ゴリラプラスNV-SP200DTで和束へ

 府道の通行止めを回避するかどうか?ゴリラプラスを本格運用するかどうかの最初の試験です。
純正ナビは相変わらず通行止めルートを推奨(別ルートで犬打峠)。
ゴリラプラスは新設された高速道を使い、楽そうなルートを提案。
 少なくとも同じルートが出なくて安心しました。ゴリラプラスのルートは山田川ICから木津市街を通過する点が少し気になりましたが深夜なので混むことも無いと思い提案ルート通り走行。R24からはR163→r6と桂川CR全線を走行するパターンと同じルートになります。r6は狭く暗く深夜に一人で走ると寂しいというレベルを超えています。
 何年ぶりかの和束ローソン訪問、プリウスでは初。そのままの経路で引き返すのも面倒なので帰路は犬打峠の激坂越えを選択。一度だけANCHORを押しながら歩いて登った苦い記憶があります。当時はコンパクトクランクも無くよくもこんなところまで往復できたものだと若かりし頃の自分に感心しました。
深夜の和束ローソン前信号待ち
 純正ナビとゴリラプラスを併用しているので純正がGPSをロストして登山を開始してもゴリラプラスが高感度GPSとゴリラジャイロ(GG)で追従しているのは感心しました。GGは感度が高すぎる(サチる?)ようでGを少し掛けると道を外れますがGPSを補足すると直ぐに道路上に復帰します。高感度な割に浅い角度の分岐は間違える事があります。特に片側がトンネルや高架下に入る場合に自車位置の推定に失敗します。この辺は車速パルスや操舵角センサ(後日訂正:どうも純正ナビが拾っているのは車速と後退のみのようです)をつないでいる純正が有利なハズです。しかし、いかんせん地図が古く通信能力も貧弱で通行止めを回避できないようでは使えません。ゴリラプラスはGPS+ジャイロだけで良く追従している方だと思います。
 とりあえず、使えそうで安心です。高速道などはもう少し検証する必要がありそうです。ぱっと見た目ではアイコンが小さくなりすぎて表示が読みにくいのが気になった程度でしょうか。音声案内のタイミングは純正と驚くほどタイミングが似ていて違和感が皆無です。

Prius ODD Meter 144996km.