ヘッドランプをBF-197からHW-888Hへ取替

 手持ち最後のCR-V3Pリチウム一次電池を使い切ったためプリウスに載せているヘッドランプをハロゲンからLEDに載せ替えました。車載機器の使用電池を単三乾電池に統一する目的もあります。まぁ、あまりこれを付けて作業する羽目になりたくないですけど有るのと無いのでは大違いです。
左BF-197、右HW-888
 いまさら説明するまでもなくLEDはハロゲンランプよりも光源として非常に優秀で明るさと点灯時間つまり効率が優れています。ただし、単三乾電池*3(特にeneloop*3)はCR-V3Pと比べてかなり重く感じます。この点についてHW-888Hは重量が前に集中しないよう前後に分かれていますので頭に付ければ気になりにくくできています。リフレクターも良くできているようで光が極端に集中せずある程度広がるようになっています。単に作業用だけでなく自転車のヘッドライトとしても使用可能だと思います。ご丁寧に電池ボックス上に赤いテールランプも付いていますので衝突防止も考えてあるようです。
 主な仕様の比較は以下の通りです。

仕様 National BF-197 GENTOS HW-888H
本体サイズ 約70×60×75mm 約W63xH48xD33mm(ヘッド部)
本体質量 約170g(CR-V3P含) 約192g
使用バッテリ CR-V3P*1 or 単三*2 単三*3
充電式電池 使用不可 eneloop対応
光源 ハロゲンMB-25M5H(2.5V 0.5A) チップタイプ白色LED
HIGH点灯時間 2.5H 10H