フロアマットをトヨタプリウス NHW20 スタンダードシリーズ ブラック (国内生産社外マット)へ取替

 先日10年以上前の新車納車時からそのままのフロアマットに掃除機をかけたところフィルターがダメになるかというほどの細かい砂やらホコリやらが堆積していて掃除機や水洗いではどうにもならなさそうで交換を検討しました。純正品を使い捨てにするには高価すぎるため社外品を探したところAmazon.co.jpでズバリの商品があり注文し取り替えました。
旧プリウス20系、日本製のラベル
助手席交換前純正マット、10年34万km超でボロボロです
助手席交換後新品社外マット
 取り替えてしばらく走ったところ、裏面がゴムになっているためか吸音性能が純正よりも良いらしく若干静かになった気がします。新品ですので当然ですが掃除機をかけてもほとんどゴミは出ませんでした。
純正品運転席用裏面、比較用。
社外品運転席用裏面、ゴムで滑り止めが付いています
社外品運転席用表面(右足のすれ防止部分が純正より広くなっています)
 注文時に700円ぐらいさらに安いエコノミータイプにするかスタンダードにするか悩みましたがレビューで評判が良いスタンダードにして純正同等を狙いましたが実際には純正よりも良さそうです。
純正品後部座席
社外品後部座席(中央部の形状が異なります)
 ちなみに、燃費マニア的に気になるフロアマット5枚での重量は体重計で適当に測って使い古しの純正(砂などを巻き込みあり)とこの社外品はセットで両方2kg前後(大きすぎて手で押さえないと載せておけず正確に測れないので数値は出しません)で有意差は無いと思います。どうしても気になるならば居住性や騒音対策を捨ててマット無しかと。東日本大震災直後は後部座席の3枚を外して走っていましたがガソリン供給が安定した頃から戻しました。
 あと、社外品の耐久性については未知数ですのでこれから検証します(厳冬期のブーツでだいぶ傷むとは思います)。純正品の耐久性はぶっちぎりで文句なしです。水や洗剤、洗濯の手間に糸目をつけなければ洗って使えなくも無いかもしれないとは考えましたがいろいろ検索してコスト的に10年経ったら交換の方が良いと考えました。仮に耐久性にものをいわせて洗うならば高頻度でローテしないと厳しいと思われます。もはやタクシーや営業車の領域ですが運転席用だけ2枚欲しいのが本音です。
 書くまでも無いと思いますが、特に運転席用のフロアマットは運転中にずれると危険な状態になる恐れがあるためフック2個で固定する必要があります。

Prius ODD Meter 348617km.