拡散式ウォッシャーノズルへ交換

 これまで19.5万km/7.5年間使ってきたウォッシャーノズルがどうもムラが大きくウォッシャー液の消費の割に窓が綺麗になりませんでした。結果としてウォッシャー液大量消費となり補充も面倒。新型のZVW30プリウスは最初から拡散型(地味な改良点)ですけどそれだけで乗り換えるほど甘くありません。MCV30ウィンダム用のトヨタ純正ノズル(85381-33060-**, **は色, シルバーメタリック1C0の場合はB0)に交換を依頼しました。
ボディと同じ色のノズル
 京都トヨペットさんからの注意点は両脇にウォッシャ液がかなり飛ぶとのこと。Webで見ると噴射方向が低いというのはありましたが拡散しすぎるというのは見つからず。MCV30が全幅1810mmに対してNHW20は1725mmで約10cmの差。懸念された噴射方向は特に問題なく必要な部分にまんべんなく広がります。
 とりあえずどこかで試そうと思っても雨。広い駐車場のコンビニ隅に止めて動かしてみた動画です。
拡散式ウォッシャーノズル動作
 窓の洗浄という意味では洗剤が均等に広がるようになり、ずっと良くなっています。しかし、指摘があった飛び出しについては、よく見ると左の窓の外まで飛んでいます。雨の様子を伺いながら川辺で止めて左への飛びっぷりも検証。
特に左側に拡散しすぎ
 助手席前のワイパー拭き取り範囲外にも結構飛びます。これはこれで凍結や着雪対策としては良さそうですが街中や駐車場では使いにくいです。大半が虫が多い山岳か高速での使用なのでしばらく様子を見ます。

Prius ODD Meter 196957km.