ウインドウォッシャー液DX 2Lボトル購入

こんな状態の道を走っているとウォッシャー液が無くなります
 今年の冬は厳しく走行中でも平気で-3℃とかになるためヘタに薄めると凍り付いて出なくなるためウォッシャー液がものすごいペースで無くなります。夏場は水道水で薄めまくって粘っている(ぶっちゃけ洗剤無しでも何とかなる)のですがワイパーが届かない部分の氷を落とすためにもエタノールメタノール(後日修正、注意書きをよく読んだらメタノールでした)が必要です。京都北部の山岳地帯を走っていると木の枝ごと雪や氷の塊が落ちてくるため泥が結構付きます。木からの落雪以上に汚れるのが対向車や先行車の跳ね上げで大型車の場合は長い車間を取っていても融雪剤や泥が混ざった水が飛んできます。
V9350-0353(Webの写真と容器は違いますが型番は同じ)、色は青色(左端がウオッシャ液のタンク)
裏面説明書き(クリックで拡大すれば読めます、水と1:1で希釈して-20℃まで対応)
 普段は京都トヨペットさんで500mlずつ補充しているのですが最近の消費ペースでは追いつきません。さらに山岳地帯に入るときに一時的に濃度を上げる(市街地に下りてから水道水で薄める)ため2LボトルV9350-0353を手配してもらいました。中身はこれまでと同じタクティー扱いのウインドウォッシャー液DX(toyota.jpの説明)です。私はウォッシャー液には撥水や油膜取り等余計な機能は全く要りません(個人的には界面活性剤もあまり要らない)しあまりいい話も聞きません。複数種類を混ぜるのも危ないと思うので新車からずっとこれです。通販で買うと送料だけ損するのでディーラーに型番指定で注文しました。
 注意書きをよく読むと分かるように結構な有害物質を含むため凍結しない範囲でできるだけ薄めた方が良く、引火性や吸入による毒性も考えると取り扱いにくく普通は補充をディーラーに任せた方が安全だと思います。ウインドウォッシャー液使用時にはエアコンを内気循環にしろなんていう注意書きはじっくり読んで初めて知りました。お子様がいる場合などは注意してください。
 まぁ、最近はボンネットを開ける人も少ないらしいので心配するほどでもないのかもしれませんけど知らないでまき散らすのは危険です。

Prius ODD Meter 126662km.