夏タイヤへ交換(GR-9000 2シーズン目)

ホイールにはQMIグラスシーラント+ブリスXが掛かってます
前輪で残り40%ぐらい
 先週電話したときに思ったよりもあっさり予約が取れ、朝一で京都トヨペットへ行きタイヤを交換してもらいました。昼間の気温が20℃近くとなりスタッドレスタイヤの摩耗が速くなるため夏タイヤです。
 スタッドレスタイヤGARIT G5は昨年末の12/26に交換してから11256km走っていて既に50%近く摩耗しているため来期も厳冬期の使用は無理そうです。夏タイヤのREGNO GR-9000は2010/11/13に14110km走った後に保管していたためこちらも残り半分以下です。それでもGARIT G5よりもずっと乗り心地が良く静かになりました。静音性能に関してはREGNOがずば抜けています。
 トヨペットの店内に「タイヤ値上げします」という広告があり、聞いてみたところメーカーやモデルによってマチマチとのこと。今回も別料金でバランスも取ってもらいできるだけ粘ることにします。REGNO GR-9000は1セット目で保安基準(1.6mm)ギリッギリまで乾燥路ならば食いつくのが分かっています。さすがに摩耗してる状態では路面が濡れていると滑りますけどそれでもGT-3(燃費タイヤ)と比べるとずっとマシです。REGNOの次期モデルREGNO GR-XTでは燃費対策が行われているので摩耗した状態でのウェットグリップが懸念されます。NHW20とZVW30の雨天時制動距離の差を見る限りGT-3よりはECOPIAの方がずっといいようですけど。
 燃費走行では燃料消費は防げますがカーブでの減速を防ぐため、安全上可能な限り荷重移動をせずタイヤで曲げ立ち上げ時のアクセルを弱くするので前輪タイヤの負荷は大きいです。教科書通り減速(ブレーキ)→旋回(ステア)→加速(アクセル)という操作は安全でタイヤには優しいですが加減速でロスします。燃費走行するプリウスの後をプリウスでも走りにくい(CVTやMTならまだしもATにはかなりのストレス)のは特にこの辺りでしょうか。加減速具合はタイヤのグリップや充電・水温状態によって変わるため非常にややこしい動きをします。10万km以上乗っている自分の車でも把握しにくい代物なので人様のプリウスはさっぱり分かりません。

Prius ODD Meter 134077km.