GRATINA KYF39購入、SHF32をリプレース

 2015年9月に購入したAQUOS K SHF32クリアホワイト(https://kadono.xsrv.jp/2015/09/19/3085)の電池の持ちがかなり怪しくなってきたのと、筐体自体がボロボロになってきたため最新のKYF39を購入して入れ替えました。料金プランの変更はありません。
SHF32の外装に傷が目立ちます。
開いた感じはほぼ同じですけど、KYF39の方がボタンが少ないです。

 KYF39の特徴としてUSB TypeC端子になることでZE520KLなどと充電ケーブルが共用にできます。また、通話用の端末なのであとから録音という機能が使えそうでICレコーダでいちいち録音する手間が省けます。

 少しだけ使用しているキャリアメール機能についてはSHF32で行っていたBluetoothテザリングは運用を止めてWiFiのみに統一します。これは車に乗るときに車載機器がWiFiのみ対応のため乗り降りのたびにMR05LNやZE520KLを切り替える手間がバカバカしいためです。どのみち運転中はメールの内容を見る暇など無いのでWiFiで間欠接続した方が切り替えの手間だけなくバッテリの持ちも良くなるのではないか?と思います。MR05LNとBluetoothテザリング接続できるか?も試しましたけどダメなようです。特別な設定方法があるのかもしれませんけど、先述の通りWiFiへ統一するという目的もあるため詳しくは調べていません。

 また、auのパケット通信を使わせたいのかはたまたEZWebメールを使ってほしくないのか、SHF32とは異なりWiFiで接続していると自動的には@ezweb.ne.jp宛のキャリアメールを受け取らず通知のみとなります。ここからが面倒で端末を開く→[サーバにメールあり]→通知[サーバにメールがあります。]→新着確認でようやく何のメールが来たかが確認できます。即時に着信したメールの概要は分かりません。私は通話用として購入しているし半日遅れの返信など日常茶飯事なので気にしませんけど操作の手間が増えるのは少し面倒に感じます。

機種名:au AQUOS K SHF32 → au GRATINA KYF39
メーカー:シャープ株式会社→京セラ株式会社
対応通信規格:4G LTE VoLTE対応(3G非対応)
SIMカード:au Nano IC Card 04 → au Nano IC Card 04 LE
サイズ(高さ×幅×厚さ):約51x113x16.9mm(17.4mm)→約51×112×17.4mm
重量:128g→125g
連続待ち受け時間:430h(4G LTE) → 530h(4G LTE)
連続通話時間:660min(VoLTE) → 610min(VoLTE)
バッテリ容量:1410mAh → 1500mAh
充電時間:約110分→約120分
充電器:キャップレス防水microUSB端子 → TypeC (明記はされていませんけどキャップレス防水のはず)
ディスプレイ:約3.4インチ540x960(QHD TFT) → 約3.4インチ854×480(FWVGA TFT)
カメラ:13.10Mpixcel → 8Mpixcel

 京セラ製の端末を購入するのは初です。シャープ製の継続も検討はしましたけどSHF34もmicroUSBなのと通話用端末としてKYF39の方が良さそうだったため移行となりました。

 メーカーサイトの快適な通話機能にこだわった「GRATINA(グラティーナ)」(KYF39)多彩なカラーバリエーションで登場(https://www.kyocera.co.jp/news/2019/0502_ggur.html)より、

バッテリーケアモードでは、最大容量の85%までにおさえる充電設定で電池を保護し、電池の負担を軽減します。
なお、本製品はauのケータイで初となるUSB Type-C™対応です。

この2点を評価しています。目標としては追加バッテリ購入無しで3年以上稼働です。

 カタログスペックで落ちるのがLCDの表示画素数518.4k対409.92kとカメラの13.1M対8Mですがデータ通信をほとんどせずメールも文字だけならば、この程度の液晶やカメラの違いは気にならないと思います。スマートフォンとは異なり高解像度表示や撮影が全く期待されない音声通話用端末としては問題ないはずです。