プリウス

 徹底的なコスト見直しを行った2016年は12/31の給油までに41779km走行、1626.25Lの燃料をプリウスで消費しました。距離自体は昨年とほとんど変わりませんが年間平均燃費は25.69km/Lと過去最高で前年比3.38%改善しています。重たい純正スチールホイールを通年で使用しても燃費を改善できた理由は1.高速利用をギリギリまで削減、2.給油回数を77回(2014年)→55回(2015年)→45回(2016年)と削減、3.夏タイヤBluEarth AE-01F冬タイヤGARIT GIZと慣れたタイヤを継続使用などが挙げられます。
 ホイール重量増加に対しては2.の給油回数削減(=平均積載燃料重量低減)が効いていると考えています。4本で約16kg増加しているため16/0.783=20.43L相当の重量となります。高速1000円が無くなってからもてあましている航続距離を活かす方向を一行程での距離では無く給油間での距離を伸ばす方向に転換しています。

年間走行距離 年間消費燃料 年間通算燃費 総燃料費 燃料単価
2010 40522km 1836.45L(ハイオクのみ) 22.07km/L 257336円 140.1円/L
2011 49141km 2181.81L(ハイオクのみ) 22.52km/L 321720円 147.5円/L
2012 54251km 2227.63L(内156.29Lレギュラー) 24.35km/L 324842円 145.8円/L
2013 51708km 2134.70L(内92.18Lハイオク) 24.22km/L 315536円 147.8円/L
2014 48469km 1909.31L(内40.91Lハイオク) 25.39km/L 293333円 153.6円/L
2015 41876km 1685.44L(レギュラーのみ) 24.85km/L 212892円 126.3円/L
2016 41779km 1626.25L(内30.73Lハイオク) 25.69km/L 179386円 110.3円/L

 燃料単価は直近7年間で最低の110.3円/Lで原油安・円高の恩恵に預かることができました。ただし、年末向かってガソリン価格が上がりつつあるため油断はできません。予算は130円*1800L=23.4万円程度で組んでおき余剰分は高速代に使う予定(130円を超えた場合高速を削減)とします。2度ほどハイオクの効果を再試験してみましたが数字での定量的な効果は測定できませんでした(ガソリンスタンドの利益を微妙に押し上げる程度?)。よって、今後ハイオク給油の予定はありません。

Prius ODD Meter 410388km.

エレクトロニクス

 同じ場所に立ったまま足を動かさず3台で比較写真を撮ってみました。解像度はどれも十分かと思いますけど色補正の具合はやはり専用機のTG-2が安定していると思います。
Zenfone3,4656x2620pixel,ISO-65,1/120sec,4mm f/2
SHF32,3840x2160pixel,ISO-40,1/120sec, 4mm f/2.2
TG-2,3968x2232pixel,ISO-100,1/160sec, 4mm f/2.8

プリウス

 何かが進路上にいそうだと思い減速しながらハイビームに切り替えたところ角が生えた大きな鹿がいました。こちらに気がつくと左側の林に向かってジャンプしていきました。
国道上に立っていた鹿。

プリウス

 朝一で京都トヨペット七条本店へ入庫。14340kmだけとあまり走っておらずプラットフォームまで溝が1mm強残ってはいましたが念のためスタッドレスタイヤを新品に交換しました。ついでにこれも少し早めになりましたが、エンジンオイル・オイルフィルターも交換を依頼しています。
 新しいスタッドレスタイヤも同じTOYO GARIT GIZ 185/65R15の3セット目で刻印はP2N4015 (2015年40週製造)です。廃棄したタイヤがP2N3215でしたので8週だけの違いです。これまでGARIT G5, GIZを通して7セットはその年に製造されたタイヤを購入していましたが今回の通算8セット目は昨年製造(メーカーで保管、要は売れ残った在庫)で割引してもらいました。
新スタッドレスタイヤ。
 これで新車装着タイヤから数えこの車1台だけで総計82本(+スペアタイヤ1本)を消費・廃棄しました。詳細な計算はしていませんが、工賃を除いた純タイヤ代だけで既に100万円を超えていると思われます。バッテリが~とか言われることが多いのですけど、実際には純消耗品たるガソリンとタイヤの方が維持費に占める割合が圧倒的に大きいです。

Prius ODD Meter 409485km.

プリウス

 山岳区間で今年初めて外気温が3℃を下回りプリウスの低温警告灯が点灯しました。11月中が多い例年よりやや遅い気もします。既にスタッドレスタイヤとチェーン2本積載中なので様子を見ながらスノーブラシや予備チェーン2本の積み込みを考えます。
黄色の低温警告灯が点灯。

エレクトロニクス

 音声通話はVoLTE対応のSHF32(auのSIM)、データ通信はMR04LN(MVNO SIM)で対応してタブレットはSGP611を持ち歩いていました。諸般の事情によりWiFiのみでSIMスロットを持たないSGP611では対応できない状況が発生したためSIMロックフリー(docomo/au両対応)のスマートフォンを購入しました。

機種名:Xperia ZL2 SOL25 → Zenfone3 ZE520KL-WH32S3
メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社→ASUSTeK Computer Inc. (華碩電脳股份有限公司)
対応通信規格:4G LTE(Band1,18,CA対応)/WiMAX 2+(Band41)/3G(新800MHz/2GHz)通話はcdma2000に限る
   →4G LTE VoLTE対応(国内auのみ)、LTE Band1/2/3/5/7/8/18/19/26/28(2CA対応)、W-CDMA Band1/2/5/6/8/19対応
サイズ(高さ×幅×厚さ):約137mm×約72mm×約10.8mm→約146.8x73.9x7.69mm
重量:167g→144g
連続待ち受け時間: 640h→434h(3G)
連続通話時間:1340min→1637min(3G)
バッテリ容量:3000mAh(ユーザー交換不可能)→2650mAh(交換不可)
充電時間:約150分→約110分
CPU:Snapdragon 801(MSM8974AB) 4core/2.3GHz→Snapdragon 625 8core/2.0GHz
RAM:3GB→3GB
ROM:32GB→32GB
ディスプレイ:約5.0インチ1920x1080→約5.2インチ1920x1080(Super IPS+)
カメラ:20.70Mpixel→16Mpixel

プリウス

 朝一で京都トヨペット七条本店へ行きスタッドレスタイヤへの交換(保管していたGARIT GIZ 185/65R15への取替)と既に前回交換から3年以上経過している12V補機バッテリの交換、ちょうど5000kmに近かったのでエンジンオイル交換、そして10ヶ月近く放置状態だったエアコンのフィルター交換を依頼しました。
近況、スタッドレスへ交換

Prius ODD Meter 404637km.

エレクトロニクス

 SGP611のパネルが汚れるため対策として購入しました。眼鏡拭きで眼鏡以上にタッチパネル液晶を拭いてばかりでおかしいと思う今日この頃。Kindleアプリのページめくりには十分すぎます。iPad/iPhone用となっていますが静電容量式タッチパネル全般で反応や精度はともかく使用可能です。スマートフォンやタブレットだけでなくGWR103sd、AVIC-MRP660の他、キヤノンやリコーの複合機操作パネルでも試してみましたが反応しています。MR04LNのように指でも反応が悪いタッチパネルはペンでもイマイチです。ペンもいろいろ種類がありますがドライカーボン軸というのが珍しくこれにしてみました。現物は透明な樹脂を通してカーボン柄がよく見えるのですが写真でカーボン柄塗装では無い立体感がある本物の質感を伝えるのは難しいです。何度も撮り直しましたが下の写真ぐらいが限界。
カーボン柄(本物)が目立ちます。上BLN23-A下CROSS 2502 Classic Century
ねじ部にグリス塗布。
 ドライカーボン軸と並んで特徴となっているのがタートルガードというペン先保護機構です。キャップやノックと違って面白い機構ですけどアルミ(?)同士が直接接触している感触や音が今一つです。また、先端部のネジはカバーが斜めにずれて動くため掛かりにくく収納はネジが掛かるまで若干手間取ります。金属同士の接触に対してはグリスで対策ができるはずで上記写真のようにシリコングリスをねじ部に塗布してみました。音と感触は良くなりましたが塗りすぎると指やポケットにグリスが着くため注意が必要です。
 また、このペンの使い方として線や文字を描画するというよりは押して選択するような用途の方が得意な感じがします。

プリウス

 ドライブマン720Sを2台続けて運用してきましたが廃盤になりました。それに加え、1台目の寿命期間を2台目も超えたため後継機種で迷っていたのですがマウントを流用できるドライブマンGP-1にリプレースすることにしました。走行中の撮影だけならば古いハーネスも流用できるようです。しかし、新たに可能になった駐車中の長時間録画などには新ハーネスへの取替が必要なようで京都トヨペット七条本店に依頼して電源ケーブルを取り替えてもらいました。
新しいドラレコ。
上の写真で若干上向きに取り付けているのはダッシュボードの黒い面が映り込むと窓の外の映像が白飛びしやすくなるためです。画面全体で明るさを調整しているらしくダッシュボードの分だけ外を明るく補正しようとするようでダッシュボードがほとんど入らないように調整しています。
 SDHCカードは最初の720Sから5年近く使っているTransend TS32GSDHC10E(https://kadono.xsrv.jp/2012/01/19/)をそのまま継続使用します。ただし、新しい機種でのフォーマットは必須のようでフォーマットせずに試用としたところ、途中で録画が止まっていました(マニュアルの手順は守りましょう)。かなり使い込んでいるSDHCカードですがフォーマット後は普通に録画のエラーも無く、駐車中のセキュリティモード(1fps音声無し)で12時間記録もできていました。Webには過走行/酷使の場合は1年ごとにカードを取替みたいな記述がありましたが複数枚でローテーションを組んでいればそこまでは不要かと思います。ただ、1枚だけ入れっぱなしだと挿抜時の接点クリーニング効果が無いため接触がおかしくなったり、書き換え回数N倍増で電気的にも故障する危険性は高いかと思います。
この新型は2K 1296Px2304という高解像度が売りです。しかし、私はSDHCカードの容量や撮影した動画を比較してみて運用での設定はFullHD 1080Px1920 27.5fpsに設定しています。

エレクトロニクス

 1年以上使っていてバッテリが突然無くなる(実際は無くなったように見えるだけ)事が何度もあり調べたところ、Amazonのレビューでフタ側の押さえが甘く接触不良を起こしているとの記事が見つかりました。対策としてプリウスのグリルふさぎなどで使用している防水テープで最も薄いEN-76 (5mm*10mm*2m)の端材をフタに貼り付けてしばらく使っていて接触不良を起こさなくなりました。バッテリの負極側のフタとの隙間が大きく怪しかったので中央部分を支持するようにしました。端子の形状から接触不良を起こすのは正極側?かと。
フタに防水テープ貼り付け。
 このテープは元々隙間をふさぐためのもので写真の通りしばらく押しつけているとバッテリの形に変形してぴったりの寸法になります。