先月発注し日付指定で届いたATOK2011を入れました。特にATOK2010から変わった気がしません。一番気になったのはYahooツールバーが同時にインストールされるようでいちいちアンインストールするのが面倒です。あと、今更ATOK Syncをアップデートツールでお勧めされても既にIDiskの契約自体をBackupのみにして切ってしまったので遅い。昨年までアップデートの度にチマチマダウンロード→インストールしていた手間がばかばかしく思えます。
元々期待も大きいだけに評価が厳しくなっていますけどわざわざ代金を払って手間を増やしているのはどうかと思います。JUSTオンラインアップデートのオススメもいちいちチェックを外さないと使えないソフト(ATOK Sync)をインストールしようとするし、こんなところでユーザーが離れてしまったらどうするんでしょう?
しょうもない点では過剰包装については大分マシになってきましたけど、未だにB5サイズの外箱が邪魔です。店頭で箱の説明書きを読んで買う人がどれだけいると考えているのか聞いてみたいです(惰性?)。個人的には家庭ゴミの廃棄も有料になっているので可燃ゴミで出せる紙製のCDジャケットと簡単なブックレットで十分だと思います。当然、オマケのメモパッドもいらん。
なぜ、(ダウンロードではなく)単品パッケージを購入しているのか?「メーカーがインストールして欲しいもの」を勧めるのがユーザーにとってメリットがあるのか?ジャストシステムさんにはもう少し考えていただきたいと思います。売れないものを売り方の工夫やサービスなどで無理矢理売ることが多い中でせっかく売れる商品を持っているのですから改善の余地はあるはず。
ATOKからは逸れますが、JUSTアカウントへ移行するとともに、IDiskバックアップツールを3.0.1にアップデート。
>・「削除一覧を取得中」のまま、バックアップの進捗がない場合がある不具合を修正しました。
これで昨年末はまって100GB以上再アップロードし直しました。
ATOK2011インストール
球場ラヴァーズ1巻
かなり気合いというか思い入れというか広島東洋カープを応援している人ならば有名なエピソードがてんこ盛りです。「なにやっとんならあぁ」とか「ぶちたるんどらァ」とか「ぼれぇしんでぇわみとられん」など広島訛り(?)も懐かしい。野球中継を聞いていてもたまーにマイクが「おんどりゃぁ」とかとんでもない罵声声援を拾ってたりします。
この巻を読む限りタイトルは球場じゃなくて広島東洋カープラヴァーズじゃないですか?次巻表紙は赤ヘル装備で。京都に来てからそこら中トラキチだらけ(会社の駐車場に縦縞車両が出現したことも…)なので肩身が狭かったり。虎ヴァージョンも出そうな気配。
巻末の特別収録もキてます。京阪神ならば「なぜ教室内に縦縞、法被、トラッキーが無いの?」でしょうか。最後の優勝1991年でしたっけ。4タテ食らったような…。(調べてみると4タテは前年の巨人で1991年広島は日本シリーズ最終戦で逆転敗北)
気がつけば私も津田恒美投手の歳を超えそうです。
FelicaポートRC-S320をWindows7でセットアップ
2007年に購入してしばらく使用していなかったFeliCaリーダRC-S320をWindows7で使えるようにしました。ドライバはSONYのサイトからFeliCaポートソフトウェア(http://www.sony.co.jp/Products/felica/consumer/download/felicaportsoftware.html)をダウンロード、SuicaやICOCAなど交通系カードの履歴や残高を見るためにはSFCard Viewer 2(http://www.sony.co.jp/Products/felica/consumer/download/sfcardviewer2.html)を入れればいいらしい。
プラスチックカードだけでなくおさいふケータイも認識するようでP-01BのモバイルSuicaのデータを読むこともできました。私が持っているRC-S320は既に廃番でFeliCaポート/パソリ パソリシリーズでできること(http://www.sony.co.jp/Products/felica/consumer/products/list.html)によるとネットで確定申告、テキストデータ転送、画像データ転送には非対応。

なぜこれが必要かというと、モバイルSuicaをJR西日本の区間で使用すると写真のように駅名が****になってしまい料金しか分からないからです。
ウインドウォッシャー液DX 2Lボトル購入
こんな状態の道を走っているとウォッシャー液が無くなります
今年の冬は厳しく走行中でも平気で-3℃とかになるためヘタに薄めると凍り付いて出なくなるためウォッシャー液がものすごいペースで無くなります。夏場は水道水で薄めまくって粘っている(ぶっちゃけ洗剤無しでも何とかなる)のですがワイパーが届かない部分の氷を落とすためにもエタノールメタノール(後日修正、注意書きをよく読んだらメタノールでした)が必要です。京都北部の山岳地帯を走っていると木の枝ごと雪や氷の塊が落ちてくるため泥が結構付きます。木からの落雪以上に汚れるのが対向車や先行車の跳ね上げで大型車の場合は長い車間を取っていても融雪剤や泥が混ざった水が飛んできます。
V9350-0353(Webの写真と容器は違いますが型番は同じ)、色は青色(左端がウオッシャ液のタンク)
裏面説明書き(クリックで拡大すれば読めます、水と1:1で希釈して-20℃まで対応)
普段は京都トヨペットさんで500mlずつ補充しているのですが最近の消費ペースでは追いつきません。さらに山岳地帯に入るときに一時的に濃度を上げる(市街地に下りてから水道水で薄める)ため2LボトルV9350-0353を手配してもらいました。中身はこれまでと同じタクティー扱いのウインドウォッシャー液DX(toyota.jpの説明)です。私はウォッシャー液には撥水や油膜取り等余計な機能は全く要りません(個人的には界面活性剤もあまり要らない)しあまりいい話も聞きません。複数種類を混ぜるのも危ないと思うので新車からずっとこれです。通販で買うと送料だけ損するのでディーラーに型番指定で注文しました。
注意書きをよく読むと分かるように結構な有害物質を含むため凍結しない範囲でできるだけ薄めた方が良く、引火性や吸入による毒性も考えると取り扱いにくく普通は補充をディーラーに任せた方が安全だと思います。ウインドウォッシャー液使用時にはエアコンを内気循環にしろなんていう注意書きはじっくり読んで初めて知りました。お子様がいる場合などは注意してください。
まぁ、最近はボンネットを開ける人も少ないらしいので心配するほどでもないのかもしれませんけど知らないでまき散らすのは危険です。
Prius ODD Meter 126662km.
100BASE-TXから802.11n化
100BASE-TXのケーブルを部屋の中にひいたのですけどやっぱり邪魔なので802.11nの無線LANを導入することにしました。CF-R6AやPSP-3000用に約3年前に導入した11gのWHR-HP-Gを使っていたのを丸ごとリプレースして統合。アクセスポイントはハイパワータイプのWHR-HP-G300Nをルーター機能OFFで使用しています。PC側はUSB接続で倍速(40MHz帯域)に対応したWLI-UC-G301NをMP-45Dに取り付けて設定しました。
回線速度はVDSLがネックになっているためケーブルと比べてほとんど変わりません。Windows7の接続状態を見ていると270Mbps~160Mbpsをフラフラしていて何かと干渉しているようです。とにかく、ケーブルが無くなって部屋がすっきりしました。
互換性も特に問題ないようでCF-R6A (11g)、PSP-3000(11b)も一緒に使えています。混在すると遅くなると思いますけど一日使っていて気になる事は無いです。
空飛ぶタイヤ
どこかのサイトを見ていて気になったため文庫版を上下巻まとめて購入して一気読みしました。土日更新できなかったのはこのためです。読んだ後に下巻カバーの背表紙の概要(?)を読んだのですが「巨大企業相手に闘う男の姿を描いた」という通り一遍の表現はこの小説の重要な点が欠けています。闘っていたのはもちろん主人公である中小企業の社長さんと従業員達であり、最大の被害者である事故の遺族の方々なのですけれど、それだけでなく問題の巨大企業内でも銀行内でも法廷でも警察署内でも闘う人たちが描かれています。闘うメンバーの共通点は善悪ではなく己の利益であったり、スジを通すためです。単に悪の大企業に立ち向かう正義漢というだけではこの物語のおもしろさは半減です。私は、悪役メーカーの役員がひっくり返る(主人公側に転ぶ)かもと勝手な予想もしましたがそんなことは無く徹底的に突っ走ってしまいました。お決まりとなっている最後の最後にウルトラCをぶちかますのは意外な人物です。なぜかこの人はドラマ版のキャストには入っていません。
小説のタイトルを見ただけで分かるとおり、ほぼ完全に三菱リコール隠し – Wikipedia事件をなぞっています。ただし、あくまでも闘う人たちの熱い物語であり、技術的な面(ハブの強度がどうやって確保されるのか)や根本原因(D型の設計)には触れていません。あと微妙に母子死傷事故の現場をずらしてあったり、運送会社側の問題はなかった等、細かい配慮がされています。平行して主人公や従業員家族の問題も出てきますが主人公を公私ともに逆境に追い込んでおき、最後に一気に解決するパターンが見え透いていて微妙です。
最後に、改めて実際の事件の内容を読んでみるといかに深刻な問題か、メーカーとしての責務とは何かを考えさせられました。
コインケース
烏丸高辻のタケダ事務機奥にて発見。これまで1円玉を専用の財布に入れてまとまったらATMで入金していましたがこれなら枚数が直ぐに分かるため使いやすいです。全種類が入るタイプのケースはたまにタクシーで使っていて硬貨を種類ごとに分けていない場合より素早く釣り銭が出ます。
PSP-3000 USB充電ケーブル
机の周りがケーブルだらけになって困っているためPSP-3000を購入してもACアダプタは置きにくくUSB充電ケーブルを購入しました。PSP側の端子が本体付属ACアダプタ同様のL字型です。ケーブルがやや太めで取り回しが悪い反面断線はしにくいと思います。
吹雪の北桑田→日吉 with TALEX
高雄辺りまでは順調に周山街道を走っていき深見峠から先は雪が深いかと思い日吉から園部へと回るコースにしましたが…。
佐々江トンネル日吉側出口
殿田交差点
北桑田高校を過ぎてから先は園部IC手前まで路面が真っ白に凍結し所々で吹雪になる完全雪国モードでした。美山への分岐を過ぎた辺りでサンバーバンに追いつきそのままサンバーの轍をトレースしながらゆっくり走りました。TALEXレンズの本領発揮で明るくなると普通のレンズでは轍が見にくいのですがクッキリ見えました。
京都市街は晴れていてTALEXトゥルービューで見ると雲の細かい形や直線路のずっと先の信号まで見通すことができ驚きました。度数の問題では無い部分もあるようです。
あと、気になる液晶ですが多かれ少なかれ見る角度によって暗くなったり干渉縞が見えたりします。今日一日だけで見た感じでざっと書くと、
輝度を落としているためもあってかほとんど見えない:R-VIT i-Color FLASH Ver. 4.1、SX2462W
暗くなる&にじむ:PSP-3000
暗くなるだけ:プリウス純正カーナビ、P-01B、CF-R6A
ほとんど変わらない:ブラウン管TV、プラズマTV、ノート、雑誌類
よく見える:景色(特に明るい空に浮かぶ雲)、雪上の轍、信号の色、ショーウィンドゥ内、対向車の車内
偏光レンズの特性が最もでるのがガラスや水面越しに見る状況で右折待ちなどで対向車の運転手の視線まで分かります。特に京都市内を走り回っているタクシーや教習車は見えていなかったのが見えるようになり面白い。和気藹々していたり、険悪だったり…。
Prius ODD Meter 125434km.
運転用TALEXサングラス受け取り
受け取ったのが日没後で夜間運転不適合という記載もあるので明日試すことにします。店内で掛けてみた限りでは宣伝文句通り色が鮮やかに見え良さそうな感じです。偏光レンズを入れるのは初めて使用するので液晶パネルが見えるかどうかなど確認してみます。
Prius ODD Meter 125285km.