プリウス

 先月ETCを使おうとして出発時はカードを認識していたものの料金所では読み取り不能で停車する羽目になり後続のトラックにも迷惑を掛けてしまいました。偶然有人料金所でしたので係の方にカードを手渡してすぐに通れましたが続発すると嫌なので端子をポリコールキング(私が持っているのは生産が終了したPJR-L20、現行相当品はPJR-L15)で洗浄して動作を確認しました。
 料金所手前にある減速帯で接触不良を起こしたのは覚えているだけで2、3回あり一度はカードがきちんと入っておらず飛び出して読み取り不可で残りは接点が汚れていて読み取り不良でした。財布に入れているとカードを探すときに無意識に端子に触れているらしく放置していると接触不良になりやすいようです。
洗浄前(指紋の跡が…)
 私の経験上、この手のスライド式電気接点(摺動部)にはポリコールキングがやたら良く効いて薄く塗って(はみ出した分は拭き取る)何度かガチャガチャやっていると回復することが多いです。表面が完全に酸化した(錆びた)場合など極度に悪化すると無理ですがメッキが残っていればなんとかなることが多いです。
洗浄後。
 ぱっと見では洗浄前後の差は無さそうですが拡大してよーく比較すると左上の接点がきれいになっています。押す側の圧力が低くて接触しにくい(表面の汚れを押しのけられない)のかもしれません。
実際の料金所で動作確認。
 最悪洗浄で状態が悪化する恐れもあるため、近場の比較的空いている縦貫道料金所で一区間(入り口+本線料金所の2カ所)だけ利用して動作確認を行いました。この手の動作確認には名神や阪神高速は危険なのでできるだけ避けています。

エレクトロニクス

 左側のパッドが破れたため、約2年前に交換したもの(https://kadono.xsrv.jp/2014/12/16/)と同じものをリピートし再交換しました。
左側が破損したため新品と再交換しました。
 耐久性があるのか無いかは使い方によると思います。

エレクトロニクス

 いつの間にやらいろいろアップデートが出てメンテナンスが大変です。昨年末位から使っているパスワード生成プログラムのアップデートがありました。邪魔だった多重起動を防止するようになりました。
二重起動防止。

プリウス

 何かが道路を横切ったように見えたので減速しつつハイビームにしたところ、先に鹿が二頭、続いて一頭が左側から右側へ走り抜けていきました。
三頭通過、ひょっとしたら前に他にも?
最後の一頭が横断。
一時停止して様子をうかがいましたがこの三頭以上出てくる様子は無いので再発進して通り抜けました。

Prius ODD Meter 402369km.

エレクトロニクス

 お詫びのメールが届いてシステム側の問題と分かりました。複数台が同時に欠損したので何か起きた事だけは分かりましたが2.4GHz帯のWiFi自体も相当に不安定なため気にしていませんでした。Webには以下のURLで24日付けでお知らせがあったようですが読まずにログインしていました。
メンテナンスに伴うデータ欠損について(お詫び)(http://ondotori.webstorage.jp/support/news/2016102401.php)
TR-72wf温度湿度データ欠損部
前後の記録から大体の予想は付きます。面倒な場所に設置してあるため、いちいち回収してUSB等で抜き出す手間を掛けるほどの量でも無いのでこのまま放置します。クラウドにアップロードしているから無くならないと思っていましたけれどもこんなこともあるようです。

エレクトロニクス

 機種変更してから半年どころか早くも一年経ったSHF32のSIMロックを解除しました。といっても、nanoサイズのSIMはSHF32で入っているauのVoLTE MNO SIM一枚だけしか持っていないため念のため(非常時に端末貸し出しの可能性がゼロでは無いため)です。少なくとも2016年(or年度?)内はそのままにするつもりです。MR05LNが発売されましたがnanoSIM*2のみでmicroSIMが入らないため移行してからで無ければ使えません。

サポートサイトから判定のページSIMロック解除の可否判定 – auお客さまサポート(https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010002BL.do?r=6750903591943996031)へ行き指示通りに入力することで解除できます。が、注意書きはよく読んだ方がいいと思います。

念のためと最近は音声通話とキャリアメールだけ使えればいいや状態でメンテ放置気味だったためバックアップをとってから解除を実行しました。通話と短いメールで特に問題は出ていません。かまぼこ板スマホと比べ機能を絞れば圧倒的な使い勝手の良さ(私の主観による比較)です。折りたたみmovaやFOMA端末を長いこと使いすぎたためかもしれません。

プリウス

 久しぶりに朝一で予約が取れたため京都トヨペット七条本店へ。40万kmを超えてのオイル交換です。最近天候も気温も極めて不安定で山間部では夜間に10℃を下回ることもあり夏タイヤのローテーションは今年最後です。スタッドレスにはまだ早いため11月後半ぐらいまではこのままBluEarth AE-01Fを保たせる予定です。今年購入で既に23106km走っていますが昨年の実績(前2本30247km、後2本36277km使用)同様に3万km以上保つと期待してます。3万km未満でスタッドレスに替える場合AE-01Fは付けたまま冬期保管し来年春にどうするか考えます(先送り)。7000km以上を一ヶ月で走る可能性は低いと思います。
近況。

Prius ODD Meter 400345km.

プリウス

 2005年2月6日に納車されて、2012年7月6日に20万km、2014年6月19日30万kmを超え、本日40万kmを超過しました。
走行用バッテリは新車から使って未だ健在(キロ単価13/40=0.325[円/km])でまだ使えそうです。
ODOメーター399999km.
信号待ちで慌てて撮影したためぶれています。この後、走行中に40万kmを超えました。

Prius ODD Meter 400063km. (帰着時)

エレクトロニクス,キンドル

 アップデート内容は分かりません。ただ、5.8.2→5.8.2.1なのでバグフィックスか何かマイナーチェンジと思われます。200MB近くを一気にダウンロードするためイオンモバイルSIM(低速モード)のベンチマークに使ってみることにしました。3日間で366MBを超えると更に制限を食らうらしいのですが実績は40MB/day程度しか使っていないのでたぶんこっちには引っかからないと思います。万が一引っかかった場合は低速モードを解除して高速モードで使用する予定です(本来逆ともいう)。
 アップデートデータのダウンロードをプリウスでの移動中で行うためLTE圏内だけで無く山間部では3G、圏外と目まぐるしく通信状態が変わり継続して落とせるかも試しましたがうまいことKindle Voyage側が保留・再開を繰り返し3~4時間程度掛かって更新が終わりました。山中の片側相互通行待ちの時に異常終了していないかみたところ、3G区間ではダウンロードが一時停止になっていたようです。走行中に終わったようなのでいつ完了したかは分かりません。帰宅して確認した時には無事完了していました。極端な通信制限も起きていないので再転送も許容範囲内だったと思われます。(山間部にある閑散LTE基地局の稼働率がわずかに上がったはず…。)
更新後のバージョン。
 OCNモバイルoneの時にも何度かこの手の負荷試験を行っていますがイオンモバイルへMNP(=コストダウン)してからは初かな。基地局が混雑している市街地(10,000人/km²超)などでは何らかの制限がかかる可能性が高いと思います。通信中走っていたのが400人/km²未満の地域ですので基地局的には余裕だったかと。

プリウス

 SGP611の本体ソフトウェアやらITS spot viewerのアプリのアップデートやらがありましたが大きく動作が変わったところはなさそうです。
 比較的目立つ更新部分はITS spot viewerのメニューが右上に出るようになったことです。これはたぶん廉価なAndroid機で液晶にボタンが無いハード(◁○□)3ボタンのタイプで迷うケースに対応するためと思われます。複数機種調べたわけではありませんが、こういう機種の場合、たぶん□ボタン長押しでメニューが出ます。
更新前バージョン23.5.A.0.570。
更新後バージョン23.5.A.1.291。
 いつの間にかAndroid6.0.1になっています(いつ作業したか忘れました…)が私の使い方では大した影響は出ていません。バッテリの保ちが少し良くなったかもしれないという程度です。
ITS spot viewerバージョン1.723
 セットアップカードの発行日はDIU-A050 ETC2.0再セットアップ(https://kadono.xsrv.jp/2016/03/12/)の日付になっています。
 昨日この組み合わせで久々に北陸道と名神を走ってきましたが特に気になる挙動の変化はありませんでした。
近況。