インバータ冷却水ブリーダプラグのキャップ取替

 暑い。京都市街の路上での気温が35℃とか表示されまわりの車のエアコン動作音やクーリングファンの音も盛大になってきています。そんなわけで冷却系の点検を厳重にしていたら、インバータ冷却系の冷却水交換時に循環させるための配管に付いていたはずのゴムキャップが無くなっていました。正確には下側の輪っかだけ残って先は割れていました。
 大感謝祭イベントで盛況の京都トヨペット七条本店に乗って行き見てもらったところ、ナットが締めてあれば漏れる可能性は無いとのことです。単なる経年劣化で硬くなったゴムが洗車か何かの拍子に割れて紛失した模様。高温になり内圧で吹っ飛んだかと一瞬思ったので一安心。白い粉が付いているのは冷却水の痕跡ではなくアルミ酸化物(配管までアルミ製)。
ゴムキャップが割れてどっかに紛失(養生テープ)
新しいキャップ取付
 そんでもって、泥や虫が入ると嫌なので新しいキャップを取り寄せてもらい取り付けました。ブレーキフルード配管用のキャップと共用らしく、伝票上の部品名はレリーズシリンダブリーダプラグキャップです。
近況
 暑くなってくると色々壊れるので点検頻度を増やします。休日は走行前のボンネット内点検を必須に変更中。冬期は寒くてやってられないですけど。

Prius ODD Meter 251698km.