プリウス

 北陸道で敦賀ICから降りようと思っていたら昨日の3/25敦賀南スマートIC開通という垂れ幕がでていたので試しに足を伸ばしてみることにしました。舞鶴若狭道はR27や若狭湾沿いの梅街道/R162から離れてしまうため私は普段使っていません。以下、ドライブマンGP-1で撮影できていた動画からのキャプチャ画像です。
思ったよりも敦賀ICから美浜寄りへ離れています。
新設のETC搭載車専用出口から降りてみます。
係の方が旗で誘導していました。
 NEXCOのニュースリリース3月25日(土)に舞鶴若狭自動車道 敦賀南スマートICが開通します。(http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3976.html)には幹線道路の混雑緩和とありますがR8,R27,R161のいずれからも離れているため平時は使いにくいです。
 あと、帰ってから調べてみたところ敦賀南スマートICは上下線ともに出入口があるようです。ただ、高速には案内看板が出ていましたけど付近の一般国道では緑色の案内標識を見た記憶が無くこれから整備でしょうか?

Prius ODD Meter 420320km.

プリウス

 年度末で整備工場の予約がいっぱいで今週末の午前中に予約できず夕方に京都トヨペット七条本店へ入庫しました。本来ならば2月の1年点検で見つかった整備点も入れたかったのですが時間的に厳しく来月へ持ち越しです。最低限のオイル・フィルター交換とスタッドレスタイヤのローテーションのみを行いました。市街地は凍結の心配はもうないのですけど山間部の夜間で断続的に低温警告灯が点くため夏タイヤへの交換はもう少し後にします。
近況。
 スタッドレスタイヤは昨年末に交換したGARIT GIZで既に1万km以上走行してショルダーが減っているとの指摘も受けていますので来冬は早めに新品へ交換する予定です。

Prius ODD Meter 419952km.

プリウス

 進路上に鹿が立っていたためクラクションでどいてもらいました。
子鹿でした。画像を見て分かる通り民家の直ぐ側にいました。

プリウス

 前回の車検から早くも一年が経ち法定点検と整備のため京都トヨペット七条本店に入庫しました。整備上がりで確認も兼ねて軽く走るつもりが本格的な雪道でしたので途中で引き返しました。
近況。
整備上がりの試走には路面状態悪すぎ。
前面への着雪が酷い。
Prius ODD Meter 414823km.

プリウス

 別件で見ていたところ、ドライブマンファームウェア(http://www.driveman.jp/products/fw.html)に新しいバージョンがあったので作業を行いました。
 フォーマットしたSDXCカードを使用することということで一度本体でフォーマットしてからPCでデータを転送しアップデート作業を行いました。アップデート自体は一瞬で完了し再起動後にバージョンと設定を確認しました。メニュー画面を出したついでにアップデートファイルを入れたSDXCカードを再度フォーマットして通常の動画撮影に復帰しました。
バージョンアップ後の起動画面

Prius ODD Meter 414507km.

エレクトロニクス,プリウス

 天気が良さそうなので新しく届いたドライブマンGP-1用のSDXCカードTranscend TS64GSDU3Eを取り付けて熊野本宮大社へ。バタバタしていてためプリウスの燃料が復路分に足りなくなりR311の途中でチカノ石油さんに初めて寄って大急ぎで給油しました。何度もお店の前は通過していたのですが思ったよりも安くて助かりました。
熊野本宮大社には17時の閉門時間ギリギリで階段を河原から一気に上がって滑り込んだため八咫ポストはすでに片付けられていてカバーまで掛かっていました。
夕方ギリギリに到着
とんぼ返りで一気に往路とほぼ同じ経路をひた走って無事帰着しました。帰った後にSDXCカードを取り出してチェックしたところ問題なさそうです。720Sから継続して使っていた32GBのSDHCカードは今後はGP-1では使わずSDXC 64GB*2枚でローテーションします。
ドライブマンGP-1で正常に録画できていました。

Prius ODD Meter 413401km.

プリウス

 徹底的なコスト見直しを行った2016年は12/31の給油までに41779km走行、1626.25Lの燃料をプリウスで消費しました。距離自体は昨年とほとんど変わりませんが年間平均燃費は25.69km/Lと過去最高で前年比3.38%改善しています。重たい純正スチールホイールを通年で使用しても燃費を改善できた理由は1.高速利用をギリギリまで削減、2.給油回数を77回(2014年)→55回(2015年)→45回(2016年)と削減、3.夏タイヤBluEarth AE-01F冬タイヤGARIT GIZと慣れたタイヤを継続使用などが挙げられます。
 ホイール重量増加に対しては2.の給油回数削減(=平均積載燃料重量低減)が効いていると考えています。4本で約16kg増加しているため16/0.783=20.43L相当の重量となります。高速1000円が無くなってからもてあましている航続距離を活かす方向を一行程での距離では無く給油間での距離を伸ばす方向に転換しています。

年間走行距離 年間消費燃料 年間通算燃費 総燃料費 燃料単価
2010 40522km 1836.45L(ハイオクのみ) 22.07km/L 257336円 140.1円/L
2011 49141km 2181.81L(ハイオクのみ) 22.52km/L 321720円 147.5円/L
2012 54251km 2227.63L(内156.29Lレギュラー) 24.35km/L 324842円 145.8円/L
2013 51708km 2134.70L(内92.18Lハイオク) 24.22km/L 315536円 147.8円/L
2014 48469km 1909.31L(内40.91Lハイオク) 25.39km/L 293333円 153.6円/L
2015 41876km 1685.44L(レギュラーのみ) 24.85km/L 212892円 126.3円/L
2016 41779km 1626.25L(内30.73Lハイオク) 25.69km/L 179386円 110.3円/L

 燃料単価は直近7年間で最低の110.3円/Lで原油安・円高の恩恵に預かることができました。ただし、年末向かってガソリン価格が上がりつつあるため油断はできません。予算は130円*1800L=23.4万円程度で組んでおき余剰分は高速代に使う予定(130円を超えた場合高速を削減)とします。2度ほどハイオクの効果を再試験してみましたが数字での定量的な効果は測定できませんでした(ガソリンスタンドの利益を微妙に押し上げる程度?)。よって、今後ハイオク給油の予定はありません。

Prius ODD Meter 410388km.

プリウス

 何かが進路上にいそうだと思い減速しながらハイビームに切り替えたところ角が生えた大きな鹿がいました。こちらに気がつくと左側の林に向かってジャンプしていきました。
国道上に立っていた鹿。

プリウス

 朝一で京都トヨペット七条本店へ入庫。14340kmだけとあまり走っておらずプラットフォームまで溝が1mm強残ってはいましたが念のためスタッドレスタイヤを新品に交換しました。ついでにこれも少し早めになりましたが、エンジンオイル・オイルフィルターも交換を依頼しています。
 新しいスタッドレスタイヤも同じTOYO GARIT GIZ 185/65R15の3セット目で刻印はP2N4015 (2015年40週製造)です。廃棄したタイヤがP2N3215でしたので8週だけの違いです。これまでGARIT G5, GIZを通して7セットはその年に製造されたタイヤを購入していましたが今回の通算8セット目は昨年製造(メーカーで保管、要は売れ残った在庫)で割引してもらいました。
新スタッドレスタイヤ。
 これで新車装着タイヤから数えこの車1台だけで総計82本(+スペアタイヤ1本)を消費・廃棄しました。詳細な計算はしていませんが、工賃を除いた純タイヤ代だけで既に100万円を超えていると思われます。バッテリが~とか言われることが多いのですけど、実際には純消耗品たるガソリンとタイヤの方が維持費に占める割合が圧倒的に大きいです。

Prius ODD Meter 409485km.

プリウス

 山岳区間で今年初めて外気温が3℃を下回りプリウスの低温警告灯が点灯しました。11月中が多い例年よりやや遅い気もします。既にスタッドレスタイヤとチェーン2本積載中なので様子を見ながらスノーブラシや予備チェーン2本の積み込みを考えます。
黄色の低温警告灯が点灯。