播磨道経由で白兎神社へ

 タイトルを見て?と思った方は復路の経路でなぜ行かなかったか疑問かも。美作(みまさか)、智頭(ちず)、上月(こうづき)など難読地名が多くGPSのログを解析しないととても分からなかったカオスなルートで鳥取を目指しました。初めて通る道がほとんどで新鮮ではあります。今日ほど自動で地図がアップデートされるナビが欲しいと思った日はありません。
GPSログ、復路安富PA手前で電池切れしPAで充電
 往路:京都南IC→名神→吹田JCT→中国道→神戸JCT→山陽道→播磨JCT→播磨道→播磨新宮IC→R179(出雲街道)→R373(智頭街道)→佐用IC→中国道→美作IC→R53(因幡街道)→智頭IC→鳥取道→鳥取IC→R9→白兎神社
 目的地は因幡国の白兎神社。神社前が道の駅神話の里白うさぎ(sirousagi.com)として整備されているためナビで設定しやすいかと思いきや鳥取道の地図が古く往路はかなり遠回りしていました。その結果着いたら売店は閉まり、24時間参拝可能で拝観料なしの神社は薄暗く潮騒の音と潮風の匂いと相まって独特の雰囲気を醸し出していました。暗い境内に自分一人。先日の矢田川と異なり道の駅には人気があり、近くにローソンもあって真っ暗というわけでは無いのが救いでした。
 帰ってから地図をよく見てみると佐用ICから中国道を広島方向に向かったのが大きなミスです。鳥取道へと向かう佐用JCTは佐用ICよりも東側(神戸側)にあり、一旦神戸方向に戻ればすんなり鳥取道で往復でき1時間以上節約できたと思います。
道の駅神話の里白うさぎ駐車場にて
 菊座石についての看板はありましたが暗くてどれのことかよく分からず帰宅してから検索してみて分かりました。日没前に着かないと厳しいです。

Prius ODD Meter 135338km.