プリウス

 これまで阪和道有田ICを使って往復していたため高速代がかなり掛かっていました。京奈和道路の新区間を利用して南阪奈道路から大和高田バイパス→京奈和道(現状新堂ランプ)→五條IC→R168という経路を開拓することで半額近くに減らそうという目論見です。ただし、R168は元々線形や幅員が(R424+R311と比べて)悪い上に厳冬期に積雪や凍結の可能性があるため天候を選んで天気が良く気温が高そうな今日にしました。さらに、改良工事中の土曜日ですのでダンプなど大型車との離合が何度も発生しました。天候的には工事日和だったかと思います。
新堂ランプ交差点を右折。逆走しないよう注意の看板が立っていました。
r35と京奈和道分岐
 r35で高取方面は大昔(10年以上前?)にr35→R169で吉野山に登った時以来走っていないような…。
 R168は辻堂バイパスが来月に完成・供用開始予定のため夢翔大橋(ゆめかけおおはし)を含めた新道を走るようになると旧道化する部分の走行は今回が最後になります。大水害〜2015年初めまでは損壊した現道の代替路として暫定で夢翔大橋を走ることができました。現道復旧とともに接続部の工事が本格化して巨大橋梁(しかもY字型の主塔をもったエクストラドーズド橋という珍しい形式)を眺めるだけという状況が続いていました。明石海峡大橋同様に供用開始前から大災害に晒され耐久度実証済みとなっています。この橋梁については施工した錢高組の橋ものがたり > 完成工事レポート > 夢翔大橋(https://www.zenitaka.co.jp/topics/bridge/reports/yumekake.html)に詳しいです。
 風屋大橋(かぜやおおはし)からは風屋ダムのバルブからの放水が一瞬だけ見えました。天端のゲートは全て閉じていたようでこの組み合わせを見るのはたぶん初めてです。発電用ダムのはずで多目的ダムではありませんけど河川維持放流でしょうか。
熊野川河川敷駐車場
 ZE520KLのあまりの解像度で堤防の上から離れて撮影していてもナンバープレートがバッチリ読めたため加工しました。写真右下の2018と重なっているのが私のプリウス(午前中にオイル交換済み整備上がり)です。
八咫ポスト2018
 今年はお片付けされる前に到着できたため八咫ポストの写真ありです。
 復路もR168にしようか迷いましたが昨年同様に燃料残量が心もとなく無理せずR311チカノ石油さん(京都市内のいつものGSより安い)で給油してR311→R424→有田ICというこれまで同様のルートで帰りました。十分に給油してあり夜間も天気が持つならばR168で往復した方が運転は難しいですが高速代は大幅節約となります。
羽曳野以南のGPSログデータ

プリウス

 色々とバタバタしていてこのにっきを更新する暇がありません。朝一で京都トヨペット七条本店へ行きオイル交換とスタッドレスタイヤのローテーションを行ってもらいました。昨年末に購入したスタッドレスタイヤOBSERVE GARIT GIZ 4セット目ですが5544km走ってそれなりに削れてきました。今回はオイル交換の次期と同期しているので楽です。
 写真は午後に走った京奈和道(御所南→五條:新区間と言っても昨年8月開通した部分を今更…)など別記事で載せます。
Prius ODD Meter 445137km. (入庫時)

プリウス

 京都トヨペット七条本店で年始に応募したタイヤの割引券が当選したらしく少し早めですが保管中の夏タイヤを取り替えることとしました。まだまだスタッドレスが必要なので夏タイヤを新品にしても車両に取り付けるわけには行かないためそのまま保管しました。ほぼ毎年のように応募していたのですけど当選の連絡が来たはこれが初めてで当選確率は7%未満と思います。
 また、先週洗車していて気づいたインバーター冷却水の水位低下を直すためFULLの先まで補充してもらいました。車検整備時に冷却水を交換し受取時点ではFULLまで入っていたのですがその後の走行時の振動や衝撃でどこかのエアが抜けてきたらしくLOラインギリギリでした。少なくはなっていても空回りにはならず気温も氷点下が続いているためオーバーヒートの懸念がほとんど無く上記タイヤ購入に合わせて整備してもらいました。
冷却水の水位が低下状態(1/21)。
補充により水位回復
Prius ODD Meter 452932km.

プリウス

 昨日のうちに新しい車検証は届いていました(とりあえず封筒に入ったまま車載)。しかし、暗くなってからハブベアリングの整備から上がってきたので本日昼間に検査標章の貼り付け作業を行いました。ドラレコの機種更新(720S→GP-1)でひどい場所に写り込んでいたため若干ずらしました。ドライブマンGP-1のホルダは極めて強力な両面テープで貼り付けているため移動困難です。
新しいH32.2までの検査標章貼り付け。
作業が終わってから新しいハブベアリングの高速試験も兼ねて名神へ。
京都南IC料金所
最近殆ど使っていませんでしたがETC2.0 (ITS spotviewer)も動きました。
米原JCT手前、正面遠くに伊吹山
標章を右にずらしたことで遠景が見やすくなったと思います。ハブベアリング交換で高速でも静かに走るようになりかなり快適になりました(というか、戻りました)。

プリウス

 先週車検整備で指摘された右前輪ハブベアリングからの異音(気がつけば爆音)を修理するため朝一で京都トヨペット七条本店に入庫しました。当初右側(RH)のみで依頼したのですが左(LH)からも音が出始めているとのことで同時交換へ変更し丸一日預けて交換作業を依頼しました。
 ベアリング単体での供給は無くフロントアクスルハブ本体(ハブベアリングも一体)+ハブボルト一式での購入です。
 夕方整備&確認が完了して受け取ったところ信じられないほど静かに走るようになりました。ディーラーの方によると手で回して分かるほどゴリゴリになっていたそうです。徐々にゆっくりと音が大きくなっていったのとスタッドレスや路面のせいかと思い込んでいたため車検整備を出すまで気づきませんでした。ただ、指摘されると気になりこの1週間は極力走行距離を抑えていました。
 走行用NiMHバッテリよりも先にベアリングを壊しました…。
 受取が日没後となったため、以下の写真は翌日の試験走行時のものです。ハブ本体はホイールを外さなければ見えませんがボルトとフロントアクスルシャフトナットがピカピカになったのは分かります(ホイールナットはそのまま継続使用)。
右側、前輪の前は雪の溶け残りです。
左側
近況
Prius ODD Meter 451264km.

プリウス

 前回車検時(2016/01/10)369529kmから81403km走行しての車検整備です。エンジンオイルは昨年末のスタッドレスタイヤ交換時に同時に整備しているため今回は無く、例年追加しているエンジンルームクリーニングと下回りパスタ塗装は積雪シーズンに行ってもすぐに泥だらけになってしまうため夏タイヤへの交換時期に依頼する予定です。
 エンジンルームや下回りは後回しにできますがヘッドランプやガラス窓はそういうわけにもいかず寒い中自分でコーティング作業を行うのも厳しいので依頼しました。

トヨタ推奨定期交換部品
 冷却水交換(エンジン、インバータ両方)
 ブレーキフルード取替
今回の推奨整備
 ブレーキクリーニング
 パーキングブレーキ調整
 エアクリーナエレメント交換
 ファンベルト取替
 エアコンクリーンコート
私からの依頼での同時整備
 ガラスコート4面
 CAWヘッドランプクリーニング&コート施工
 バックドアステーASSY LH取替
 サーモスタット交換

整備上がりで試走。
Prius ODD Meter 450932km.

プリウス

 体調不良などで遠出ができず、詳細な記録をつけているこの8年間で最も距離が小さくなりました。おまけで高速代が思ったよりも減りました。一方で11月,12月にガソリン代が上がり20万円/年に対してはギリギリの結果です。また、長距離走行が減ったためか燃費も今ひとつ伸びませんでした。

年間走行距離 年間消費燃料 年間通算燃費 総燃料費 燃料単価
2010 40522km 1836.45L(ハイオクのみ) 22.07km/L 257336円 140.1円/L
2011 49141km 2181.81L(ハイオクのみ) 22.52km/L 321720円 147.5円/L
2012 54251km 2227.63L(内156.29Lレギュラー) 24.35km/L 324842円 145.8円/L
2013 51708km 2134.70L(内92.18Lハイオク) 24.22km/L 315536円 147.8円/L
2014 48469km 1909.31L(内40.91Lハイオク) 25.39km/L 293333円 153.6円/L
2015 41876km 1685.44L(レギュラーのみ) 24.85km/L 212892円 126.3円/L
2016 41779km 1626.25L(内30.73Lハイオク) 25.69km/L 179386円 110.3円/L
2017 40257km 1589.92L(レギュラーのみ) 25.32km/L 197292円 124.1円/L

 昨年末に書きましたとおり、今年は純正スチールホイール+レギュラーガソリンのみで走りました。今後もハイオク給油の予定はありません。既に生産終了で入手不可能になっていますけど、2014年末から順次スチールへ入れ替えた軽量鍛造アルミホイールもこの数字だけ見ると有意差なし(=純正スチールとの差額回収は不可能)となりそうです。
Prius ODD Meter 450644km.

プリウス

 昨年11月に購入したGARIT GIZ 3セット目(P2N4015)が17599km走ってプラットフォーム近くまで削れてきて凍結路では不安になってきたため4セット目を購入しました。朝一で京都トヨペット七条本店へ入庫してタイヤの交換とオイル+オイルフィルターの交換を依頼しました。値上がりしているDENSO SF-102の購入はたぶんこれが最後です。
整備待ちの間に封筒を受け取ったきり中身を見ていなかった自動車保険更新についてのお知らせを読んで担当営業さんに見積もりを依頼しました。特約の条件がまたしても変わるようなので組み直す必要がありそうです。
私は安いので毎年新品に取り替えて使用していますけど、他人にはこのGARITシリーズを全く勧めていません。理由は単純で値段とG5からの実績だけで購入しているからです。夏タイヤやプラットフォーム以上削ったタイヤよりは明らかにマシ(&高速の冬タイヤ規制通行実績有り)というだけで安心感の欠片すら無いスタッドレスタイヤですが前モデルのG5(や同レベルの安物スタッドレス)で走れる人&路面ならば問題は無いと思います。そこそこ冬道走行の経験が無いと扱いは難しいか?とも思います。
17500km以上走って摩耗したタイヤ(角がなくなっています)。
新品(31H4617)スタッドレスタイヤ
カドカド感が全く違います。
これまで購入した3セットはP2N4614, P2N3715, P2N4015と製造週刻印の枠内先頭3文字がP2Nでした。ところが、今日受け取った新品は31H4617とメーカーWEBタイヤの製造 年・週 とは(http://toyotires.jp/faq/tire/s_tire_05.html)に記載がある設計コードが変更になっています。工場コード(CX:仙台工場)、サイズコード(LX)は変わっていません。第46週と先月半ばに製造したばかりという部分はいいのですけどG5では通算5セット購入して一度も無く、今回もP2Nと思い込んでいたので確認のために写真を拡大して驚きました。
後日追記)初稿で不明だった設計コードの先頭1文字は"3”でした。
設計コード+製造週年刻印部分拡大写真CXLX 31H4617と読めます。

プリウス

 市街地は曇っているだけでしたが山間部の天候が悪く10ヶ月ぶりぐらいに雪道走行となりました。とにかく寒いので体調を崩さないためにも早々に帰宅しました。
着雪状況

プリウス

 昨年(2016/12/2)と比べてかなり早くしかも市街地で低温警告灯が点灯しました。既にスタッドレスタイヤへの交換はしていますけどチェーンはまだ積んでいなかったので今週末までに積み込みます。
外気温3℃で低温警告灯(中央黄色いランプ右)が点灯。
ちょうど信号待ちでしたので撮影できました。先週末11/19も滋賀県内で一区間だけ点灯しましたがその時はすぐに消えたため撮影はできませんでした。