グリル塞ぎ2013冬版

 今年もフロントグリル塞ぎが有効になる季節がやってきました。というか、ウインターワイパーや原液ウインドゥウォッシャ液、そして最近替えたばかりの新品スタッドレスタイヤ(GARIT G5 5セット目)共々大活躍です。なぜなら、高速で帰れば楽だろうという経路設定が以下の写真の状態に。
中央部、および左インバータ側開口部を除き雪で閉塞。
 今期も前期と同様にスタッドレスに替えると共にスリット入りPPクラフトシートにてグリルを塞いだのですが燃費云々よりは着雪状態の方が気になる今日この頃です。予想通り開口部は雪が着かずエンジン吸気やエアコンのサブクール部を冷却するために必要な外気をある程度は取り込めています。これでも着雪で塞がった状態で登りで追い越し車線を走るとエンジン水温が90℃後半まで上がりました。100℃には達しないもののアクセルを戻しただけですぐに水温が下がるため塞がなければサーモスタットが閉じてしまいます。
 今期は若干形状に手を加えましてすきまテープを使ってPPクラフトシートに傾斜をつけてあります。また、下側開口部のバタツキを抑えるため前期はすきまテープを前面に貼っていましたが今期はタイラップ2本を追加してチリトリ部の空気をスムーズに流れるよう変更しました。雪の付き方を見る限りこちらの方が良さそうです。
北陸道のPAでは寒くてまともな写真が撮れず。
 写真が無いのでドライブレコダーの動画をひさしぶりに載せます。
北陸道夜間雪(5min)
高速でこの状況でしたので一般道では除雪車が出ていなければ厳しかったかもしれません。
往路は国道で晴れていたのですが場所により状況は全く異なるようです。
往路は晴れていて雪景色が楽しめただけに復路の惨状は驚くばかりでした。

Prius ODD Meter 278149km.