマートインターチェンジが 2018年3月24日(土)13時に開通します。(https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4233.html)下の参考資料PDFにあります。
 以下、逆光・順光で色が変わる(だいたいは分かりますけど逆光はつらい)ドライブマンGP-1の動画データからのキャプチャ画像です。
案内標識に従って梅街道からSICへ左折します。ETC専用です。
前のバイクが離れるまで一旦停止します。
ETC無線通信OKで通行可となり直進します。(たぶん、接触不良やカード期限切れ等で通信エラーだと右折指示で追い返されます。)
敦賀方面へ向かうためそのまま直進。
PA出口付近で接続します。PAから出る車を先行のバイクが待っていましたので続いて停車しました。
PAから合流路へ。
R27三方五湖ICまでわずか1.5kmの表示(近い!)。
 個人的にR27からでも梅街道からでも大差は無いような気もしました。ただ、R162を使う場合はSICの方がほんの少し(三方交差点への狭い部分)だけ楽かもしれません。少なくとも敦賀南SICよりも目立ちますし、出入りする車両が多いと思いました。急に予定が変わった場合などは使えるかもしれません。

Prius ODD Meter 475248km.

プリウス

 お盆休みのためか整備工場の予約が取りづらく夕方遅くに京都トヨペット七条本店へ行きました。先週の点検とタイミングが合わなかったオイル交換などを依頼しました。エンジン用のエアクリーナエレメントは1月半ばの車検整備から7ヶ月2.4万程度での交換です。一方でエアコンのフィルターは忘れていたらしく私は3月末に交換したつもりでしたけど、記録を検索した限りお店の人から指摘されたとおり昨年7月から4.2万km程度変えていなかったようです。
近況
駐車場が混んでいてうまいこと写真が撮れず少し前の写真となります。

Prius ODD Meter 474980km.

プリウス

 朝一で京都トヨペット七条本店へ行き車検から半年の点検を依頼しました。今回はオイル交換などとタイミングが合わなかったため点検のみです。細かく整備しているためか今回の点検で特に問題は見つかりませんでした。
 心配になってきたエンジン冷却水のウォーターポンプは前回20万kmあたりで漏れてきて2012年に交換し現在の2個めも既に27万km以上使っているためそろそろ故障してもおかしくない時期になっています。30万kmないし7年で予防交換するかもしれません。もう一つのインバータ冷却水ポンプは2015年に32.7万kmで交換しているため交換+20万で計算して52万km程度での交換予定です。
近況
 4ヶ月ちょっとで1.4万km程度走ったタイヤBluEarth AE-01F(4セット目)は残り前輪4.5mm後輪5.0mmの溝があり残り半分強というところです。スタッドレスへの交換まではもちそうです。

Prius ODD Meter 472947km.

エレクトロニクス,プリウス

 この前SHF32のストラップが壊れたと思ったら今度は3年ぐらい使っていたmicroUSB側のコネクタが接触不良を起こすようになりました。一瞬端末側が壊れたかと疑いましたけどSHF32<->MR05LNで差し替えて安いケーブル側が不良と分かり一安心でした。
新しいケーブル。
 プリウスにつけているカーオーディオMVH-790のUSB端子からmicroUSBの充電専用ケーブルでSHF32やMR05LNを充電しています。ケーブルの種類も豊富にあるのでいろいろ探しましたけど値段と実績から同じメーカーで1.0mの製品RC-UHCM10R2を購入しました。過酷な車内置きで3年保てばいいかというのと、充電専用でなければカーオーディオや端末がデータ通信をして反応してしまい毎回キャンセルするのが面倒だからです。
SHF32を充電。
早速動作確認をして特に問題は無さそうです。徐々にtype-Cが増えると思っているのですけど、まだ時間が掛かりそうです。

プリウス

 本州を東から西へ向かう異例の台風12号が京都は通過したようなので少しだけ出かけました。思ったよりは鴨川の水位が上がっていましたけど7月上旬の豪雨のときのように歩道が水没(&当然立入禁止)するほどではありませんでした。
西加茂橋付近での信号待ち

プリウス

 青空駐車場に停めてあるプリウスがどれだけ熱いのか非接触温度計(元々ブレーキローター温度測定用)で測ってみました。はい、タイトルや下の写真の通り57.4℃でした。ハンドルの温度以外は写真を撮る気も無くなりました。
ハンドル表面の温度を測定。もっと熱かろうと思った屋根の温度は51℃ぐらい、スチールホイールが43℃程度(黒塗装なのにシルバーメタリックのボディより温度が低かったです)で車内のほうが温室になっていて熱いです。もう暑いとかいうレベルではありません。身の危険を感じました。とはいえ出かける予定があるから車に乗る(歩くよりマシな)わけでエアコンを回して出発しました。

 ちなみに、水温は80~90℃ぐらいで安定していて極端には上がらないのですけどラジエーターの放熱能力は明らかに落ちていて上がりやすく下がりにくくなっています。普段は夏場でもバラスト状態の電動ファンが信号停止などで頻繁に回ります。路上の気温も高いからか?エンジン吸気温度がこれまであまり見ない50℃以上でした。
 あまりに車内外の温度差が大きいと危ないかと思ったので28~30℃設定でエアコンをかけっぱなしにしました。車でヒートショックというと氷点下(-10℃)の車外と暖房がきいた車内(>20℃)というような厳冬期のイメージでしたけど真夏も油断できません。

プリウス

 とある道路施設の軒先で夜なのに鳥の鳴き声がすると思ったらツバメの巣がありました。ヒナがだいぶ大きくなってピーピー鳴いているようです。ヒナが巣からはみ出すほど大きくなっているようですと次にここを通るときには巣立っている可能性が高いです。
ツバメの親子
持っていたスマートフォンZE520KLのカメラで撮ってみましたけど暗くてブレ気味でした。EXIF情報によるとf/2, 1/8sec, ISO-3200, f=4mmで小さなレンズの限界でしょうか。フラッシュを焚くわけにもいかず(たぶんLEDでは十分な明るさまで届かない)、高さがあって近づくのも難しいので集光能力が高いレンズを付けたカメラでなければ鮮明な画像を撮るのは難しいと思いました。

プリウス

 少し前に届いていたもののカバンに入れたきり持ち歩いていまいた。途中休憩で停めた駐車場で思い出して2017年版との入れ替えで2018年版をプリウスに載せました。

2018年版の表紙は定番の明石海峡大橋に戻ったようです。

プリウス

 先週、洗車していてボンネット内を見てふと思い出したのがスパークプラグの交換時期。

既に文字がかすれて読みにくく鳴っていますけど、3年以上前339872km(https://kadono.xsrv.jp/2015/04/11/3056)+10万kmがプラグの交換時期でした。完全に忘れていたため29496km超過してからの交換となりました。ハブベアリングのように騒音が酷くなったり燃費が極端(>5%)に落ちたりはしていません。ただ、気温や交通状況に埋もれる数%以下で悪化していた可能性はあります。
 また、入庫回数を減らすため他の整備ともタイミングを合わせてオイル+オイルフィルター交換、タイヤローテーションも同時に依頼しています。タイヤローテーションは現在のタイヤ(BluEarth AE-01F 4セット目)に変えてから2回目で累積の作業工賃だけでタイヤ1本分の買値を超えました。それでも、同じ場所に負荷を掛け続けて偏摩耗するのを避けるために依頼しています。
コストダウン(?)か交換時期シールは無くなりました。
近況。
 夕方、作業完了の電話を受けて京都トヨペットへ行き、軽く確認の試走をしました。

Prius ODD Meter 469296km. (入庫時)

プリウス

 車の通行が減った夜の国道上に鹿がウロウロしているのは珍しくもないのですけど、確認のためドラレコのデータを引き上げてきたので貼っておきます。現在使用しているドライブマンGP-1はその前の720Sに比べて暗い場所での写りはかなり良くなっています。それでもヘッドライトの光が反射している標識の文字や道路端に設置してある自販機の種類(たぶん飲み物)まではこの画像からは読み取り困難です。
こっちを向きました。
路肩方向に大急ぎで逃げていきました。
林の中まではよく見えませんでしたけどこの子鹿一頭だけとは考えにくくまだいると思います。