舞鶴若狭道小浜西-小浜IC間開通

昨日(7/16)開通したばかりの小浜IC(高浜方面のみ)
 かんかん照りの小浜。青い空と稲が育つ緑の水田のコントラストが非常に美しく観光には最高のコンディションです(ただし、気温は除く)。R162をまたぐ高架橋の建設時から見上げていた高速道路上に一般車両が走っているのを見て開通に気づきました。R27の湯岡橋から東の部分がICと直結され、仮設道路が封鎖されていました。
 実際に開通したばかりの高速の上から何度となく見上げながら走ったR162を見下ろすと感慨深いものがあります。普段名神や北陸道は何気なく走っていますけどこんな風に開通したのかな…と。京都市街から小浜までのR162やR367と舞鶴若狭道は全く並行せず、この2つのルートに対しては新規開通区間の効果は限定的かも。一方で並行するR27の交通量は変化すると思います。
 小浜ICのすぐそばにある道の駅若狭おばまも3月の開業直後やGW中は人がまばらで少し不安でしたが今日は盛況です。帰路に早速小浜ICから小浜西ICまで走ってみました。無料化が終了しているので綾部まで走るという無駄遣いはできません。
途中に新設された加斗PAにも寄りました。冬期の積雪対策が厳重にされています。
同時に開業した加斗PA(上り)
 海水浴など天気次第で大きく利用客数が変動しそうな感じがします。少なくとも、初めて訪れる人が寄りやすい環境になったと思います。京都もそうですけど、地方全般に地元認証(←ムチャクチャ対応が変わる!特に京都)や地元情報(←宣伝も何もしていないところが結構あります)が無いとただ通過するだけになってしまうところがあるかもしれません。東京や大阪のような「誰でも来て!」という雰囲気は希薄です。
土地の縁と人の縁は切っても切れない難しいものがあります。

Prius ODD Meter 148739km.