ロードレーサー

桂川サイクリングロードを淡々と走る。膝は治ったはずだが何か違和感が消えない…。精密検査をしなければならないかと悩みつつ早めに帰投。
POLAR HRM Limit 136-154, MAX 181, AVE 145, InZone 0:10:02/0:41:33, 265KCAL
ANCHOR ODO Meter 1022.4km (MAX 50.1km/h, AVE 24.6km/h, TIM 0:25:04, DST 10.28km)

プリウス

 北陸自動車道の賤ヶ岳(しずがたけ) SA にて給油。824km/31.0L=26.58km/L でした。ついでにタイヤの空気圧も調整してもらいました。往路は名神の京都南→米原JCT→武生(たけふ)IC で復路が R8→敦賀R161→R303→R27小浜→R162名田庄→日吉→園部→縦貫道で帰投。小浜から R162 に分岐した時点で車が全然いなくなり闇の中を一人ひた走る状態になりました。

Prius ODD Meter 11785km

ロードレーサー

 正式名称「嵐山八幡木津自転車道」を初の全行程(片道45km)往復しました。終点の木津町で R24 とつながってるだけでこれといってすることも無いので淡々と折り返しました。道路沿いに飲み物の自販機が無いので一旦自転車道を下りてスーパーやらコンビニへ行く必要があります。帰りに最後に寄ったセブンイレブンは京都競馬場前店でした。ひたすらコースだけ見て走っているとどこを走っているのか分からなくなります。

ANCHOR ODO Meter 933.3km (MAX 41.5km/h, AVE 25.7km/h, TIM 4:01:39, DST 103.71km)
POLAR HRM Limit 136-154, MAX 178, AVE 145, InZone 1:51:28/4:37:26, 1855KCAL

ロードレーサー

 迷ったときこそホームコース。西大路五条から西大橋→松尾橋→四条通→西大路通で一周するほとんど平坦なコース。BD-1 では何度も走ったコースを ANCHOR 全開で走る。Ave. 30km/h 以上を叩き出すのが難しいということだけ分かった。

ANCHOR ODO Meter 829.1km (MAX 43.6km/h, AVE 25.9km/h, TIM 0:27:52, DST 12.07km)
POLAR HRM Limit 136-154, MAX 184, AVE 161, InZone 0:04:50/0:34:22, 261KCAL

未分類

 貸し出す前にチェックも兼ねて軽く走っていました。なかなか取りに来ないので停車時間が長く平均はボロボロ。

POLAR HRM Limit 136-154, MAX 169, AVE 98, InZone 0:30:30/1:28:57, 270KCAL

ロードレーサー

 今週も先週転倒した京見峠に早朝練習。朝4:00起床、5:00出発のパターンはいつも通り。峠の下りに入る時刻を速くするため R162 の中川トンネルにコースを変更。これまでの集落を通るコースよりも見通しが良く舗装も良好。車の音が恐ろしい。
 いつも通り登って市街を見渡せるスポットに今日は誰もいないので一時停止してみたもののモヤが掛かっていまいち。下りでは後ろから軽トラが来たので先行してもらって後を付ける。ロード 2 台、MTB 1 台とすれ違い挨拶をする。軽トラが見えなくなった後、黒いヘルメットに緑のフレーム(Bianchiっぽい)のロードが先に走っているのが見えましたけどこちらと同じ程度のペースなので差が縮まらない。下りで加速するのは危険なのでそのままのペースで下りて結局追いつけず。
 ぶっ続けで走ってかなり早めに市街に戻ったので四条通へ遠回りして帰宅。

ANCHOR ODO Meter 817.1km (MAX 49.2km/h, AVE 23.8km/h, TIM 1:46:51, DST 42.47km)
POLAR HRM Limit 136-154, MAX 172, AVE 147, InZone 0:36:08/1:59:01, 796KCAL

プリウス

 朝起きたら昨日打った肘と膝だけでなく首、肩、腰まで痛むのでとても ANCHOR にはのれず練習会は欠席。とりあえず ANCHOR の整備を午前中にして午後はプリウスで走ることに。
 東名高速。関東に住んでいたときには非常に身近で親の車やらバスやらで何度と無く走ったことがあるものの実は自分で運転したことが一度も無い!高速道路だったりします。第三京浜と首都高、外環道、常磐道はあるんですけど。
 まず、名神を走りきることが条件になるので昨日痛めた膝を飲み物で冷やしつつひたすら追い越し車線を走り途中の多賀SA で休憩。ところどころ強い雨が降ったものの走行には支障なし。以前、マークII を借りて小牧まで来たことはあったのですが東名には入らず名古屋市街へ向かったので今回はそのまま東名へ。東京(たぶん、用賀)まで350km 以上のキロポストが精神的に重い。どこに自分はいるのやら。実家から 350km、京都の家から180km 離れた場所を一人走る。のぞみではあっという間でもプリウスでは関東までとてつもなく遠いということを実感する。
 時間的に日帰りするために折り返さなければならなくなり東郷PA で休憩。手ぶらで帰るのも気が引けるので土産物を物色するがいいものがない。地図を見ると上郷SA(NEXCO中日本)がすぐ先にあるのでそっちまで走ることにする。ナビの画面を見ているとこの辺りが豊田市でプリウスの故郷らしい。(後日追記:実際の私のNHW20を生産した工場はトヨタ車体株式会社富士松工場、刈谷市)
 上郷SAで東名高速の地図をもらって給茶器でお茶をゲットしてベンチに座り東京までの距離をどう攻略するか考えていたら目の前のおみやげ売り場で見ている端から売れていき残り 3 箱になった名古屋フランスというお菓子があったのでこれを会社のメンバーに持って行くことにして帰路をナビにセット。
 豊田JCTから伊勢湾岸道路が開通していてナビでは点線上を走る。豊田南IC からR155 でトヨタ関連の工場地帯を抜けて東名・名神へ。運転的には退屈な高速道路をひた走っただけでしたけど戦略的に重要なルートで今後も走る可能性が高く打撲状態ではちょうど良かったかも。

Prius ODD Meter 10393km

ロードレーサー

 いつもよりも早く早朝練習に出発。少し距離を伸ばしたものの今週はなんだかんだでトレーニングができなかったためか体の動きが悪い。R162 でいったん休憩していつも通り京見峠に上がりました。下り区間でなぜかいつもよりもすれ違う車が多く慣れないのか右寄せで走ってきた車を避けた後に転倒しました。体へのダメージは肘と膝に切り傷、膝をどこかに打ったようで打撲したようです。
 十分に減速していたので普通に立ちゴケした程度のダメージでしたが右の STI レバーが転倒の衝撃で曲がってしまいブレーキは効くもののリヤの変速がうまくいかず帰路は悪戦苦闘することに。
 今週も土曜出社しなければならないので ANCHOR はいったん置いて退社後にお店に持って行って見てもらいました。結局レバーを固定しているビス(たった一本!)をゆるめて向きを直して修理完了。ネジの位置が分かればその場で直せていたハズでした。

ANCHOR ODO Meter 760.9km (MAX 47.3km/h, AVE 20.0km/h, TIM 2:01:13, DST 40.59km)
POLAR HRM Limit 136-154, MAX 175, AVE 134, InZone 1:01:38/2:07:48, 697KCAL

プリウス

 ガソリンが高い状態が続いています。燃費は (9962-9141)/32.84=25.0[km/L] 給油後に少し遠回りして 10000km 突破しました。

Prius ODD Meter 10001km

ロードレーサー

 早朝 3:30 頃に起床してプリウスで鈴鹿サーキットへ向かいました。R1 が空いている時間なので京都南ではなく京都東IC まで行きそこから先は先週と同じく栗東まで名神を使って再び R1 で鈴鹿を目指す。6:00 少し前にサーキットに着いたものの駐車場から入り口が分からない。それらしい自転車乗りはうじゃうじゃいるものの皆さん準備中。昨日のうちにバラして積んでおいた ANCHOR を組み立てて偵察に行く。ロードレーサーが走っていく方に行くともっと近い臨時駐車場があったらしい。プリウスを離れた駐車場に置いたらしいが試走のみで撤収するつもりなのでサーキットへの入り口を係に聞いて試走へ。
 だだっ広いサーキットの中に入ってもどこからコースに入るのか分からずピットの辺りをウロウロしてまた人に聞いてコースに入ったときには残り 40 分程度。最初の一周は軽く流して様子を見る。峠と違って圧倒的に広い。あと、スタートしてすぐにカシオトライアングルで F1 とは逆周りに走るらしい。組み立てるときにホイールの回転センサがズレたらしくスピードメータが表示されないもののラップで大まかのタイムが取れるのでストップウオッチだけ動作させる。
 2, 3 周目は速度を上げて気合いを入れて走る。10:40 秒ぐらいで回れるらしい。カレラと読むのか普段あまり見かけないロードレーサー 2 人組が飛ばしていたのでしばらく入れ替わりながら走りました。途中でフル装備のキャンピングの人やアルミシートを巻いて背中に背負っていた人もいてびっくり。
4 周目は時間的に最後になるのとコース上の自転車が増えてきたのでややペースを落として試走終了。試走が終わってしばらく安全講習会があった後、マスターズのスタートがあったのでせっかくなので見学。
 50歳以上、60歳以上でも速い。10 分台では集団に入ってしまいそうです。解説の人も言っていましたが朝一のレースなのでウオーミングアップができているかでかなりの差がついている模様。実際、カーボンホイールの(見た目だけでなく雰囲気的にも)速そうな人が遅れていたりでエンジンの暖まり具合はレースで重要。
 マスターズがゴールしたところでかなり早めの撤収。まだ続々と入場してくる人がいてやはり迷っている様子。案内板などが全然無いので誰でも迷うぞ。プリウスに再びANCHOR を積み込んでネムネムになりながら帰路へ。
 何となく帰りに寄った道の駅関宿で平積みになっていた「関の戸」という和菓子が気になったのでお土産に買って帰ることに。寝ぼけながらレジに持って行ったら売り子さんが「360年以上続くお菓子ですよ」とのこと。