応急タイヤ(TRACOMPA-3 T125/70D16 96M)交換

 朝一で京都トヨペット七条本店へ行きこれまで載せていた2005年第2週製造で新車時からの応急タイヤを新品へと交換してもらいました。同時にホイールに付いていたエアバルブも新品に交換しました。応急タイヤでは420kPaという通常のタイヤ以上の高圧がかかるのでバルブが劣化すると空気圧が下がる要因になります。
 まさか実際に使用し100km以上走ることになるとは思っていませんでしたが結果的にパンク修理キットでは対応できない状況に何とか対応できました。実のところ、バースト時に半ばやけくそで使用期限切れのパンク修理剤をホイールに流し込み大半は裂け目から流出しましたがわずかながら残存した分がタイヤ冷却・崩壊鈍化と一部はホイール保護になったのでは無いかと今になって思います。
新しい応急タイヤ(2013年第38週製造)
 ぴかぴかの新品になりネジも簡単に脱着できる事を確認しました。デッキ下の工具類はバースト後に徹底的な見なおしを行い現状は以下のようになっています。機会があったら新装備の紹介します。
デッキ下現状(必要最低限に変更済み)
 注意点としては応急用タイヤを使用するときにはほぼ間違えなく空気圧が下がっているので使用直前に規定圧(420kPa)に上げる必要があるのですが、量は少なくともこの圧力まで手早く上げるためには高圧対応のコンプレッサーが必要です。私がバースト当時載せていたパンク修理キット付属のコンプレッサーでは現実的に無理でした。
 今回は応急タイヤがネジの固着で外せなかったという予想外のトラブルでJAFを呼んだ際に空気圧確認もしていただけました。ただし、荷重がかかった状態での空気圧保持能力は弱く走行後翌日には下がっていて継続しての使用は困難です。

Prius ODD Meter 267346km.