スタッドレスタイヤOBSERVE GARIT GIZ 4セット目へ交換、オイル+オイルフィルター交換(449593km)

 昨年11月に購入したGARIT GIZ 3セット目(P2N4015)が17599km走ってプラットフォーム近くまで削れてきて凍結路では不安になってきたため4セット目を購入しました。朝一で京都トヨペット七条本店へ入庫してタイヤの交換とオイル+オイルフィルターの交換を依頼しました。値上がりしているDENSO SF-102の購入はたぶんこれが最後です。
整備待ちの間に封筒を受け取ったきり中身を見ていなかった自動車保険更新についてのお知らせを読んで担当営業さんに見積もりを依頼しました。特約の条件がまたしても変わるようなので組み直す必要がありそうです。
私は安いので毎年新品に取り替えて使用していますけど、他人にはこのGARITシリーズを全く勧めていません。理由は単純で値段とG5からの実績だけで購入しているからです。夏タイヤやプラットフォーム以上削ったタイヤよりは明らかにマシ(&高速の冬タイヤ規制通行実績有り)というだけで安心感の欠片すら無いスタッドレスタイヤですが前モデルのG5(や同レベルの安物スタッドレス)で走れる人&路面ならば問題は無いと思います。そこそこ冬道走行の経験が無いと扱いは難しいか?とも思います。
17500km以上走って摩耗したタイヤ(角がなくなっています)。
新品(31H4617)スタッドレスタイヤ
カドカド感が全く違います。
これまで購入した3セットはP2N4614, P2N3715, P2N4015と製造週刻印の枠内先頭3文字がP2Nでした。ところが、今日受け取った新品は31H4617とメーカーWEBタイヤの製造 年・週 とは(http://toyotires.jp/faq/tire/s_tire_05.html)に記載がある設計コードが変更になっています。工場コード(CX:仙台工場)、サイズコード(LX)は変わっていません。第46週と先月半ばに製造したばかりという部分はいいのですけどG5では通算5セット購入して一度も無く、今回もP2Nと思い込んでいたので確認のために写真を拡大して驚きました。
後日追記)初稿で不明だった設計コードの先頭1文字は"3”でした。
設計コード+製造週年刻印部分拡大写真CXLX 31H4617と読めます。