タイヤ空気補充用自作エアホース破断、新型(2号)組み立て

 先週気温が下がってきたのでタイヤの空気圧を上げるため車載しているコンプレッサを降ろしたところホースが破断していました。余裕を見て少し長めに作ったため工具バッグ内で折れ曲がったらしく経年劣化(購入後約3年)もあってか使えませんでした。応急処置としてはガソリンスタンドで給油後に調整しましたが高速SA/PAなど任意の場所で調整できる強みが無くなってしまったため再度ホースを作り直すこととしました。
ホース破断
 破断したホースは安いの値段的にはリピートしても問題ないのですけど、約3年以内で再度ダメになるのでは再加工の手間が掛かって困る(面倒!)ためホース部分は既製品を購入することにしました。念のため、空気漏れは起こしていない金具部分も一式新品へ交換します。
新型部品一式、これに加えてシールテープが必要です。
 カタログをにらめっこしてエアゲージの補修部品として販売されている1/4″仕様のスペアホースと手持ちのコンプレッサにつながる組み合わせで注文しました。壊れた自作エアホース1号が約1mでしたが今度の既製品は600mm仕様で若干短くなっています。タイヤエアーチャックは以前と同じものをリピートしましたので使い勝手も変わりません。
自作?エアホース2号(新型)動作試験
 届いた部品を組み立てて(エア漏れを防ぐためのシールテープが必須です)動作試験を行ったところ問題なく300kPaまで上げることができました。コンプレッサを止めてしばらく放置しても漏れる気配がないためこの状態で車載します。コンプレッサ付属の空気圧ゲージは読みにくいのと精度が怪しいためざっくり高めまで入れてRCG-20で減圧しながら調整しています。
 車載することによる気温差、衝撃・振動に対する耐久性はこれから検証します。が、業務用でも使われている部品のようなので毎日酷使するわけでもなく以前のホースよりは保つことを期待します。