キンドル

 Nexus7(2013)を別件で見たところアプリの更新がありKindleアプリのアップデートがありました。
 つい先日Kindle for Android 4.5.1.6 on Nexus7(2013)の謎で指摘した項目のうち小説本で明るさを変えるときのコメントが下のキャプチャ画像のように"システムの輝度を使用する"へと変更されました。
自動輝度設定だが実際にはシステムの設定だった部分の説明書きだけ直ったようです。
 残念ながら漫画や雑誌ではこの設定はまだできないようです。あと、ダウンロードの無限ループについては何も触れられておらずGoogle Playのコメントを見る限りでは直っていない可能性が高いです。

プリウス

 お盆休みを利用してかなり久しぶりの参拝です。が、周囲の様子が全然変わっていなくて安心したような。神社前の御園橋はたまに通るのですがロータリーから参拝者駐車場に入るのは5年以上ぶりか。
 きっかけは先週大荷物を持っていてバスではきついなぁと思っていたところに通りがかったタクシー。なんと乗ってびっくり二葉タクシー(正確には彌榮自動車の特別仕様車「あふひの二葉タクシー」らしい)でした。
助手席ヘッドレスト後の説明書き。
 車の写真を撮っていけとドライバーさんに勧められましたが残念ながら両手に荷物でムリですと伝えたところ「これだけでも」と言われ撮影したのが上の写真です(行灯やドアパネルも双葉葵らしいですが暗くてよく分かりませんでした)。正直乗って説明されるまで全く気づかず驚きました。四つ葉のタクシーには一度だけ乗ったことがありますがこの二葉仕様は2台だけしかも期間限定で2年間だけ走るそうです。
 行灯の通常三つ葉のクローバーマークが一つだけ白抜きになっている点について「葵の花では?」と指摘させていただきました。確か京都に来た始めの頃、上賀茂ではなく下鴨神社の境内に花が咲いていた記憶が残っていて確か赤かったようで白い花があったかはあやふやでしたが帰宅してから調べると白もあるようです。
 いずれにせよ、松尾大社をはじめ伏見稲荷大社、熊野本宮大社はほぼ毎年(ここ二年は玉置神社が加わっています)参拝していますので出頭命令とも取れる偶然(!?)。放置するわけにもいかず、洗車してからおもむろに上賀茂に向かいました。時間的に厳しく寄りませんでしたが、ロータリーすぐそばにある神馬堂のあおい餅(通称:やきもち、売り切れ次第閉店)が下鴨神社の加茂みたらし茶屋と同様に非常に有名です。
社務所で引換券とシールを交換していただきました。
 夏休み+世界遺産の一つで平日にもかかわらず家族連れや外国からの観光客がたくさんいました。間はあいたものの境内の配置は覚えていたので本殿から社務所へと回ってタクシーでもらった引換券とシールを交換していただきました。

Prius ODD Meter 306678km.

プリウス

 普段は平日夜に気づくことが多い自動更新ですが今回は土曜日の昼過ぎに立ち寄った昨日開店したばかりのコンビニを出発時に表示が出ました。
通信モジュールND-DC1での更新案内
 思ったよりも時間が掛かると思い更新後のバージョンを見たところ地図データも更新されていました。

使用データ:2014年 第1版
地図データ:4.000000→4.010000
検索データ:4.000100→4.000200

更新後のバージョン
 ひょっとしたら、と思って確認するとR162京北トンネルが地図に載りました。旧道は峠の南側が国道表示から格下げされています。開通から8ヶ月位経っていますが一般道なのでこんなものでしょうか。
ようやく、京北トンネルが載りました。

Prius ODD Meter 306259km.

プリウス

 夏場の半年点検(プロケア10)でエンジン冷却水系で2度目の水漏れが見つかり、京都トヨペット七条本店へまたしても修理を依頼しました。既に30万km保っているのでいいのですけど保証もへったくれも無く全て自腹です。前回はエンジンウォータポンプASSY取替(2012-08-10)で書いた2年前のエンジンウォーターポンプからのリークでしたが、今回はラジエーターキャップ下の樹脂部品とラジエーターコアの継ぎ目から漏れたようで跡が残っていました。
 また、漏れていたときは走行後にボンネットを開けると空気が漏れるような音がしていましたが実際には漏れていたのは冷却水で漏れた分をリザーバーから吸い込むべきところエアを吸ってしまい冷却性能が低下していた模様です。
修理前、キャップ下のコア付け根付近からリーク。
修理後、キャップ付近を金属製汎用品に交換して溶接(ラジエータコアの作業はディーラーから専門業者へ外注)。
 修理後にディーラーでLLCの再充填とエア抜き、圧力を掛けてのチェックをしてもらいましたが他に漏れている形跡は無いとのことでした。弱い部分から順番に壊れていきます。今回の修理でエンジンの冷却性能が回復し異常燃焼などの可能性も減らせたと思います。暑い中走らせていますが今のところ新たなリークは見つかっていません。
 車を預けての整備になるため点検の時から延期したガラスコートとパワーエアコンプラス充填を依頼しました。エアコンのコンプレッサーがさすがに弱ってきていて冷房能力が落ちてきているので少しでも負荷が軽減され故障までの期間が延びればラッキーです。
 超過走行車両につき、コンプレッサーが壊れた場合はコンデンサ、エバポレータ、配管など冷媒経路一式を交換するつもりなので走行用バッテリの数倍の出費が予想されます。

Prius ODD Meter 305871km

エレクトロニクス,キンドル

 どのアップデートからか忘れましたが突然読み終わって削除したはずのKindle本を延々ダウンロードし続けミスってSOL25のテザリングで350MB近く余計に消費したりして少し再現性を調べて見たところ、2.4GHz帯のWi-Fi APに接続して不安定な状態でKindle本をダウンロードすると発生しやすいと分かりました。自宅の安定した5GHz帯専用SSIDで使っている内は特に再現していません。データ転送が途中で中断してしまうと無限ループに入るモードがあるような気がします。
 この状態に入ったときの安直な対策はKindleアプリを丸ごと削除して再インストールすることになりますが、Kindle本を端末にため込んでいる人にはきついと思います。私は溜め込むと読まない(代金が実質無駄になる!)ので10冊程度しか端末には置いていないので被害は小さいです。
 あと、もう一つ長いこと気になっていたマンガのKindle本を読むときのバックライトの明るさ調整についてキンドルで漫画を読むと暗い…明るさを調整する方法は(http://www.tabroid.jp/news/2014/04/kindlebrightness0414.html)という記事を見つけて試したところ調整することができました。
 ただし、私のNexus7(2013) Android4.4.4では以下の画像のように小説(下品なラノベですが…)系のKindle本で"自動輝度調整"と設定しても実際にはこれだけでは自動にならずAndroid OSの設定も自動にする必要があります。逆にいうと、"自動輝度調整"にすることでOSの設定に追従するようになります。この点はAndroidのバージョンや端末に依存するかもしれません。
小説本でKindleアプリの輝度設定を変えるとマンガでも設定が継続します。
 私は小説は全てpaperwhiteで読んでいたためこの点に気づきませんでした。上のリンク先のようにマンガ本にも明るさ調整機能を付けて欲しいところです。面倒すぎ…。
 Nexus7(2013)でKindleアプリを使っている方の参考になれば幸いです。

エレクトロニクス

 最初の1ヶ月でWi-Fiに544MBのデータを流したXperia XL2 SOL25が802.11ac (Max.433Mbps)に対応していることから、自宅の無線LAN環境を802.11 a/n中心から802.11acへ更新することにしました。思ったよりも馬鹿食いします。ちなみに、LTE回線は3.17GB/月使いました。最初のセットアップやアプリの更新などが多々あったとはいえ、1GB/月程度だったIS12Sの約3倍です。
 機種変更前のIS12Sと同時期にWZR-600DHP購入、5GHz帯11n/aへ移動(2013-01-19)で購入したWZR-600DHPからのリプレースです。結局300Mbpsでの使用がほとんどで600Mbpsの機器は購入せずに運用終了しました。
 a/n対応ということになっているNexus7(2013)がW52の36-48chしか実質的に使い物にならないためチャンネル固定で使用します。試してみたところ、SOL25はW52,53,56全て問題無いようです。さすが最新型。
 私が借りている部屋では2.4GHz帯無線LANは10Mbpsも出せないため既に使い物にならず、Kindleアプリが誤動作する一因になっていた可能性が高いです。PC、タブレット、スマートフォンのパケット馬鹿食い機器を全て5GHz帯に固定して利用効率を上げます。
 また、この無線LAN親機はあちこちのレビューで書かれているとおり2.4GHz帯での電波の飛びは悪いというか遠慮がち(受信感度が無駄に高い?)で他の通信に割り込もうとしません。私の推定では5GHz帯でチューニングされていて2.4GHz帯は古い機器の互換性を確保するためだけにあるようです。接続機器の大半を5GHz帯対応にしていなければお勧めできません。2.4GHz帯を中心に使うならば旧型の方が良かったかもしれません。
 802.11ac対応かつ通信量が多い機械を持っていて初めて有効活用可能ではないかと思います。私の場合はNexus7(2013)が14.40GB/月、PCは30GB/月(1GB/day)以上です。写真データの引き上げなど無線LAN機器間でのデータ転送もそれなりにあるためac化(特に256QAM対応)による効率改善に期待しています。

プリウス

 オイル交換のタイミングに合わせて半年点検のため京都トヨペット七条本店へ。
近況
 本日の整備内容

プロケア10
フロントワイパーラバーR&L取替
エアクリーナエレメント取替
クリーンエアフィルター交換

 突然強い雨が降り出すことが多く、外周側に拭き残しが発生するようになったワイパーラバーの交換も依頼しました。ガラスコートも当初は依頼していましたが悪天候のため延期しました。
 気になるタイヤの摩耗状況は以下の通り。色々考えましたがもう手が付けられない(良い解が無い)状態のためこのままスリップサインまで削りきりどれか一本でもスリップサインが出たときに4本まとめて交換する方向で考えています。当初の読み通り、PZ-XCが先に摩耗限界が来たならば後ろ2本を新品のAE-01Fに交換して前に回す予定です。しかし、前後での摩耗具合は同じタイヤでも前の方がかなり速く減るため値段にも大きな差が有る2種類ではどちらが速いか分からなくなりました。
前輪、BluEarth AE-01F、約1.3万km走行
後輪、ECOPIA PZ-XC、約2.7万km走行
 後輪専用で使用しているとはいえ、ECOPIA PZ-XCの耐摩耗性能はいいようです。ただし、横溝はほとんど無くなりリブタイヤと化しています。

Prius ODD Meter 305038km

プリウス

 福井新聞の舞鶴若狭自動車道が全線開通 20日午後3時から一般供用(http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/52447.html)や、NEXCO中日本のニュースリリース舞鶴若狭自動車道 小浜IC~敦賀JCTが7月20日(日)15時に開通します (http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3485.html)にあるとおり予定通り本日舞鶴若狭道の最後の区間が開通しました。
 全線開通のインパクトは舞鶴若狭道小浜西-小浜IC間開通(2011-07-17)の時とは比べものにならないようでガラガラかな?という私の勝手な予想に反して渋滞まで発生していました。
 以下、本日小浜IC→敦賀JCTまで走ったドライブマン720Sからのキャプチャ画像+1月の積雪時の小浜ICの画像です。一応時刻が出ていますがかなり進む(実際の時間・時刻よりも早い)傾向があるため日付以外は参考程度です。時間合わせのためだけにでもGNSS(NAVSTARだけでも)対応していただきたいところです。
ようやく敦賀方面が開通。
これまでバリケードで封鎖されていた敦賀側の入り口が通行可能となりました。なぜか相変わらず舞鶴→の看板は支柱に縦書きで付いています。
おまけ)冬タイヤ規制時はIC入り口でタイヤチェックがあります。
厳冬期に確実に除雪されることが期待できる経路が増えたことも大きいです。通行止め情報なども参考になります。
敦賀まで44kmとの案内標識。順調に走れば30~40分か。
が、いきなり渋滞。新しい三方五湖PAは入りにくい状態で今日はパスしました。
約39kmの新区間でいきなり4kmの渋滞。フルカラーの新品電光掲示板は読みやすいです。
ITS spotのログマークは出ていませんでしたが既に稼働中です。
なんとフルカラーで絵が出る電光掲示板(案内標識の左)です。
敦賀JCTで米原方向へ向かいました。
 新東名などと同様に最新の土木技術や照明技術などがつぎ込まれた高速道路で建設は無事完了し予定通りの開通しました。これからはどれだけ有効に活用できるか、効率よく維持管理できるかが問われることとなります。事故など無く快適に利用したいです。

Prius ODD Meter 303980km.

プリウス

 全データ更新をしたばかりですが追加の更新データが配信されてきました。
通信モジュールでの更新可能メッセージ
 バージョン番号を見る限り0.0001だけのようです。

使用データ:2014年 第1版
地図データ:4.000000
検索データ:4.000000→4.000100

更新後のバージョン

エレクトロニクス

 Xperia ZL2 SOL25がANT+に対応しているとの情報を得たため非常に古いセンサで申し訳ないですがGarmin HRM1とGSC10で接続できるか試してみました。が、その前に5年ぶりぐらいにHRMを付けようとしたところストラップのゴムが伸びきっていてどうにも抜け落ちてしまい装着できませんでした。
新品のストラップ
SOL25一台分伸びたストラップ(上)、下が新品
 新品を注文(今はAmazon.co.jpでこんなマニアックな保守部品もそろう!)して比べてみるとSOL25一台分の差がありました。
 それはともかく、本題に戻ってSOL25に入れるアプリを検索して以下のアプリを入れてみました。Google Playのコメント欄ではあまり評判が良くないANT Radio Service(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dsi.ant.service.socket&hl=ja)を無しで動かそうとしましたがムリでした。Xperia XL2 SOL25ではプリインストールされておらず、Google Playから入れた後もアンインストールできるようです。
それっぽいアプリを入れてみました。
HRM認識
 HRMを付けてそこら辺を歩いて記録できるところまで確認しました。天候が荒れているのと体調の不安から、GSC10はクランクを手で回してセンサが反応するところまでです。一応、SOL25本体はANT+に対応しているようです。が、ソフトウェアの対応などを含め、全ての機器が期待通りに動作するかどうかまでは分かりません。
 いずれにせよセンサのみの流用では無く、スマートフォン並みに高価ですがForerunnerなどGarminの専用対応機器を使う方が確実と思います。
 Webを検索していてANT+を期待してXperiaを使っている方が思っていたよりも多かったのに驚きました。しらんかった…。自動車ばかり乗りすぎなのをわずかばかり反省。さて、HRMやGSC10どうしよう??