熊野本宮大社へ

 縁あって二度目の熊野本宮大社参拝。今回は台風12号の影響によりR168が大塔-十津川間で通行止め(一応10/20からは片側相互通行で通行可能になる予定らしい)になっているため、熊野本宮観光協会のページから和歌山県道路保全課の通行可能ルート情報を見て、R424経由で往路を設定、復路は様子を見て決定することに。
 先に参拝を済ませてから写真を撮影しているため境内の撮影時刻は掲載順と異なります。
ところどころ、片側相互通行があります。
 今回選択したR424ルートはR311が全線通行可能ならば遠回りになります。しかし、R311の迂回路としてかなり狭いr218(平瀬上三栖線)を通る状態ではR424経由の方が京都から早くて楽だと思います。R424にも迂回路が設定されていますけど看板に加え案内の方が立っていたので晴れた日中ならば普通車の通行は特に支障はありません。工事区間が何ヶ所かあり未舗装の砂利部分を通らなければならない場所で下回りが汚れます。逆にいうと工事区間以外の路面は思っていたよりもずっときれいでした。
田辺龍神線は全面通行止めらしい。
熊野本宮大社前。前回と違い人の気配が皆無。
熊野本宮大社前の道路。
 この看板の写真やパンフレットなどに出ている上四社は撮影禁止区域内です。第一殿、第二殿には相変わらずシートが掛かっていました。
境内の階段。前回は人が多くて写真とれず。
もう少し登れば社務所・拝殿前。
拝殿前の八咫ポスト。清掃が行き届いています。
 今回は落ち着いて看板を読んだり写真を撮ったりできるのは良かったです。連続で台風が襲来しなければもう少しで復旧しそうな雰囲気です。昨年からのR162高雄北の土砂崩れによる片側相互通行より先にR168やR311が復旧しそうな勢いがありました。実際には復旧工事だけでも大変だと思いますができる限り清掃された道路や丁寧な案内だけを見ても観光地として復活させたいという現地の方の意気込みを感じました。
 到着した時間が遅く授与所はともかく周辺のお店は閉まっていたので直行で帰ることに。R311の迂回路を選択して夕暮れの中を出発。地元の速いペースに乗って迂回路分岐点へ。すっかり日は落ちてきましたがやはり案内の方が立っていて通行可能とのこと。この迂回ルート4(平瀬上三栖線)は時間規制が掛かっているためノンストップで通れたのはラッキー。地元と思われる白シビックの後ろに付いて2.5m幅しかない県道へ。要所要所の交差点にはやはり案内の方がいて迷わないように配慮されています。また、急坂の区間では車間距離を取れとかエンジンブレーキ使用など細かい指示の手書き看板までありました。R1Rがようやく真価を発揮し危なげなく通行できました。反対側の規制待ち車列に回転灯を消した救急車まで待っていたのが驚きでした。
R311でも片側相互通行待ち。1DIN小物入れにカロリーメイトを入れると他の物が入りません。
奈良交通の観光バス。かなりの遠回りをしているはずです。
 R311へ戻り田辺市街から高速に乗って近畿道→名神で帰りました。熊野三山の残る熊野速玉大社、熊野那智大社も機会を伺って行きたいと思います。
 10/4追記)先頭で紹介した通行可能ルート情報が更新され、R311の通行止めが解除されました。条件付ですけど、ここが通行可能ならばかなりの時間短縮になると思います。

Prius ODD Meter 159570km.