ITS spot viewer version 1.308へアップデート

 Nexus7(2013)をAndroid 4.4.2にアップデートしたと思ったら今度はITS spot viewerの更新もありました。メーカーサイトを確認したところ、Nexus7もOSは古い状態ですがハード名が動作確認機種リストに載りました。
近況
 とりあえず、高速を走ってみたところNexus7(2013)+Android 4.4.2でも問題なく動作しました。音声情報が鳴る前のビープ?音が変わり若干音質が上がったような気がします。機能的な大きな変更点としてVICS情報表示機能が追加され走行中に画面を見なくてもPAに停めてから確認できるようになっています。以下は北陸道のPAで取った画像です。これで2人以上で乗らなくてもデータが残せます。
北陸道での雪注意情報(音声データも保存されていました)
 最初の写真の通り本格的な冬になってきました。
新バージョンでの設定項目
 設定項目が増え起動時に確認が表示されるだけだったBluetooth ONが自動になったようです。さらに省電力モードというのが追加されました。これまでは起動してDSRC車載器と接続している間はずっとバックライトが点灯状態だった点が改善されスマートフォンのバッテリ節約ができるようになりました(私は大容量バッテリのタブレットにアプレットを移して対策)。ただし、スリープに入っていると復帰に少し時間が掛かるようで路側機の側を通過してからアナウンスが流れるまでの時間が延びた気がします。
広域情報(北陸でチェーン規制、一宮IC付近で事故渋滞発生中)
 これから悪天候などで高速も荒れてきますので事故防止に役立てたいです。一般道への展開はサッパリですが9月の台風18号で落橋し通行規制が掛かっている場所(鳴滝橋)も京都市内にあり(12/20より仮設橋供用開始)、災害規制のアナウンスもITS spotでもやってもらいたい今日この頃です。