オイル交換(194826km)、タイヤローテーション

近況。道の駅氷見にて。
 なかなかピッタリ5000km毎とはいかないのですけど他の予定との兼ね合いや整備の空き枠から日曜午後一にオイル交換のため、京都トヨペット七条本店へ。土曜では早すぎ4000km未満、日曜走ると遅すぎ5500km超過で難しい。まぁ、±2000km位どうということ無いとは思います。一応、年間4万キロ超過、山岳・海岸・雪道・凍結路・酷道走りまくりと超シビアコンディションなのでメーカー推奨の7500km以内には交換したいです。
 一方で耐摩耗性が非常に優秀な横浜BluEarth-1のローテーションも同時に依頼しました。25000kmは保ちそうな感じでスタッドレスの季節まで使えれば助かります。耐摩耗性と空気圧保持能力はこれまで使ったタイヤの中でもズバ抜けています(燃費を置いてこの2点だけでもエコタイヤといえると思います)。空気圧を上げることでPROXES R1RやREGNO GR-XTを引き離すことはできましたけど、燃費は今ひとつ伸びません。ちょっとでも速い車列に入ったり、高速を走ると一気に落ち込みます。あと、空気圧を上げることで高速走行時に横風やカーブ区間で横滑りが発生しやすくなるようです。運転している限り違和感がないのですけど、ドライブマン720Sの動画を4倍速以上で早送りすると左右にブレているのが分かります。R1RやGR-XTではこんな現象は無かったのでラベリング制度で規定していない横グリップ(真横方向への食いつき)は犠牲になっている模様です。空気圧を指定まで下げると横滑りは改善しますがR1R並の燃費となり何がいいのかよく分からなくなってしまいます。ヨコハマタイヤ ブルーアースエース 試乗レポート(http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/200357/)で触れられているウエットの旋回路面では、従来モデルが横滑りを起こしてしまったってひょっとしてBluEarth-1の事?
 あと、メカさんお勧めのMT-10を入れとくことにしました。最初だけ燃費に対して効きましたけど最近2回は入れても騒音以外あまり差が分からないのが正直でどうしようか迷いました。まだまだ乗りつぶすつもりですのでエンジンが少しでも長く保つことを期待します。

Prius ODD Meter 194826km.