プリウス

 Googleで検索してみるとドライブレコーダーの貼り直し作業には結構苦戦しているようで一度貼るだけならば付属の強力両面テープでいいのですが様々な理由で剥がすと再び貼り直すのはかなり大変です。私も何度か挑戦してある程度上手くいったと思いますので公開します。
 まず位置合わせは下の写真のように一度貼って試した場所をマーカー(接着面に紙を貼って無効化)にしてそこからずらすことで確定できるようにしました。幅が細いテープを複数枚並列で貼っておけば幅分で微調整が可能です。
作業完了後の取付状態
 次回取り外し時の作業性を考えて1枚の大きな両面テープでは無く10mmの狭い幅のテープを2本+少々(ホルダの幅に合わせてカット)という3本組へ変更しました。また、テープの厚さも薄い方がぶれにくいらしいのですが薄すぎ(<1.0mm)ても今度は剥がせない。この微妙な間を取って10mm*1m*1.14mmかつ200℃高温対応のエーモンNo.1749を使用しました。中身は3MのScotch Brand Tapeですが少量をAmazon.co.jpやオートバックスなどで買うにはこの方が楽だと思います。
一度剥がしたためテープの残骸が残っていた。
 再貼り付けを行う際に問題になるのが樹脂側に残ったテープ残骸の除去です(ガラス側は比較的簡単に落とせます)。中性洗剤やエタノールなどでは落とせず結局耐水ペーパーで研磨して物理的に削り落としました。耐水ペーパーも細かすぎると逆に接着力が落ちるようで粗すぎずつるつるにならない程度に削る必要があります。
 あと、他機種のドライブレコーダーでも同様の問題があるようですがなぜか接着面に0.1mm程度の縁があり平坦になっていないため以前のテープの残骸と一緒にフチが無くなるまで削って平らにしています。
 今回、固定したドライブレコーダーで撮影した動画からのキャプチャデータはR168からR169未走破区間(R168→玉置神社分岐)へで公開しています。
 さらに、放熱対策も結構重要ですが温度が常に変動するため定量的な比較は難しく最初の写真のように1台目で使っていた余り物クールスタッフ(2013-09-16)ではなく、2台目には白色のセラックαというもう少し効きそうなテープを広めに貼ることとしました。放熱対策は現在追加で検討&評価中です。

プリウス

 つい先週(2014-09-11)更新データが出たと思ったら今日も更新がありました。先週は地図データのみで今週は検索データのみバージョンが変わっています。分割配信に変わったのでしょうか?

使用データ:2014年 第1版-1
地図データ:4.010100
検索データ:4.000200→4.000300

更新後のバージョン(SOL25で撮影)

Prius ODD Meter 312322km.

プリウス

 あまりに天気が良かったのでR168からR42までR169の未走破区間を通って帰ることにしました。本来は往路に狭隘路を設定した方が安全(引き返すのが楽)ですが好天とそれほど危険情報が上がっていない区間ですので景色や状況を見ながらゆっくり走ることにしました。
 やはりというか何というか十津川→瀞峡間の時間だけを考えると昨年一度通った玉置山の林道を通った方が早かったと思います。が、大規模な改良工事が行われていましたので逆転するのも時間の問題かもしれません。この区間の改良工事については紀南河川国道事務所の一般国道169号 奥瀞道路(II期)(http://www.kkr.mlit.go.jp/kinan/road/tsukuru/okutoro/)が詳しいです。R42だけが頼りの綱となっている現状を改善し、R168-169間の連携・相互運用を強化できる可能性をもっています。(ぶっちゃけ、今はR168を新宮まで走ってR42でそのまま帰った方が安全でかつ速い。)
五條からひたすらR168を走ってR169分岐へ
鉄橋を渡って瀞峡方面へ向かいます。
トンネルが開通すれば快走路になりそうです。
 未改良区間は警戒というほどではありませんが狭いのと見通しが効かないため主に対向車に注意をしながら進む必要があります。工事車両を中心に交通量が思ったよりも多く、一部区間では交通整理も行われていました。
早速対向車との離合
 有効な道幅(←これが重要)が3.5-4m程度は確保されているため普通車同士の離合ならば問題ありませんでした。台風などが来ると荒れて一気に狭くなる可能性はあります。この日はベストコンディションに近かったのでは無いかと思います。
ダンプとの離合。
ダンプに続いて高所作業車も来ました。
R311分岐の先で再び幅員減少。
完全舗装林道の雰囲気(地図では国道)です。
急勾配+急カーブで車体が傾くため離合に注意。
 通過したときは工事の方に気を取られて気づきませんでしたが蟻越峠という峠越え区間になっています。途中まで低速で登りっぱなしで峠を越えると下りっぱなしになります。
ものすごい高さでの橋梁工事。
 奥瀞道路(II期)の計画を見る限りR311分岐から瀞峡トンネルまでは下の現道を改良するよりも高速道路のようにトンネルと橋梁の連続で一直線に通すようです。まずは無事の完工を待つことにします。
瀞峡トンネルとR169通行止め区間
 昨年通過した田戸トンネルは玉置山を登る林道のトンネルかと思っていましたが今なお国道(旧道)トンネルのようです。このR169旧道は3年前の大水害の頃から不通になっていたと思いますのでこのまま降格になるかも?。観光客が通る必要はもう無いと思いますけど森林や道路の維持に必要な区間かもしれません。
玉置神社への分岐
上記未走破区間(R168→玉置神社分岐)の動画をYoutubeに上げました(試験投稿)
 昨年この先のR169を通ったときは対向側から玉置山へ登って十津川からR168で帰りました。
道の駅おくとろ。
 既に一度反対側を走っていますが、R309までに日没になる可能性がでてきたため念のため休憩を取ることにしました。
R169で京都へ向かう場合や狭隘路に慣れなければ左折して不動トンネルを通った方が楽です。
 鬼ナビAVIC-MRP006は容赦なく七色ダムの上のR169からR309への経路を設定していましたが夜間や雨天時・厳冬期などはR169のこの区間はお勧めできません。スマートループも結構なハイペースで走るリピーターや地元の走行時間を参照するようで一見さんには酷なルートを引くことがままあります(知らないで突っ込むと悲惨な思いをする可能性も…)。
七色ダム上の天端国道、国道上(地図では…)です。
上のドライブマン720Sキャプチャ画像の場所でのTG-2写真
 ドライブマン720S 2台目の設置方法を受け取り当初から若干変えてチェックも兼ねての走行でした。設置場所に問題はなさそうです。TG-2と画像を比較するとダムのゲートが曲がって見えるなど広角レンズに対する補正が甘いです。
運転席からダムの下流側を望む(TG-2)

Prius ODD Meter 311641km.

プリウス

 普段の通信モジュール経由での更新は時間が掛かりましたが、今回は一瞬で更新が終わりました。地図データに修正か何かが入っただけでしょうか?。

使用データ:2014年 第1版→2014年 第1版-1
地図データ:4.010000→4.010100
検索データ:4.000200

更新後のバージョン

Prius ODD Meter 311049km.

プリウス

 朝一にオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ。エンジンオイルとオイルフィルター(今回は純正品)の取替のみ。
近況。

Prius ODD Meter 310022km.

プリウス

 約2年半で133715kmほど使って夜間走行中(録画中)に突然電源が落ちケーブルを挿し直そうがSDHCカードを変えようが電源が入らなくなりました。最後のファイル以外は正常に記録されていてカードの問題と言うよりは本体の電源回路が故障したようです。
 ドライブマン1080Sを含め新型への置き換えも検討しましたが、広角レンズ、ACCオフ時も録画を続けるセキュリティモード、そしてリチウムイオン電池非搭載(スーパーキャパシタのみ)という点と実績を考慮して修理(というよりは実質本体のみの有償交換)することにしました。当然ハーネスはそのまま使用可能です。操作方法や性能も変わりませんがSDHCカードスロットにカバーが付きました。カード交換は面倒になりましたが、衝撃が加わったときにSDHCカードが飛び出さないように改良されています。
ハーネスをそのまま使うため本体のみ2台目。
今回は若干取付位置をフロントガラス上部へ少しだけ移動してルームミラーの真裏に隠れるようにしました。広角レンズを活かして少しでも広い範囲を撮影するには高い位置から見下ろした方が有利です。
運転席から見てドラレコ本体が完全にミラーの裏に隠れる位置に設置。
LED信号には対応していますが全てのLED電光掲示板に対応している訳では無さそうです。
LED信号(三重県内)については左折可も問題無いです。
一般道で2番目に見つけたITSspot路側機、看板もロゴも何も無いです。

Prius ODD Meter 309533km.

プリウス

 キャンペーンなどが重なっていた6月末にXperia XL2 SOL25と一緒に激安で購入しておいたBluEarth AE-01Fを積み込んで朝一に京都トヨペット七条本店へ。後輪2輪に使用していたECOPIA PZ-XCからの交換を依頼しました。このPZ-XCは1本バースト後からは後輪のみでしたが私が使ってきた夏タイヤで新記録となる合計31044kmを走りきりました。それでも3mm以上の溝が残っていて耐摩耗性は優秀です。しかし、同一セットのPZ-XCが1本早々にバーストしたことでローテーションできなくなりました。このため、出先のGSで代わりに購入したAE-01Fも既に前輪のみで16716km使用していて摩耗具合が前後逆転し始めてきました。このままでは雨が多い最近の天候では不安になってきたため限界を攻めることはせずに少し早めに交換することにしました。
 コストパフォーマンスという点ではBluEarth AE-01Fが現時点で2倍超と圧倒的です。平均購入価格(GS通常x1+ディーラー通常x1+ディーラー特価x2)がPZ-XCの半額以下にも関わらず性能がほとんど変わらず(分からず…)。運用上タイヤに過度に頼らない運転ができるならば使えるタイヤだと思います。
近況、4輪ともBluEarth AE-01F。
 同一銘柄のタイヤではありますが、製造週表示が前二輪が2514、後が0614,1214の変則構成です。
前輪に入った新しい2014年25週製造のAE-01F。
 タイヤが新品になったことでかなり走行音が静かになりました。AE-01Fは半分ぐらい摩耗するとうるさくなるようです(PZ-XCは新品でも路面によってうるさかった)。今日も天気が不安定で雨が降ったり止んだりでしたけど濡れたマンホールのフタなどで滑りにくくなったことと高速での進路変更やグリップ感は回復しました。タイヤのグリップ(感?)が上がることで若干燃費が悪化する可能性はありますが安全第一で行きたいと思います。

Prius ODD Meter 308676km.

プリウス

 全線開通初日は渋滞していて入れなかった三方五湖PAへ敦賀から舞鶴方向(こっちが上り線らしい)で入りました。豪雪地帯を意識した作りで冬場の利用がしやすいようになっています。若狭湾沿いは内陸部のような特別豪雪地帯では無いものの福井県全域が豪雪地帯に指定されています。
 が、SAではなくPAということもあり施設としては名神でいうと伊吹PAー食堂+地域情報発信コーナーというところでしょうか。超長距離ユーザーとしては綾部から敦賀までずっと給油所が無い(西紀SA、南条SA、賤ヶ岳SAまで無い)のが少し痛いかもしれません。吹雪の中で燃料残量は非常に重要ですが…これまた給油所が無い京都縦貫道から通る場合は建設中で分断区間のR9,R27に給油所があるという状態です(つながったら吹田SA、草津PAまで無い?)。
三方五湖(手前の湖は三方湖)の展望台より
 湖畔を通るR162の法面が上の写真左奥に少しだけ写っています。
舞鶴方向駐車場、手前の列奥から2台目が私のプリウス
 舞鶴方向の駐車場はガラガラでしたが反対側の敦賀方向への駐車場と両側で一店舗だけのファミリーマートの店内は混雑していました。

Prius ODD Meter 308229km.

プリウス

 2年ほど前(2012-11-18)に一度だけAW100で虹を撮影してますが今回は荒れた天気の下で色が主虹とは逆になる副虹まで見ることができました。Aピラーが邪魔でデジカメでは120度分ぐらいまでしか写っていませんし副虹は見えるかどうか怪しいぐらい薄いですけど、肉眼では半円全てが見えていました。
舞鶴若狭道の高架橋付近で虹が見えました。
 ただし、道路状況は通行可能ではあるものの先週から相変わらず悪く今後の天候次第では全面通行止めになる恐れもあります。また車両に対してはタイヤへのダメージ蓄積も心配です(長時間タイヤを水に浸け続けるのは…)。
PZ-XC 3万km近く走行、ボロボロですが未だ溝は4mm弱残っています。

Prius ODD Meter 307979km.

エレクトロニクス,プリウス

 昨晩、京都市から京北への避難準備情報や避難指示の緊急速報メールが次々に届きました。最初の緊急速報メール受信時はコンビニのトイレ内でいきなりSOL25が鳴り出したので非常に驚きました。LTEでの緊急速報メールは初です。訓練では無くいきなり実際の災害(水害)での避難指示発令のメールを受け取ることとなりました。
SOL25で受信した緊急速報メール(ステータスバーのアンテナ表示より左は黒く塗りつぶしています)
 被害の概要は”平成26年8月15日20時28分からの大雨による被害の概要について”というタイトルで京都府のきょうと危機管理WEB 危機管理・防災関連情報(http://www.pref.kyoto.jp/kikiweb/information/)からPDFで読むことができます。
近況。
昨日の豪雨によりR162バイパス(上弓削)で通行止め区間発生、旧道へ迂回
 天候が不安定で再び局地的に大雨になる恐れもあり近距離だけ走りました。一応、普通車ならば周山街道(R162)または鯖街道(R367)で迂回路を使うことで京都市街から小浜市まで通行可能です。が、悪路走行や狭隘路での離合に慣れない方、悪天候時や夜間の走行はお勧めできません。

Prius ODD Meter 307627km.