ピクシストラック

 入庫回数を減らしてまとめて整備するためオイル交換は前回から8000 km近くと遅くなりました。シビアコンディションで目標5000 km毎にはしていますけど、多少?前後しても1万km未満なら特に問題にはならないかと思っています。夏タイヤは新車装着のSUPER VAN 355を保管していましたけど、1月に京都トヨペットさんのイベントでタイヤ値引き抽選が当たったため早めに交換して保管していました。値段的にはそのまま保守部品でリピートした方が安いとは思いますが横浜ゴムさんはまだ購入対象外にしているのでトーヨータイヤのOPEN COUNTRY R/Tにしました。軽トラ/バンでは少ないかもしれません。ダートへはまだ行く時間がありませんが、乗り心地と段差乗り上げに関してはSUPER VANよりもOPEN COUNTRY R/Tの方が良さそうです。スタッドレスを5月まで引っ張ったのでプラットホームまでは残り僅かで次の冬にはスタッドレスも交換が必要です。

 買って走ってみてから読んだ製品説明サイト(https://www.toyotires.jp/product/oprt/)によりますと、“R/Tとは、Rugged Terrainの略"らしく段差や凸凹には強いらしいです。軽トラ/軽バン用の"145/80R12 80/78N LT"サイズにホワイトレターはありません。しばらく走ったら泥だらけになると思いますので特に必要も無いです。

サイド"OPEN COUNTRY"と"TOYO R/T"と分かれて表記。
トレッド面R1R以来の縦溝無しタイヤです。
4本とも2023年47週製造でした。

 ガラスコートは新しくなったらしく、QMI SUPERFINEVIEW(https://www.qmi.co.jp/products/superfineview/)でえらい強気のパンフがカウンターに置いてありました。これは複数面同時施工でも値引きなしで高価(定価x3面)です。入庫時点でフロントガラスは虫の残骸だらけ、ドアガラスは泥だらけで酷い状態で自分で適当に施工したのでは限界を感じてきたのでプロに依頼することにしました。当然ながら受け取った直後はピカピカです。リアガラスは他の3面に比べれば汚れにくいのでしばらくDIYのみで様子を見ます。

PIXISTRUCK ODD Meter 24986km.(入庫時)

ピクシストラック

 早くもピクシストラックに乗り換えてから1年が経過して定期点検に出す必要がありましたけど整備工場の予約が取りにくく日曜午後に預けて月曜定時後に受け取りに行く形で予約していました。整備内容自体はいつも通りでエンジンオイル・オイルエレメント交換、ワイパーブレードラバー(夏用)交換、エアコンフィルタ交換、エアコンクリーンコートです。エアコンはOFFで走っている時間がほとんど無い?ぐらいに使用頻度が高く夏場と厳冬期は冗談抜きで生命維持装置なので追加料金を払ってでも整備しています。まだ新車ですしプリウス程ハードな走り方はしていないので特に問題ないようです。激坂離合を何度もしているのでタイヤ特に後輪、クラッチとブレーキは一般的な軽トラよりは削れているかもしれません。

12カ月定期点検(軽貨物)
 エンジンオイル&フィルタ取替
  スタンダードオイル(SN 5W-30)
  オイルパンドレンプラグガスケット
  オイルフィルター
 フロントワイパーラバー取替(※現在スノーワイパーを使用中なので外した夏ワイパーを持ち込みでラバーのみ取替)
エアコン快適パックプレミアムBセット
 クリーンエアフィルタ取替
 エアコンクリーンコート

仕事が終わってからダッシュで京都トヨペット七条本店へ受け取りに行きました。軽トラに乗って帰ったら真っ暗でしたので写真は後日。

後日撮影

PIXISTRUCK ODD Meter 20583km.(入庫時点)

ピクシストラック

 今年は18年近く乗ってきたNHW20プリウスから最新型軽トラS510Uへ乗り換えました。2019年以来ひさしぶりの1000L超えです。燃費はカタログ記載のJC08 18.5 km/L程はでませんでしたが、WLTC 15.6 km/Lは超え、WLTC郊外モードの 17.1 km/Lに近い数字となっています。プリウスほど極端な10~30 km/L超まで走らせ方によって非常に大きく変化しましたけど軽トラでは 15~20 km/L程度で安定しています。ただ、アイドリングストップは解除しっぱなしにすると市街地での燃費を大きく落とすようで郊外や林道・農道では解除していますけど京都市街ではアイドリングストップするようにしています。カタログでもJC08やWLTC市街地はCVTの方が僅差で燃費がいいのですけど郊外・高速はMTがロスが少ないためか?少しだけ良くなっています。ただし、これも林道など3,4速中心にエンジンブレーキかけっぱなし(蛇・獣避けのためアイドリングストップも解除)にしていくと燃費を落とします。いずれにしても以前レンタルした旧型トルコンAT軽トラより燃費は良くなっていると思います。アイドリングストップを含めたトータルでの信頼性やランニングコストは乗りつぶしながら検証してみます。

年間走行距離 年間消費燃料 年間通算燃費 総燃料費 燃料単価
2023 19953km 1135.1L(内25.75Lハイオク) 17.57km/L 188054円 165.7円/L

ガソリンの単価が非常に上がっていて私の記録では2010年以来最高値更新しました。さらに、高速道路に軽トラは全く向かない(それでも走ってはいる)と思いました。レンタカーや長距離公共交通機関も利用していこうかと思います。公共交通機関といえば、かつて伊丹-但馬間を飛んでいたSAAB340Bの運行が全て終わっていたのがショックでした。

PIXISTRUCK ODD Meter 19953km. (12/29最終給油時点)

ピクシストラック

 一気に寒くなりましたので夏タイヤ(SUPERVAN355)から保管していたスタッドレスタイヤDELVEX935へ交換を依頼しました。京都トヨペット七条本店さんの整備予約が土日は取れず、平日の定時後に預けて翌日の定時後に受け取りに行く形にしました。

 夏タイヤはまだ13000kmぐらいしか走っておらず、半分程度の溝が残っていますので軽く洗って保管します。来年どこかで新しい夏タイヤを購入する必要がありますけど、スタッドレスは履きつぶすつもりですので急ぐ必要は無いと考えています。

 念のためホイールバランス調整4輪も一緒に依頼してバランスは取ってもらいました。DELVEX935は5000km程度しか走っていないほぼ新品とはいえ取付場所の入れ替えによるタイヤゴムの癖は残っているようでしばらく市内を大人しく走りました。荷台最後尾にタイヤを載せて走行した方が空荷よりも前後バランスが良くなるようで狭い角を曲がるときは楽なような気がします。当然、荷物が増えると重量が増えるので急な坂道発進は難しくなりアクセルを多めに踏んで回してからクラッチをつながないと発進できません。騒音と排ガスを撒きながら発進しますので上り坂ではトラックの後ろは車間距離を取ることをお勧めします。また、トラック後ろの車間を詰められると後退防止のためにサイドブレーキを使わざるを得なくなるので発進加速が鈍くなり急かすつもりなら逆効果となります。

スタッドレスタイヤ装着(後日撮影)

スタッドレスタイヤDELVEX935左後ろ(後日撮影)

PIXISTRUCK ODD Meter 18043km.(入庫時)

ピクシストラック

 午前中は予約が取れなかったため、昼一に京都トヨペット七条本店へ入庫してオイル交換とタイヤローテーションを依頼しました。15000 kmを目標に設定していましたけど、色々突発的な用事などが発生したため少し早めの交換となりました。夏タイヤのSUPERVAN355はもうすぐ1万km走行になり半分近く溝が減ってきました。少なくともスタッドレスへの交換までは粘るつもりです。
近況

PIXISTRUCK ODD Meter 14555km.(入庫時)

エレクトロニクス,ピクシストラック

 360°動画で屋根上に写っている後付装備品です。

屋根上に追加した装備品

 鹿笛(BELL deer warning)は4月くらいから取り付けて鹿との衝突はありません。ただ、寄ってこないというわけでも無く対向車線で後1mというあたりで止まって耳だけ動かしていたことはありました。平成21(2009)年1月1日以降に製作された乗車定員10人未満の乗用車には突起物規制があるため、少なくとも同様の屋根への取り付けは難しいと思います。軽トラを含めた貨物車は規制対象外なので問題ありません。

 GNSSアンテナはu-bloxの既製品を内臓のマグネットとテープで貼り付けて配線を固定しただけです。屋根が防錆塗装鋼板なのでグランドプレーンは不要のようです。このアンテナ取り付け位置変更だけでモジュールはそのままでも大幅に測位精度が向上し、カタログ通り静止時はサブメーター級と元々u-bloxが優れている収束性が劇的に改善しました。u-bloxアンテナ&モジュールに加えて設置場所の改善で反射波などのノイズ除去性能が上がるようでトンネル出入り口での位置ずれ縮小が分かりやすいです(比較データはうまくまとめる時間が取れたら追記するかも)。

ピクシストラック

 連休に出かける都合から金曜日の夕方に入庫して元々の予約が入っていた7/16に作業を行っていただき、本日朝一で京都トヨペット七条本店に受け取りに行きました。半年点検(プロケア10)とオイル・オイルエレメント交換、タイヤローテーション&ホイールバランス調整、エアオンフィルタ取替、エアクリーンコートを依頼しました。点検とオイル交換費用は新車購入時に入ったスマイルパスポートで前払い済み、タイヤローテーション&ホイールバランス調整は会員価格で割引がありました。エアコン関連もまとめて依頼することでセットで割引になっています。NHW20プリウス同様、軽トラもかなり過酷な使い方をしていますので車両整備は全て購入ディーラーの京都トヨペットさんに任せています(実質丸投げ)。

 入庫前自己点検での記録:
LLCがFULLラインより明らかに低下(漏れている気配は無いので最近の高温で揮発したか?)→補充を依頼して7/17受け取り時にFULLまで補充されていることを確認しました。
NHW20の時はほとんど減らなかったので気づきませんでしたがFULLまで入っていると赤いLLCが背景になり読みやすくなるようです。細かい点ですけどよく工夫されています。軽トラは登り坂などで余裕で水温が100 ℃を超えるので減りやすいかもしれません。真夏は要注意かも。
先週金曜日に出先で走行中にエンジンオイル劣化警告灯(左上の黄色スパナ)が点きっぱなしになり路肩に停めて調べたところ、油圧警告灯とは別物で10000 km付近で点灯しオイル交換後にリセット操作が必要とのこと。交換自体は5000 km付近でしているため表示だけで問題無さそうなので普通に走行。
翌日土曜日に念のためオイルレベルゲージを調べたところ写真(交換前)の通りオイルの量や色に問題は無く、入庫受付の時にオイル交換後のリセット作業を依頼→7/17受け取り時には消えていました。わざわざ劣化警告灯まで追加された理由を調べると長期間オイルを放置すると火災など酷い故障につながるため事故予防対策のようです。どのみち半年毎の点検時にオイル交換するスマイルパスポートに入っていますし、シビアコンディションで使っている私はエンジンオイルを放置できないので、あってもなくても影響無しの新機能なのでわざわざ電話したりはしませんでした。

 あと、プリウスでは依頼していたガラス撥水加工は塗り直しのタイミングをオイルなどと合わせるのが難しいのと虫の張り付きが酷く強い洗剤を使うと落ちてしまうのでやむを得ず自分で作業しています。

 午前中でも大変暑かったため冷房が効いていると期待できるバスでお店まで行こうと思ったらちっとも来ないのでやむを得ずゆっくり歩いて行きました。帰りはエアコン全開でも30℃以下までは下がりませんでした。天気はいいのですけど連休で観光客と思われる府外ナンバーの車も多く無理に出かけず大人しく帰りました。

帰宅してから午後に軽トラの荷物を積み下ろしに行ったら運転席横で49.4 ℃、見るまでもなく危険です。

PIXISTRUCK ODD Meter 10347km.(入庫時)

ピクシストラック

 私が使っている洗剤自体はプリウスから同じKYK 12-004なのですけど、軽トラに乗り換えてから補充作業時の作業スペースもタンクの注入口も狭くタンクも小さいため仕方なく透明なロート(日本製 高儀 TAKAGI PCロート クリア 9cm)を購入しました。雨上がりなどで虫だらけになるのでこの季節は頻繁に補充する必要があり乗用車と違い窓が垂直に近いため風に乗せて虫を飛ばすというのができず片っ端から張り付いていくので洗剤消費量は増えたような気がします。ダイハツもトヨタと共通の青色の洗剤で12-004を継ぎ足しで入れても特に問題は起きていません。
タンクのフタと車体に取手を引っ掛けてロートを設置
 透明ロートがあるだけでも作業性が上がりますけど、写真のようにフタと車体で引っ掛けておけば注いだときにズレにくくなります。手持ちのステンレス製ロートも何度か使ってみたのですけど量が見えにくいため溢れさせてしまいました。2023年7月現在、このロートをAmazon.co.jpから購入する場合MOQ(最低注文個数)が2個からなので注意が必要です。洗剤(12-004)の方はAmazonでの値段や供給が全く安定しないためヨドバシ.comで注文する方が多いです。

エレクトロニクス,ピクシストラック

 4/22に小入谷からr35をR27まで北向きに走破しましたが、落石が多い福井県側の上根来線頂上付近の狭くて急な下り勾配で落石をどかしながら進むのは怖いので今回は上り勾配になる方向で走行しました。

 前日の土曜日が雨で路面の一部が濡れていたのと石が流れてきていたようで4月より状態は悪かった&交通量も多かったようです。二輪や軽自動車ならば、轍と思わしき落石が少ない部分をトレースすれば特に問題ないかと思います。荒れ地対応タイヤならば落石を踏みつけて行っても支障がなさそうでした。広場には普通車も来ていましたけど、狭隘路走行や離合に自信がないと厳しいかと個人的に思います。ただ、関西北部から紀伊山地に遠征に行くよりは人里との距離も近く手軽で装備や技能の確認にも適している路線だと思いました。リピートしたくなる人気があるのが分かります。

 4月の走行時と双方向でチェックしましたがドコモLTE/5G端末は林道上根来線は頂上付近の一部を除いてほぼ全線圏外(集落の中もドコモと思わしき巨大な鉄塔があるのになぜか3Gしか飛んでおらず、5G有効なMVNO SIMだとつかめない)でau LTEは集落内に基地局があるため見通しのいい場所(車道が登山道を迂回している場所以外)ならばほぼ入ります。体力に自信が無いので実地を歩いてまで調べる気力まではありませんけど、地理院地図を見る限り、登山道側はau VoLTEがほぼカバーできているのでは無いか?と思います。福井県側はドコモ北陸とかKDDIのロゴが設備に残っていますので共同運用はしていない従来からの専用基地局運営のようです。一方で、南の滋賀県側はJTOWERの屋外タワーシェアリングに移行済みなのか?設備にロゴが見えず、少なくともdocomoとauは設備を共用しているものと思われます。私が今年に入ってr781沿線で複数回実測した限りdocomo/auどちらもほぼ同じカバーエリアでVoLTE B19ないしB18が入る端末を持っていれば少なくとも通話は可能と思います。

 上根来からおにゅう峠間でオートバイ一台と離合、落石を2か所でどかしました。峠の広場からr781分岐までの林道小入谷線では対向車が来なかったので南斜面下りから動画を3分割(下り1、上り2)で公開しました。
おにゅう峠北福井県側上り360°動画、上根来集落から落石まで(2023-07-02走行)
おにゅう峠北福井県側上り360°動画つづき、落石から峠の広場まで(2023-07-02走行)
おにゅう峠南滋賀県側下り林道小入谷線360°動画(2023-07-02走行)
 360°動画については追って書きたいとは思いますけど、時間がありません。

※)4月の初走破時の記事がまだ下書き状態&静止画写真は未整理で、この記事やおにゅう峠関連動画を含め再編成する可能性があります。ご了承ください。

ピクシストラック

 ドア周りに続いてセンターコンソールです。MTとCVTの比較は別途まとめようとは思っていますけど後回しです。

センターコンソール

乗っている人からしたら特に何とも無いですけど、最近の乗用車ではこんなシンプルなのは珍しいのかもしれません。ルーミーの試乗車だったかトヨタも電動パーキングブレーキになっていたのは驚きました。ZVW30プリウスの時だったかも書きましたけど、ブレーキやシフトレバーは勝手に戻らないで欲しいです。写真のシフトレバーやパーキングブレーキは手動式ですので壊れたり無理に押し込もうとでもしない限り手動設定した場所にとどまります。勝手に戻らないシフトレバーは確実にNHW20から「買い替えて良くなった点」だと私は思っています。一方で、方向指示器のレバーは勝手に戻る今どき仕様(M900Aルーミーと同じ操作性)なので悪化してます。

ついでに、これまたレア装備になるであろう、DOPのETC2.0は特に設置場所は指示しませんでした。クラッチペダルを操作する左足の邪魔にならないヒューズボックスのフタに付いています。左足とぶつかる位置に取り付けられたレンタカーと比べて京都トヨペットの電装担当さんに配慮して頂いていたことに気づきました。若干収納が窮屈になりますけどA6キャンパスノート(ノ-221BN)はすき間に入ります。