佐々里峠の石室へ

佐々里峠の石室(平日深夜)。幾多もの通行人を見守ってきたお地蔵さんが石室の奥にいます。
 大分前(犬打峠を押しで登った頃)に花脊峠を越え、そしてこの佐々里峠を連続して越えるという強行軍に参加して以来の花脊峠。ANCHORでは逆方向から息も絶え絶えになりつつ、「頂上で休むな!」という教えを守って一気に下ったため石室は見えませんでした。今回は強力な石油火力+電動推進の四輪車で美山町から広河原尾花町へ。冬期規制区間内で対向車と出会うことも無く(鹿は何頭か)峠の上で一時停止して写真を撮ったところハイビームのハロゲンランプが上手いこと照らしていました。
 この峠についてはホームページ★峠と旅★ 佐々里峠  「今月の峠」1998/ 3 掲載に詳しく、日中の写真は佐々里峠の石室(2004/6/28撮影)で紹介されています。
このGPSからの高度では美山町側の勾配がきつい(測量地図では違うらしい)ことが分かります。高度と勾配だけでどのルートを走ったか分かる人には分かる。
連続ヘアピンカーブ&急勾配区間が続きます。左:美山町、右:広河原尾花町。
ゴリラプラスで見る佐々里峠。FOMA圏外です。