前2輪をBluEarth AE-01Fへ取替

 昼一で京都トヨペット七条本店へ行き出先のGSで取り替えてもらったAE-01F(14年第6週製造)と同じタイヤを1本だけ購入し、摩耗が少ない2本のECOPIA PZ-XCを後輪へ移動してもらいました。
近況、前輪BluEarth AE-01F、後輪ECOPIA PZ-XCへ
 全て同サイズの185/65R15で後輪の銘柄違いによる運転に特に支障は無かったのですが、トレッドパターンなどが異なり左右で偏摩耗などが発生する可能性があるため左右は同じ銘柄でそろえました。昨年のNANOENERGY0バースト時は元々摩耗が速いタイヤで既に一夏走り回っていたこともあり全てのタイヤを交換しましたが今回のPZ-XCは残り溝が十分にある状態なので後輪でしばらくPZ-XCを使うことにしました。
BluEarth AE-01F追加購入した一本(14年第12週製造)
 FFレイアウトのプリウスの運転には前輪の性能が大きく効くため大差は無いだろうとは予想していましたが実際に運転してみてそれなりに違うことがわかりました。
BluEarth AE-01F左右対称のトレッドパターン
 私の使い方では非対称パターンのメリットは小さく、EP001SやNANOENERGY0同様対称パターンのAE-01Fの方が微妙に運転しやすくなりました。あと、PZ-XCに変えた当初から気になっていた荒れた路面でのノイズですがAE-01Fでは低い音がそれなりに出るもののPZ-XCほど耳障りな高音のノイズは小さくなりました(後輪のPZ-XCは引き続き路面によって静かだったりうるさかったり)。
 ただし、AE-01Fで全て良くなったかといえばそうでもなく、転がり抵抗はPZ-XC*4の方がよくアクセルやハンドルは微妙に重たくなった気がします。燃費に影響しそうですが操作はグリップ感があり空走感が小さいAE-01Fの方が楽なのでどっちもどっちかなと。
前輪から後輪に移したPZ-XCの摩耗状態
 PZ-XCは良く書けば軽いタイヤでかるーくバーストしてくれちゃいましたが加速は良かった気がします。
 どちらのタイヤも摩耗限界まで走った場合にどうなるかといった長期的にどうかはまだ分かりませんが、プリウスに対して私がおすすめしたいのはBluEarth AE-01Fの方になります。恨み辛みを抜きにした客観的なポイントとして同じAAA-cラベルでAE-01Fの方が安い(価格.comで調べてもA-cのNEXTRY並)、AE-01Fは2014年2月発売で最新の戦略商品(ほぼ間違えなくECOPIAキラー)、使い方にもよりますが安心の対称トレッドパターン(個人的な感想としては偏荷重や急カーブ連続に強い)です。
後日追記)非対称パターンの効果については車種やサイズ、使い方によって大きく変わる(ミニバンやハイパワー車両では効果を発揮する)ようです。しかし、元々安定度が高いセダン型で比較的軽量かつ非力な車体に合うかどうか疑問なのと、そもそもタイヤに頼って楽をしようという発想がここ最近の私の使い方とは合わないようです。

Prius ODD Meter 292408km.