Kindle Fire HD 32GB予約注文

 タッチパネルは基本NG(デジカメ、ケータイは全て却下済み)なんですが、電子書籍は一台も持っていないのでド本命のKindle Fire HDをポチりました。Amazon.co.jpさんとは2003年1月25日に最初の注文を出してから10年来の取引なので信頼&期待しています。このWebにっきが現在のタイトルになるずっと前からです。
 主に続巻購入を打ち切っている漫画本の様子を伺うのに使おうかと思っています。ここで紹介するような重要度が高い作品は紙で買います。使ってみないと分かりませんけど、保存用としての使い勝手が良好ならば紙+電子データのダブル買い(たぶん、出版社が一番助かるパターン)もあり得るかも。
 なぜ、Kindle Fire HDか競合との比較についても独断と偏見を書けと催促されたので追記。7inch IPS液晶などハードのサイズなどはNEXUS7, iPad miniと直接競合します。Kindle Fire HDが有利なのは32GBのメモリ(静止画の運用では先に財布が破綻する可能性の方が高い)と高速WiFi通信でしょうか。私は電子書籍にGPSやLTEは不要です。動画もたぶん使わない。
 最重要なのがソフト面で出版社がどこまでコンテンツを出してくるかが課題です。個人的には書店に並ばない回転率が低いマイナー作品、あるいは増刷が追いつかない&予約入れ忘れたような超人気作品(こっちは付録で推してくる可能性が高い)が電子化する可能性が高いと思います。
 あ、絶版になった作品がKindleの普及により電子書籍で復活というのが最善のシナリオです。紙の限界を超えるのが使命ではないでしょうか?一機能として実装されるNEXUSやiPadにそんな気概は感じられません。また、PC用にKindleアプリを出さない点にも意志を感じます。金金言って販売量だけを考えたらWindowsやMacへの展開は当然だと思うのですがそうはしていません。後日訂正)英語版は既にKindle for PCでてます。

日本語版のKindleアプリは現在提供しておりませんのでご了承ください。

という状態でWindows用のアプリを入れてみても登録を蹴られます。USA本国サイトのアカウントならいけるのかも。
 要はサービス次第で使い勝手が良ければ紙の比率を減らすことも検討します。IT革命←死語か?的には電子書籍がメインで紙が嗜好品でしょうけど私のようなガラケー専門の通話中心でアナログな人には厳しいです。もちろん、NEXUS7やiPadでも電子書籍は読めるわけですがそこからどれだけ+αがあるかです。スタートダッシュについては汎用性を犠牲にして強力な価格競争力があるので心配していません。