タイヤチェーン1/2セット・スノーブラシを降ろし、防災用缶詰マッチを積載

3月後半は一気に暖かくなりチェーンの出番が全くなくなったため念のため1セットを残し1セットをスノーブラシと一緒に降ろしました。また、今年3月の防災用品の見直しでデュアルヒートという缶詰燃料(危険物でない)のセットに付属していた紙箱入りマッチが水没に弱いのと引火・もらい火の恐れがあるため入れ替えを考え缶詰マッチへ入れ替えました。なお、通常はデュアルヒートは車載していません。
チェーン1セットとスノーブラシを荷台から降ろしました。
オイルやガス漏れなどで引火の恐れがあるライターとは異なり、紙箱入りでもマッチ自体が自己着火することは通常無い(発火点およそ150℃、成分の三硫化リンが約100℃)です。このため、紙箱入りでももらい火の危険がない場所・梱包方法ならば問題は無いはずです。それでも一応危険物なのと通常は必要が無くよほどの非常時しか使わないため、缶入りが良さそうとなりました。万が一、車両が完全に水没しても荷物の引き上げに成功すれば缶詰類は使用可能かと思われます。過酷な衝突による火災発生時に高温でマッチが缶内で燃焼したとしても他に被害を拡大することはなさそうです。特に窒素充填や脱酸素などとは書いていませんけど缶内の酸素量が極めて限られているため缶に穴があかない限り窒息消火すると思われます。
2011年購入のデュアルヒート缶付属マッチ(缶の上)
マッチが水没したら容易に着火できないと思ったのは私だけ?でしょうか。セットのマッチを缶詰マッチ(紙箱の下)に入れ替えました。