2013年Kindle本購入数

 私の2013年12月31日現在のKindleライブラリ総保有数は746冊(付録辞書やマニュアルなどを全て含む)です。パーソナルドキュメントは結局ゼロ。いくつかPDFを転送してみましたが今ひとつ使いにくく運用していません。
2013年末時点での総保有数(746)
 661~746が昨年分なので一年間で購入(無料本を含む)したKindle本は661冊となります。紙で月100冊を超える知り合いもいるので多い方では無いと思っています。何かの雑誌記事に記者さんが約1年で500冊は多い方とか書いていましたが先頭集団はもっとずっと先(1000冊/年オーバー)だと思います。
 東京にいた頃普通に書店備え付けのカゴいっぱいに1万円単位の買いものをされている方を複数見ていますので重量物(ざっと150g/冊で700冊では105kgになる)運搬を考えるだけでも電子化のメリットは大きいのでは無いでしょうか?
 書籍の電子化に反対する方の主張からは重量物輸送費用、陳列および在庫保管費用(+返本、裁断も)、買ってからの保管に対する考察があまりみあたりません。そもそも印刷するまでも無い作品があふれまくっているこの頃、印刷物と比べ瞬時に転送・廃棄できる電子化は有効ではないかと私は思います。
 急な入院などに備えわざと未読在庫を持っているため読破率は90%程度。月50冊というペースです。