ECOPIA PZ-XC高速走行確認を兼ねて新東名神で掛川へ

 台風が接近する中、ひさしぶりに新東名神を渋滞無しで駆け抜けられそうでしたので一気に走ってきました。滋賀県内では何度か強い雨に降られましたが伊勢湾岸道から静岡県内は晴れていました。ECOPIA PZ-XCの高速での挙動が少し分かったかも。宣伝通りハンドル操作に対する安定性は優れていて丁寧に操作すれば転がり抵抗が小さいこともあって滑るように走ります。
 一方で、AAAエコタイヤの宿命かドライ・ウェットによらず急制動に対しては弱く、特にPZ-XCの場合はタイヤが変形するような感覚があります。ブレーキペダルをガッツリ踏み込めばそれなりの距離で停まります(GT3よりはマシかなぐらい、感覚的には高圧BluEarth-1と同レベル、EP001S, NANO ENERGY0よりは伸びる)。慣れるまでは車間を少し広げておいた方がいいと思いました。
 個人的にECOPIA PZ-XCで気になったのは路面状態によってタイヤからのノイズが非常に大きくなり助手席との会話でさえも厳しくなります。新東名神は舗装の状態が良いのでまだマシ(それでも追い越しを走ると厳しい)ですが東名や北陸道の荒れた区間では速度を落としても非常にうるさくなります。カタログのどこを見ても静音とは書いていないのでこの点は妥協点と思われます。
近況、思ったよりもフィンが目立ちます。
 雲行きが怪しく日没までにできるだけ戻った方が良さそうなのでとんぼ返りです。残念ながら当初目標とした新清水JCTまでは行けませんでしたが今回は川根へは登らず掛川から東名にて戻りました。

Prius ODD Meter 262563km.