大宇陀へPart3

 先々週寝坊して夕方にお店が閉まってから着いてただ往復するだけだった宇陀(いつの間にか市になってる)へ。節約のためR24でボチボチ走り田原本町(放火殺人で有名になってしまった…)のコンビニに寄って宇陀路へ。
 通るたびにロードレースをしたら面白いだろうと思うR166の登坂車線付き登り坂の手前で工事中。交通整理のおっちゃんの前で止まって待って通っていいという合図で工事現場の片側通行区間に入ったとたん、信号無視で左折してきて規制区間をシカトして突っ込んできたおばはんフィットと競合。フィット側に待避スペース(バス停)が合ったものの一歩も引くつもりは無いらしい。それどころかグリグリ寄ってくるので私は身動きが取れず工事のおっちゃん達があわてて現場の柵を外して私に待避しろと合図してきたのでこれでもかというぐらいギリギリだけ左にゆっくり寄せてフィットを通しました。
 残念ながら私が通過しただけで後続は一台も通れず信号が変わり交通整理の人達が私や後続車に頭下げていましたが…。まぁ、信号無視の車まで整理できんわな。
 道の駅に車を止めて有名な森野家(森野吉野本葛で検索して見るべし)へ。幸い開いていていくつか調達。財布が軽くなったところで森野では在庫が無かったものをひょっとしたらと思い吉野山へ。
R370で後のインプレッサに煽られながらも譲る場所も無いまま吉野大橋を渡って駐車場へ。閑散期にしては車が多く観光バスまで来ていたのでいつものトイレ横ではなく隅っこに停めて歩きました。が、寒い、非常に寒い。山の上なので軽く5℃を下回るようで閉まっていたら嫌だと思いつつ人通りの多さに賭けて森野よりもさらに営業時間が短い山本家へ。幸いお店が開いていてちょこっと買ってさらに財布から千円札がブッ飛んで帰投。
 帰りは普通に西名阪から近畿道(雨の近畿道を走ると事故った同期を思い出す…)を走り名神へ。雨のせいでペースが遅く何事も無い単調なハズが吹田JCTの料金所を抜けてすぐに渋滞。こんなところで渋滞というのはおかしい→検問or事故。対向車線にクラウンがハザードを焚いていたので取り締まり?と思いつつ進んでいくと右車線から車が入ってくる?
 こりゃ事故っぽいと思っていたらクラウンの右側面がベコベコで窓が割れていてさらに後部座席で年配の女の方がぐったり。見るからにヤバイ。事故直後っぽく部品が飛び散り気づいたら中央分離帯の上にスポーツカーと兄ちゃん達+クラウンの人らしいおじさんが乗っていて雨の中携帯電話で連絡をしている模様…。携帯よりも料金所まで走って非常電話を使った方がいいと思うが…対向車線の車が通報しているハズでこっちは見物渋滞を短くする必要があるので事故ポイントを通過したら一気に加速して本線に合流しました。
 中央分離帯の上でフロントがぐしゃぐしゃになっていた車は三菱のようでランエボの羽根無しっぽかった。スリップか無茶な進路変更か…位置関係からするとクラウンがランエボを巻き込んだ可能性が高いのですが…。下り車線は完全に事故渋滞。
 ひどい事故の生々しい実物を見てしまったので違反運転者講習の数千倍の効果で走行車線を大人しく走って帰りました。