夏タイヤをECOPIA EP001Sへ交換

 数日前の夜間に4月頭に購入したBluEarth-1の一本に金属片が刺さりスローパンクしました。既に22120km使用して摩耗しているため少し早いですが次のタイヤへ交換することに。予期せぬパンクで急な注文を入れさせてもらい午後に京都トヨペット七条本店へ交換へ。
 即納かつラベリングAAAさらに同サイズのREGNO GR-XT PSR06635以下の値段という条件を満たすタイヤがEP001S 195/65R15 PSR12847(メーカー定価はGR-XTと同額)でGR-XT以来のブリヂストン製になりました。このタイヤは今年7月に発売されたばかりで、メーカーのニュースリリース業界初 低燃費タイヤグレードの頂点「ECOPIA EP001S」(エコピア イーピーゼロゼロワンエス)新発売にあるとおり、2012年6月14日付け発表です。
EP001S外観(下側に製造週2912のマーク)
 実際に替えてもらった後に製造週を見ると2912で2012年29週(7月中旬)と非常に新しいです。サイドにはREGNOのような装飾は一切入らず、役に立ったかどうかさっぱり分からないディンプル模様も無くロゴ以外は記号が並んでいるだけのシンプルなデザインです。見た目よりも実用一点張りの設計らしく私にはうれしい方向です。
EP001Sロゴ、MADE IN JAPAN明記
 トレッドのゴムはBluEarth-1と比べて柔らかく乗り心地、騒音は良くなりますけど耐摩耗性に懸念が残ります。写真でじっくり見るとスリップサインまでの溝が浅くBluEarth-1並の2万km超過は難しくGR-XTと同等に1.6万km程度でしょうか。BLIZZAK REVO GZ(2010.1.11)のように1万kmを割り込んだらBSを切る(私がキレる)可能性が出てきます。気温次第という気もしますけどあの消しゴムといわれるPROXES R1R(BluEarth-1購入時に廃棄)ですら13129km保っているのでエコと称する製品で1万未満はあり得ません。

後日追記)2012年末にスタッドレスタイヤに交換するまでに12514km走ることができましたので早期摩耗の懸念は無くなりました。
地味なトレッドパターン
パターンも目立った特徴は無く3本の縦溝と細かい横溝が入っている程度です。少し変わった点としては真ん中の溝にはZ型の模様が入っています。

 交換初日に100kmだけ軽く走ったECOPIA EP001Sの感想としては

  • ディーラー設定標準の空気圧では高圧BluEarth-1と比べて出だしが重い
  • 振動が高圧BluEath-1よりも少なく乗り心地が微妙に改善、柔らかいコンパウンドの恩恵?
  • 速度によらずBluEath-1よりも静か、というか音質が違い耳障りな高音ノイズが小さい
  • ハンドルも少し重いですけどグリップもありそう
  • 長い下り坂でノーブレーキだと風きり音だけ大きくなり驚くほど加速する

というところです。REGNOっぽいがREGNOほど静かでは無い(乗り心地はほとんど変わらない)という印象です。燃費はもちろん、耐摩耗性、偏摩耗の有無、ウェットグリップに注目して乗りたいと思います。

さて、突発で選んだ新タイヤどうかな。

Prius ODD Meter 209422km.