ECOPIA PZ-XCバースト、出先GSにてBluEarth AE-01Fへ取替

 私の使ってきたタイヤメーカーで唯一パンクもバーストも無かったブリヂストン製のタイヤが七分以上の溝を残したままバーストしました。my神話崩壊。雨の中独りで作業をしていたときによほどドス黒いオーラが出ていたのか、たまたま通りがかった親切なオートバイの方々にスペアタイヤへの交換作業の手伝いをしていただけました。想定よりも2倍の早さで作業を終えることができました。10分程度ですが貴重な時間と助力・助言をいただきバイクの方々には感謝です。
 スペアタイヤで行きしなに通りがかったガソリンスタンドへ引き返し、同サイズ(185/65R15)のタイヤの在庫を見ていただいたところヨコハマBluEarth AE-01Fがあったのでとりあえず一本だけ交換作業を依頼しました。バーストしたPZ-XCは廃タイヤ処理料を支払ってその場で廃棄。
 あまりのショックと予定外の出費で写真は一枚もありません。落ち着いたらドラレコの画像か何かで状況を載せるかもしれません。昨夏に七色DM、行者還TN、白谷TNを走りきり摩耗限界ギリで最後は林道で散ったNANOENERGY0の最後が先かも。今回ろくに走らず高圧運用試験すらせず(PZ-XCは280kPa以下のみ)に終わったECOPIA PZ-XCは国道上でのバーストです。今回のような緊急交換を除いてもはやECOPIAブランドのタイヤを購入することは無いと思います。
 幸か不幸かスペアタイヤのネジは確認したばかりでかつGSに同サイズの在庫があったためスペアタイヤでの走行は最低限の10km弱だけで済み、新品のAE-01Fで高速を使って帰ることができました。
 いずれにしろ、エコタイヤ2連続でバーストにより破棄となりました。どこがエコなんだか?走らなければエコってことか??。まぁ、バーストへの懸念から速度や高G機動が抑制できるという心理的なメカニズムが採用されていると前向きにとらえることにします。
 さて、これまでにBluEarth-1をパンクで廃棄しているヨコハマの新エコタイヤはいかに。

Prius ODD Meter 291960km.